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シミの原因となるメラニンの量、居住エリアで「東高西低」の傾向

2023.01.03

南北に長い日本列島では、住んでいる地域によって気候状況が大きく異なる。この居住場所による差異は、肌色に関係するメラニンスコアや肌悩みとどう紐づいているのだろうか。

ポーラはこのほど、同社のパーソナライズドサービスブランド「APEX(アペックス)」の男性肌分析結果、約10,000件( 2020年1月1日~2022年5月31日)を地域ごとに集計・比較した。

肌色に関係するメラニン(レス)スコアは東高西低の傾向に

シミの原因となるメラニン量「メラニンスコア」を分析したところ、日本列島の東側のスコアが高く(メラニンが少なく)、西にいくにつれて低く(メラニンが多く)なる『東高西低』の傾向にあることがわかった。

 

最も気になる肌悩み、1位は全地域共通で「ニキビ、吹き出物」

最も気になる肌悩みは、1~3位、8~10位はどの地域も同じ項目で地域差はなく、4~7位の項目で地域ごとのバラつきがあることがわかった。

全ての地域で1位の男性の肌悩み「ニキビ・吹き出物」は、目で見て確認でき、わかりやすい肌トラブルとして認識しやすいことから、最も気になる悩みのトップとなったのではないかと考えられる。

肌悩みの「ベタつき」よりも「乾燥」が多いことから、皮脂よりも乾燥が原因のニキビが多い可能性も考えられる。皮脂が原因のニキビと、乾燥が原因のニキビとでは、お手入れ方法が異なるので、自分の肌の状態を知り、正しいお手入れを行うことが重要だ。

出典元:ポーラ

<調査概要>
・調査対象期間:2020年1月1日~2022年5月31日
・調査対象の肌分析件数:初めて分析を受けた男性 合計10,916件(16~98歳)
・調査方法:アペックスの肌分析における「メラニン」について、「1:悪い(多い)~5:良い(少ない)」の5段階スコアの平均値を、 6つの地域(①北海道・東北、②関東、③中部、④関西、⑤中国・四国、⑥九州・沖縄)で比較した。また、最も気になる肌悩みについて、回答率順位を6つの地域で比較した。

構成/こじへい


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