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テラドローンが相場価格より20%以上安い高精度レーザードローン「Terra Lidar X」を発売

2023.01.17

建設現場の人手不足や高齢化の課題解消を促進する高精度レーザードローン

国内の建設業界の課題として、生産年齢人口が約45%に減少、平均就業年齢が45歳へ引き上がるなど今後益々高齢化や人手不足となる課題が深刻化(※1)してきている。

国土交通省は現在、建設業界における生産性の向上を目的とする取り組み「i-Construction(※2)」において、3次元データを活用し建設現場を効率化することを推進しており、ドローンを使った3次元測量を導入するなど建設現場の効率化を進めている。

そんな中、テラドローンから大手ゼネコン・建設コンサル会社を中心に150社以上に販売実績のあるレーザードローン(Terra Lidar One)のハイエンドモデルの新製品「Terra Lidar X」が発売された。

測量業界においてUAVレーザーは主流となっているが、絶対精度10cm以内の公共測量対応をしている製品が多く、出来形測量も対応可能な絶対精度5cm以内の高精度UAVレーザーは高単価、かつ重量が重いなどの理由で開発が難しい状況があった。

しかし、同社は顧客や市場のニーズを調査する中で、高精度なレーザードローンや解析まで外注でできる製品を望む声が多かったことから、新製品「Terra Lidar X」を開発。

ジンバルからすべて自社で設計開発を行なうことで、DJI製Matrice300RTKの規程積載量をクリアしして製品化に成功。4種類のRIEGL社製のレーザースキャナのカスタマイズもできる。

また、自社開発をしたことで相場価格より約25%カットした1498万円から提供が可能となった。(モデル別:500~1,000万円程度低価格化に成功)

通常のUAVレーザー計測には高価な解析ソフトや専門人員が必要なため、導入時のハードルとなっていた。テラドローンでは利用者のスムーズな活用およびコストの削減を実現するため、容量・回数上限無しの「クラウド解析プラン」を標準セットに組み込んでいる。

また、大手航空測量会社出身の責任者を筆頭に解析の専門家が無制限に解析を請け負う体制も整えたという。

Terra Lidar X モデル仕様

TLX1-15
価格(税抜):1,498万円
搭載:RIEGL miniVUX1
IMU:Applanix APX-15UAV

TLX3-15
価格(税抜):2,098万円
搭載:RIEGL miniVUX3
IMU:Applanix APX-15UAV

TLX1-20
価格(税抜):1,698万円
搭載:RIEGL miniVUX1
IMU:Applanix APX-20UAV

TLX3-20
価格(税抜):2,498万円
搭載:RIEGL miniVUX3
IMU:Applanix APX-20UAV

*Cloudセット,ドローン込(税抜)

(※1)総務省「労働力調査」より
(※2)i-Construction:「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取り組み

関連情報:http://www.terra-drone.net/

構成/Ara


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