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第12世代Core i5搭載で13万円台!メモリやストレージ容量をカスタムできるマウスのコスパ最強ノートPC「mouse B4-i5」

2023.01.16

コスパに優れたノートPCから、ゲーミングPC、クリエイター向けPCなど、幅広いラインアップを持つ国産PCメーカー「マウスコンピューター」は、2022年末に一般向けノートPC「mouse B4-i5」を発売。本記事では、実際に本機を試しながら、使用感や操作性についてご紹介します。なお、公式ストアでの販売価格は13万9800円~(Office 2021搭載版は16万1800円~)と、比較的安価に購入できるので、ビジネス用、プライベート用問わず、ノートPCの買い替えを検討している人におすすめの製品となっています。

お手頃価格のノートPCとなると、処理性能といった使い心地が気になるポイント。mouse B4-i5には第12世代インテル Core i5というものが搭載されています。最上位チップではありませんが、チップセットの性能は年々向上していることもあり、一般的なビジネス用途であれば実用性は十分と考えられます。

また、mouse B4-i5のみではなく、マウスコンピューターから販売されているPCの多くに当てはまる特徴として、メモリやストレージの容量をカスタマイズして購入できるというものがあります。最小構成でも十分といえるスペックを搭載していますが、より高負荷な作業を行いたいという人は、使いやすい構成にカスタマイズできるのも特徴となっています。

持ち運びやすさと作業効率のバランスが良い14型ディスプレイを採用! 豊富なインターフェースも魅力

mouse B4-i5は14型のノングレアディスプレイを搭載。解像度はフルHD(1920×1080)となります。14インチディスプレイは、持ち運びしやすい大きさながら、作業スペースをある程度広く確保できる、程よいサイズ感という印象。mouse B4-i5の場合、画面のアスペクト比(縦横比率)が16:9と横に幅を取ったデザインになっているため、2つのアプリを同時に表示しても、視認性を損ないにくいのが特徴です。

上左右のベゼル幅を狭めることで、見やすく使いやすい液晶で、持ち運びやすい本体サイズに抑えられている

ディスプレイはかなり急角度で開くことができるため、場所を問わずに作業しやすいのもポイント

本体サイズは320×215×19mm、質量は約1.38㎏となります。若干分厚い印象こそありますが、携帯性を損なうほどではありません。本体底面(キーボード側)を厚く、天面(ディスプレイ側)が薄くなっているため、ディスプレイを開け閉めする際に本体がぐらつかないのが特徴。バランスの良いボディに仕上がっているといえます。

インターフェースは本体左側面にUSB Type-Cポート、USB Type-Aポート、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、本体右側面にUSB Type-C(Thunderbolt 4)ポート、USB Type-Aポート、HDMIポート、専用の充電ポートを搭載。持ち運びしやすい本体サイズながら、ポート類が豊富に備えられているのも、mouse B4-i5の特徴で、特にUSB Type-Cポート、USB Type-Aポートが左右に割り振られているため、状況に応じて周辺機器を接続しやすいのが魅力的です。

本体カラーは、オリーブブラック、シャンパンゴールドの2色展開。今回はシンプルなデザインが特徴のオリーブブラックを試用していますが、良い意味でマウスコンピューター〝らしくない〟、ラグジュアリーな配色のシャンパンゴールドも魅力的です。

軽快なタイピングができる浅めのキーボード

キーボードは83キーの日本語配列で、キーピッチ(隣接するキーとの間隔)約19mm、キーストローク(キーが沈む深さ)約1.2mm。キーの配列は癖がなく、多くのノートPCと共通しているため、操作をしていて戸惑う心配はほぼないでしょう。

電源ボタンはキーボードの右上に配置

本体の底面が比較的分厚くなっていながら、キーストロークが比較的浅く設計されているため、軽快にタイピングが行えるのが、mouse B4-i5の特徴。打鍵感は好みの分かれる部分ではありますが、軽いタイプ感が好みという人にはおすすめです。

トラックパッドは縦幅、横幅ともに広めに確保されているため、マウスを接続しなくても快適に操作できます。ノートPCの場合、キーボードの配置に合わせてトラックパッドが若干左寄りに配置されることも多くありますが、mouse B4-i5の場合は中央付近に配置されているため、ディスプレイの正面から扱いやすいのが好印象です。

顔認証機能「Windows Hello」に対応! メモリ、ストレージ容量はカスタマイズ可能

冒頭でも触れた通り、搭載CPUは第12世代インテル Core i5となります。一般的なビジネス用途であれば十分な処理性能を有しており、マルチタスクも快適。もう少し性能が高いモデルが欲しいという人は、同シリーズのCore i7モデル「mouse B4-i7」も併せてチェックしてみてください。

mouse B4-i5の場合、基本構成はメモリ16GB、ストレージ512GBですが、メモリ容量は32GB、64GBに、ストレージ容量は1GB、2TBに増量可能。Officeソフトの編集や動画視聴、Web会議といった用途であれば、基本構成でも十分動作しますが、動画の編集といったクリエイティブな作業に使うのであれば、カスタマイズして購入するのがおすすめ。カスタマイズの項目には、合わせて持ち運びやすい、コンパクトサイズの、最大100W出力ACアダプターなども用意されています。

使い方に応じて、構成をある程度カスタマイズできるのも、マウスコンピューターの魅力といえるでしょう。

そのほか、ディスプレイ上部に搭載された100万画素のWebカメラは、顔認証機能である「Windows Hello」に対応し、スピーカーは立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。標準バッテリー使用時の動作時間は最大10時間となっており、1日の作業程度であれば、余裕を持ってこなせます。

ビジネス用途で活躍する性能と販売価格のバランスに優れたmouse B4-i5

第12世代インテル Core i5に視認性に優れたディスプレイや豊富なインターフェース、浅い打鍵感のキーボードを搭載したmouse B4-i5。メモリ、ストレージの容量をカスタマイズして購入できるため、多くの人が扱いやすいノートPCともいえるでしょう。

冒頭でも触れた通り、公式ストアでの販売価格は13万9800円~。バランスの良い性能を鑑みると、コスパ面でも優秀。ビジネス用、プライベート用に使い勝手の良いノートPCを探しているという人におすすめの製品となっています。

【参照】mouse B4-i5製品ページ(オリーブブラック)
【参照】mouse B4-i5製品ページ(シャンパンゴールド)

取材・文/佐藤文彦


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