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マスクなし生活に備えて鍛えておきたい表情筋TOP3、3位目もと、2位頬まわり、1位は?

2022.12.29

49.5%が「マスクを外すのが恥ずかしい」と感じている

コロナ禍により長らく続いたマスク生活から、今年は少しずつマスクを外すシーンが増えている。一方で、「顔パンツ」という言葉が流行語大賞にノミネートされるなど、若年層を中心に人前でマスクを外して顔を見せることに抵抗を感じる人も少なくないようだ。

そこで表情筋研究所では、20代~50代の男女400名を対象に、マスクを外す生活に向けての意識や、その対策方法を調査した。

「最近マスクを外すのが恥ずかしい」と回答した人は45.3%、「何もなくてもマスクをつけていたい」と回答した人は49.5%という結果に。約半数の人が人前でマスクを取るのが恥ずかしいと感じているようだ。

最初は仕方なく着けていたマスクであったが、長引くコロナ禍により、マスクを着けていないと不安な状態になっている様子がうかがえる。

そんな中で「マスクを外す生活に向けて何か対策をしようと思っている」人は、すでに対策をしている人も含め35%。

男女とも若年層ほど高い傾向があり、20代女性では66%と最も高いスコアであった。マスクを外すのは恥ずかしいと感じる分、新しい生活のスタートに向けて、ケア意向が高まっているようだ。

マスクを外す生活に向けての対策方法としては「スキンケアを変える」がトップ、次いで「ハンドマッサージをする」「メイクの仕方を変える」と続いていた。

マスクをした生活は窮屈な反面、楽だと感じるシーンも多いが、困るのは急にマスクを外さなければならなくなったとき。外すのにためらいを感じた経験は誰しもあるのではないだろうか。

急にマスクを外すことになった際の恥ずかしかったエピソードとして多かったのは「急に写真を撮ることになったとき」。出かけるときならともかく、集合写真は意外と不意打ちが多いもの。

他に「顔の産毛処理やメイクのし忘れ」などの声も多く挙がっていました。長期にわたるマスク生活からくる油断が、恥ずかしい場面を生む一因のようだ。

最も鍛えたい表情筋は口周りの口輪筋(こうりんきん)が2年連続で1位

顔のたるみやしわ、ほうれい線の大きな要因にもなる表情筋についても質問したところ、約3割の人が「表情筋やご自身の表情について気になる瞬間が増えた」と回答、女性では4割を超えた。中でも40~50代女性のスコアが高く、半数近くの人が「増えた」と回答している。

表情筋を鍛える・ケアをしている人は全体の2割程度。ただ、ケアの頻度は約3割が毎日、6割以上が週1以上と回答。表情筋をケアしている人は、やはりこまめに行っているようだ。

一番鍛えたい表情筋については、第1位「口回り(口輪筋)」、第2位「お顔の頬まわり(大・小頬骨筋)」。昨年に引き続き、コロナ禍でマスクの下に覆われている「顔の下半分」の表情筋が注目されている結果となった。

まとめ

長引くコロナ禍により「マスクを着けている方が安心、顔が隠せて楽」という意識が広まり、もはやマスクを外すことが恥ずかしいと感じられるようになった「顔パンツ」現象。その意識はやはり若い世代ほど強く気にする傾向にあり、対策意向も強いようだ。

表情筋という視点では、40~50代女性はマスク生活の影響とエイジングなど元々の悩みとの相乗効果で、顔の下半分が気になる瞬間が多くなっているのかもしれない。

マスクを着けているとどこか守られている感じがあるが、どうしても顔の下半分は気を抜きがちに。また、他人からは表情を読み取りにくく、コミュニケーションに支障をきたすこともある。

そして写真撮影や食事のシーンなど、不意にマスクを外さなければならない場面は必ずやってくる。そんな時でも戸惑うことがなく、素敵な笑顔を見せられるようになりたいもの。こまめな表情筋のエクササイズで、自信の持てる豊かな表情を育てていこう。

調査概要
調査方法:インターネット
調査期間:2022年11月実施
調査対象:400人(20~50代男女、各50サンプル)
※ヤーマン株式会社 表情筋研究所調べ

関連情報:https://www.hyojo-science.com/knowledge/03/

構成/Ara


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