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この1年で不安に感じた事件・事故TOP3、3位サイバーテロや個人情報漏洩、2位SNSをきっかけとした犯罪、1位は?

2023.01.11

日常の中には、平穏な生活を脅かしかねない危険因子が無数に潜んでいる。ニュースなどで、様々な事件・事故の報道を見るにつれ、改めて気を引き締めている人もいることだろう。

では、日本人は今、どんなことに不安を感じているのだろうか?

セコムはこのほど、全国の20歳~69歳の男女500人を対象に「日本人の不安に関する意識調査」を実施。その結果を発表した。

7割以上が治安の悪化を懸念も防犯対策をしている人は38.2%にとどまる

最近何かに不安を感じているかを聞くと、「感じている」(「感じている」「どちらかといえば感じている」の合計)と回答した人は57.0%で、半数以上が不安を感じていることがわかった【図1】。

さらに、身近で発生し得るさまざまな事件・事故として、直近1年間で不安を感じたことがあるものについて聞くと、1位「無差別の通り魔事件」(25.4%)、 2位「SNSをきっかけとした犯罪」(24.2%)、3位「サイバーテロによる個人情報漏洩や被害」(19.6%)となり、SNSやネット上での事件・事故へ不安を抱く人も多いことがわかった【図2】。

今後治安が悪化する可能性があると思う人は71.0%に

今後治安が悪化する可能性があると思うかと聞くと、71.0%の人が「治安悪化の可能性があると思う」(「治安悪化の可能性があると思う」「どちらかといえば治安悪化の可能性があると思う」の合計)と回答した【図3】。

具体的な防犯対策は身近な場面における対策が上位

防犯対策の実施有無を聞くと、「防犯対策をしている」と回答した人は38.2%となり、4割以下にとどまった【図4】。

具体的な防犯対策の上位は「夜は街灯などで明るい道を通るようにしている」「人通りの少ない場所などは避けるようにしている」「歩きスマホ等はせず、周囲の気配に気を付けて歩いている」で、身近な場面で防犯を意識している人が多いようだ。

性別に見てみると、「夜は街灯などで明るい道を選ぶようにしている」や「人通りの少ない場所などは避けるようにしている」などは男性よりも女性で高い一方、「ウイルス対策ソフトやアプリを使っている」の割合は女性よりも男性で高くなっている【図5】。

ネットトラブルへの対策、PC・スマホへのパスワード設定はわずか3人に1人程度

インターネットやSNS悪用などの犯罪への対策を聞くと、「不審なメールは開封せずに削除している」(41.6%)が最多となった。次いで「PC、スマホにパスワードを設定している」割合はわずか34.2%で、「自分の顔写真を投稿しない」(32.8%)、「自分の位置情報がわかる情報を投稿しない」(29.4%)、「SNS投稿の公開範囲を限定している」(19.0%)といった、SNSでのプライバシー保護の対策率も2割~3割にとどまっている【図6】。

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