小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

メインのPCモニターより性能の高い小さなモニター!?4K対応のタッチスクリーンモニター「DESKLAB」が手放せない理由

2022.12.27

外付けモニターは、今やビジネスの必需品だ。

ただし小市民の筆者の場合は、この外付けモニターを「サボりの道具」として活用する。

2台の画面で仕事をより効率的に……などという意識の高いことは言わない。

それはそうだろう。筆者は生まれながらの庶民なのだから。

よりクリエイティブなサボり、よりエキサイティングなサボりを可能にする外付けモニターを探していたら、Makuakeにそれらしきものがあった。

4Kタッチスクリーン搭載モニター『DESKLAB』である。

今回はこの『DESKLAB』を使って、思う存分仕事をサボろう!

画面サイズに似合わない薄さ

15.6インチサイズの『DESKLAB』を、テーブルの上に置いてみる。

やはり、これだけのサイズのモニターは大きい。

「ドン」という感じでスペースを占有してしまう。

が、実際に手に取ってみると意外な薄さだ。何しろこの製品の厚みは5mmから11mm。タブレットの延長線上のような具合だ。

なお、筆者の自宅に届いた製品サンプルには画面に小傷があった。

これが金を出して買ったものであれば、筆者は販売者に文句を言っているだろう。

しかし、これは貸与された製品サンプル。それに「傷がある」ということは、むしろ歓迎すべき現象。

筆者以前に誰かが試用していた証拠だからだ。

サンプルは使い込まれていなければならない。「確実に動作する」という何よりの証を確認した筆者は、早速ノートPCに『DESKLAB』をつないでみた。

一言で言い表せば、そこは「どこまでも広がる平野」だった。

贅沢過ぎる外付けモニター

筆者がモンゴルをバックパック旅行したのが2011年。

生まれてはじめてユーラシア内陸部の草原を見た時は、日本とのあまりの違いに驚愕すらしてしまった。

緑の土地と青い空。そこに山と呼ばれるものは一切なく、「世界はこんなに広かったのか!?」と心の底から強く感じた。

『DESKLAB』を起動させた5秒後に筆者が感じたことは、それとほぼ一緒だ。

解析度が大きい分、表示も小さくなっている。

ノートPCのメインモニターと比べると一目瞭然で、単刀直入に言えばメインモニターよりサブモニターのほうがスペックが高い。

サイズはノートPCのほうが大きいのだが……。

Windowsも、メインモニターより『DESKLAB』のほうが「サイズの大きいモニター」と認識してしまっている。

こ、これはあまりに贅沢過ぎる外付けモニターじゃないか!?

妥協のないHi-Fiスピーカー

『DESKLAB』の最大の特徴は、デュアルHi-Fiスピーカーを搭載しているという点だ。

ノートPCにデフォルト搭載のスピーカーはどうしても貧弱な性能の代物で、故にBluetooth接続のワイヤレススピーカーをつないだりする。

が、『DESKLAB』を使っている最中はそのような手間は必要ない。

回は筆者の大好きなジャズを流してみる。やはりここはトロンボーン奏者のJ・J・ジョンソンの曲で試そう。

ジャズの歴史は、組織的な集団演奏からミュージシャンたちが「自由」と「即興」を求めた歴史でもある。

日本の高校の吹奏楽部でよく行われているのは1930年代に全盛を迎えたスウィング・ジャズだが、それ以降に開花したビバップ・ジャズは演奏者個人の感性をフル活用する形態だ。

それに従って、曲自体のテンポが高速化・高音化した。これはトランペットやアルトサックスの奏者には有利に働いたが、そもそもが中低音を担当するトロンボーンではまったく対応できない……と思われていた。

が、J・J・ジョンソンはスウィング・ジャズでは滅多に使われない高音域を使い、驚異的なタンギングも駆使してトロンボーンに新たな可能性を加えてしまった。

吹奏楽でトロンボーンを弾いていた人がアルバム『ダイアルJ.J.5』を聴いたら、誰しもが腰を抜かしてしまうだろう。

一体どういう仕組みで、このような高速演奏が可能なのか。

そして『DESKLAB』で『ダイアルJ.J.5』を聴くと、J・J・ジョンソンの超絶テクニックを骨の髄まで堪能することができる。

ああ、ここで彼はこういうタンギングを繰り出してるんだな……という具合に。

上司の目を盗んで4K画像ゲーム

『DESKLAB』のMakuakeでの販売価格は5万8,750円。一般販売予定価格は7万520円となっている。

この数字が高いか安いかはさておき、『DESKLAB』は「究極のサボりガジェット」であることには間違いない。

随分とセコい発想と思われるかもしれないが、筆者は大真面目だ。

最近ではPCゲームの4K化も加速している。

しかしノートPCデフォルトのモニターのせいで、そのゲームの本領を100%体験できないということもある。

そこへ『DESKLAB』を導入すれば、上司の目を盗んで4K画像のゲームをこっそりプレイ……ということだってできるかもしれないのだ。

そして、PC作業主体の仕事に従事する誰もが外付けモニターを所有する時代は、既に目の前まで迫っている。

【参考】
どこでも作業効率UP!持ち運びできる4K高画質タッチモニターDESKLAB-Makuake

取材・文/澤田真一

 


@DIME公式通販人気ランキング


@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年12月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「7色に光る!LEDメモボード」、特集は「2022ヒット商品BEST100」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。