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全国旅行支援が使える宿も!2023年に愛犬と訪れたい美食と温泉を堪能できる宿4選

2022.12.27

2023年、全国旅行支援(県民割)が1月10日から再開、継続されることになりました。割引の条件こそ、2022年12月27日までとは異なるものの、それでも旅行代金が割引され、クーポンがつくことに変わりはありません。そしてその全国旅行支援の対象となる宿泊施設の中には、愛犬家が愛犬と訪れることができる、滞在も食事も愛犬といっしょの愛犬同伴専門宿も含まれているのです。

そこで、小学館@DIME/PETomorrowがこれまで訪れた愛犬同伴専門宿の中から、食事と温泉に定評があり、ズバリ、超お薦めの宿を4軒紹介したいと思います。

「伊豆高原わんわんパラダイスホテル&コテージ」

まずは、感動の露天風呂を持つ、ッグフレンドリーな海辺のリゾート地として知られる伊豆高原に2022年4月にリニューアルオープンした、「伊豆高原わんわんパラダイスホテル&コテージ」です。

ホテル自慢の温泉大露天風呂は広大なホテルの敷地だけに、お部屋からそこまではドッグランの脇の渡り廊下を抜け、そこそこの距離があるのですが、期待を遥かに超えた温泉大露天風呂でした。

仕切りのある洗い場から外に出ると、庭園のような解放感ある温泉大露天風呂が広がります。奥にはジャグジーのようなエリアもあり、昼間は青空の下、木々やお花に囲まれた、夜は美しくライトアップされた中で、伊豆の温泉タイムを満喫。身も心も目も癒される、愛犬同伴型リゾートとして最上級の大浴場、露天風呂ではないでしょうか!!

夕食は2階にあるしっとりとした雰囲気の和食処 花いずみにて。和の料理人が腕を振るう懐石料理が楽しめます。

伊豆高原わんわんパラダイスホテル&コテージ

「Hotel Shikinokura」

伊豆半島は日本有数の温泉地でもあるのですが、春の桜まつりでも有名な伊豆河津には、日本の愛犬同伴型リゾートホテルの草分け的存在の「ホテル四季の蔵」があります。

各客室バブルジェットタイプのバスルームがあるのはもちろん、自家源泉のガーデンスパ(貸し切り天然温泉)として、以前からあった露天のYUMORI(湯森)、YUSORA(湯空)に加え、今では屋内タイプのYURAKU(湯楽)がオープン。さらに愛犬用のドッグスパ(源泉かけ流し貸し切り天然温泉)まであるのですから、愛犬同伴旅行としてこれ以上ない温泉施設が整っている愛犬同伴型リゾートホテルと言えるでしょう。※外風呂は予約制

食事は本館のイタリアンレストラン「オッキドーロ」でのイタリアン、または離れた場所にある和食処「くらの坊」の和食を選択することができ、連泊でも食事に飽きさせないところも大きな魅力と言えます。下の写真はくらの坊の夕食の一部と、オッキドーロの朝食の一例。

ホテル四季の蔵

「コレドール湯河原Dog & Resort」

東京から比較的近い距離にある温泉地が湯河原。その湯河原にある愛犬同伴型リゾートホテルが「コレドール湯河原Dog & Resort」。総敷地面積は約5230㎡、3階建てのスタイリッシュな建物の床面積は約3030㎡と広大。東京を起点にすれば約100km、クルマで2時間以内の距離にある、マイクロツーリズムとも言える目的地です。湯河原は春夏秋冬楽しめる美食の温泉街としてだけでなく、周辺に愛犬と楽しめるスポット、ランチスポット(店内愛犬同伴可能なお店を含む)も数多くあり、春は千歳川沿いの桜並木が有名な、ドッグフレンドリーかつ、心身ともに癒される海沿いのリゾートエリアでもあるのです。

「コレドール湯河原Dog & Resort」の温泉施設は男女別の大浴場と露天風呂。泉質はほぼ無臭ですが、疲労回復など、さまざまな効用があるそうです。

夕食前に温泉を満喫した後の夕食は、1階のラウンジ奥、中央広場に面したスタイリッシュな大人の空間、ダイニンルーム・ルシアンでのフレンチフルコース。そのメニュー内容には、愛犬同伴型リゾートホテルの夕食として、あり得ないぐらい贅沢な食材が並んでいます。ちなみに飲み物は、メニューを開かず(触らず)とも注文できるように、テーブルの上に置かれた本日のメニューにQRコードがあり、自身のスマホでメニューを見て注文することもできるのです(メニューの用意もあります)。以前、訪れたときのメインの肉料理は、黒毛和種の静岡和牛サーロインのグリエと湘南野菜。ポルトワインソース・ペリグーにトリュフ塩を添えて・・・でした。愛犬用のフレンチディナーも用意されています。

コレドール湯河原Dog & Resort 

「レジーナリゾート伊豆無鄰」

最後に紹介するのは、日本国内の愛犬同伴型高級旅館、部屋付き温泉施設の最高峰と言っていい、「レジーナリゾート伊豆無鄰」。各界の著名人に愛されてきた無鄰は伊豆高原の名旅館中の名旅館。日本庭園に囲まれた、こだわりぬいた本格的な純和風数寄屋造りの建築、内装も有名です。そして2016年3月、その運営をレジーナリゾートが引き継ぎ、「愛犬と癒される絶景の湯宿」をコンセプトに「レジーナリゾート伊豆無鄰」としてグランドオープン。以来、レジーナリゾートの中でも、もっとも予約の取りにくい宿としても知られています(料金もハイエンド)。

客室は2階の特別室2室、情緒ある園路を進んだところにある離れ6室の全8室。広さは60~83平方メートルのゆとりで、すべての客室が相模湾を一望できるオーシャンビュー。月見台と呼ばれるウッドデッキには熱川から引いた温泉かけ流しの絶景露天風呂(現在は石風呂に)が備わり、天城深層水を使う内湯も完備。極上のリゾート感を満喫できること請け合いです。

食事は、特別室の滞在は仲居さんによる上げ膳、下げ膳の部屋食。離れは個室料亭「悠々」にて。夕食は料理長が腕を振るう、伊豆の新鮮な旬の幸を贅沢に使った、高級な器、盛りつけも美しい伊豆懐石を誰に気遣うことなく味わい、堪能することができます。

レジーナリゾート伊豆無鄰

繰り返しますが、全国旅行支援(県民割)は1月10日から再開。この年末年始にじっくりと新春の愛犬との旅行計画を立てておきたいですね。

文/青山尚暉
写真/雪岡直樹・青山尚暉
※料理などの写真は、滞在時ものです


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