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正月太りも解消!元フィギュアスケーターの料理家にこまお流ヘルシーレシピと簡単ヨガポーズ

2023.01.14

元フィギュアスケーターで料理家のにこまおさんが提唱する料理はどれも「心と体の両方を満たしてくれる」と大評判。この度、そのレシピをまとめた「太りたくないヘルシーレシピ」(KADOKAWA発刊、定価1450円+税)が発刊されました。

特に正月太りで何とか我慢せず体重を落としたいと思っている人に、簡単で美味しくてヘルシーな料理をつくるコツと、Instagramで大評判となった人気レシピ2点を紹介しましょう。

お腹も心も満足できるレシピが特徴

フォロアー数20.8万人の大人気料理家のにこまおさんの前歴は、ちょっと意外なフィギュアスケーター。選手として活躍していた時、過酷なダイエットにより心身を崩してしまいました。「大好きだった『食』が心を悩ます原因となった時期がありました」と新刊書で告白しています。

そうした体験を経て、食と自分自身に向き合った結果、「心を満たすヘルシー料理」を目指したのです。単に痩せるとか、身体が健康になる、というフィジカル面だけを追求したレシピでなく、美味しく、ヘルシーなのに満足感があり、食べることによって心も満たされるメンタル面をも重要視しているのが、「にこまお流レシピ」の大きなポイントですした。

「私の料理は、旬の野菜をたっぷり使ったり、シンプルな調理で素材の味を楽しむレシピがベースとなっています。そこには極端にダイエットを意識することや、我慢しながらカロリーカットをすることは含まれていません。

数字や情報に惑わされず、自分が喜ぶ・満足する料理を作ることができたら、それが一番心身を満たし、結果として太りにくくなると思います。ヘルシーだけれど、無理はしない。料理も、食事も、毎日完璧でなくていい」と、にこまおさんは語っています。

にこまおさんのレシピの基本は3つ「簡単」「おいしい」「ヘルシー」です。「簡単だから作りたくなり、美味しいから食べたくなる。そして、ヘルシーだから食べても罪悪感がなく、心が満たされる」というコンセプトで作られたレシピです。今回はSNSでも特に注目された「甘夏キャロットラペ」と、「炒り豆腐丼」を紹介しましょう。

■刻んで和えるだけなのに美味しく華やかな一皿
甘夏キャロットラペ、作り方

材料(2~3人分)
新にんじん、1本
甘夏(好みの柑橘類なら何でも可)、1/2個
ディル、2本
調味料
オリーブオイル、白ワインビネガー、各大さじ1
はちみつ、小さじ1
塩、小さじ1/4

作り方
1.新にんじん(なければ普通のにんじんでも可)は千切りにする。
甘夏は薄皮をむいて果肉を取り出す。
ディルは葉をちぎる。
2.ボウルに1と調味料を入れ、よく和える。

普通のにんじんでも美味しくできますが、3月頃から発売される新にんじんは寒い冬を越えて育っているため、普通のにんじんよりもやわらかく、甘みがあり、みずみずしいのが特徴なので、おすすめです。千切りスライサーを使うと簡単・時短&キレイにできてちょっと上等な、おもてなしの席にも出せる一皿となりました。

■たんぱく質豊富で低脂質。美味しく満足感のある「炒り豆腐丼」
炒り豆腐丼、作り方

材料(1人分)
木綿豆腐、1/2丁(175グラム)
にんじん、1/4本
ちくわ、1本
しいたけ、1個
細ねぎ、2本
卵、1個
ごはん、茶碗一杯分
ごま油、小さじ2
調味料
しょうゆ、砂糖、各小さじ2
白だし、酒、各小さじ1

作り方
1.豆腐はキッチンペーパーで包み、軽く水切りをする。にんじんは細切り、ちくわは縦半分に切って斜め薄切り、しいたけは軸を切り落として薄切り、細ねぎは小口切りにする。
2.フライパンにごま油を中火で熱し、豆腐を入れ、へらでほぐしながら炒め、水気を飛ばす。にんじん、しいたけ、ちくわを加えて軽く炒め、調味料を加えてからめる。具材を端に寄せて卵を割り入れて、手早く混ぜほぐす。半分ぐらいほぐれたら具材にからめて、火を止める。
3.器にごはんを盛って2をのせ、最後に細ねぎを散らす。

時間の無い時にさっと作れる上、具材もたっぷり豪華な丼物です。高たんぱく低資質で、食べ応えがあり、お肉が無くても満足できる一品でした。これなら、心と体の両方を満たしてくれて、正月太りも解消できそう。

食べたい気持ちを落ち着かせるヨガのポーズ

にこまおさんの新刊書「太りたくないヘルシーレシピ」では、体と心の両方を満足させてくれる70点のレシピのほか、ヨガのポーズも紹介されています。現在、にこまおさんは料理研究家とともにヨガ講師としても活躍中で、新刊書では食べたい気持ちを落ち着かせるポーズや、胃腸の働きを助けるポーズなども紹介されています。ぜひ参考にしてみて。

消化を助けるねじりのポーズ。お腹周りから身体をねじることで、腸や内臓のマッサージになり、食べ過ぎたときの胃腸の調子を整えることができます。

著者にこまおさん

ヘルシー料理家・ヨガ講師
元フィギュアスケートシンクロ日本代表。選手現役中にストイックな体重制限の反動で摂食障害に。引退後、一般企業の就業を経て、ヘルシー料理家へと転身。イベントやTV番組への出演をはじめ、雑誌やWebなどでレシピ製作を行う。 Instagramのフォロワー数は20.8万人(2023年1月現在)。簡単で作りやすいレシピの発信とともに、食の大切さや心身との向き合い方について伝えている。

文/柿川鮎子

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