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【Be ahead, Be creative!】起業家兼YouTuber平岡雄太さん「自分の〝好き〟を価値に変えていく」【PR】

2022.12.23PR

【Sponsored:Panasonic】

この数年のコロナ禍は我々の暮らしだけではなく、働き方にも大きな影響を与えてきた。実際、「約5人に1人が新型コロナ感染拡大を機に起業や独立をしたいと思ったことがある」という調査結果も報告されている(※1)。

一方、最近行われた起業経験者に対する調査では、初めて起業をした年齢は30〜34歳が22.9%と最多で、次点の26〜29歳の18.0%と合わせると全体の約4割を占めることがわかった(※2)。

※1「コロナ禍での起業・独立」について実態調査 ※2「起業と経営の実態」に関する調査 ベンチャーサポート税理士法人調べ

今回ご登場いただく株式会社ドリップ 代表取締役 平岡雄太さんも、大手IT企業に新卒で入社後、3年で独立・起業した経歴の持ち主。

そんな平岡さんご自身の起業に関する経験などを語っていただきながら、パナソニックのリニアシェーバー、ラムダッシュPRO  6枚刃も体験していただき、その様子をwebムービーに収録。

記事パートでは身だしなみに加えて、独自のモノ作り論についても語られているので、ぜひチェックしていただきたい。

株式会社ドリップ 代表取締役 平岡雄太さん

1990年5月14日生まれ。大阪府出身。大阪大学法学部卒。Yahoo!JAPANで広告営業を担当した後、同期と株式会社ドリップを創業。インフルエンサーによるモノづくりを掲げ、Makuake支援額9000万円に達したバックパックほか、ミニマリスト向けのハンガーなど、ヒット商品を開発。ガジェットの活用法や、ライフスタイルを紹介するYouTubeチャンネルは登録者数33.1万人。

■平岡雄太さん出演の動画は、こちらからチェック!

https://youtu.be/iky_L3ho4kQ

 

動画未収録のトークを収録した記事パートはこちらから

◎最初に起業された経緯から教えてください。

平岡さん 大学を卒業して社会人(大手IT企業に就職)になってからも、副業というかたちでブログを書いていたのですが、その個人的な仕事がすごく楽しくて。というのも、本業の仕事では解決できないようなお客様の問題や課題が、個人の小さなブログメディアだからこそ解決の糸口を提示できるケースもあったからです。

そして入社から3年ほど経過したときに、会社の新規事業としてブログ事業を立ち上げようと同期と奮闘したのですが、次第に会社という組織の中では新規事業の開発は難しいと感じるようになっていきました。

であれば外に出てやろうかなということになり、偶然投資家の方をご紹介いただいて、同期入社の同僚と2人で現在の会社(株式会社ドリップ)を起業いたしました。

◎入社3年目で退職して起業することに迷いはありませんでしたか?

平岡さん 迷いはありませんでしたね。3年間、その会社でも十分頑張ってきたという自信もありましたし、むしろ新しくステージを変えて、みんながやっていないことをやるほうが、社会人としてのスキルが上がっていくと考えていました。

◎Makuakeで1億円以上の資金を集めて話題になりました。

平岡さん 当初こそ、モノ作りは全く経験がなかったのでハードルが高いと感じていましたし、そこまで自信はありませんでした。それでも一度やってみると思った以上に反響がたくさんあって、そこから少しづつですが、自分たちでもできるんじゃないかなと思うようになりました。

これは起業当時から変わっていないのですが、私たちには「好きを価値に変える」というビジョンがあります。自分の好きなことが仕事になって、新しい価値が出ればいいよね、というところから始まった考え方です。

例えばバッグやウォレットが好きな方であれば、こんな機能やデザインの製品があればいいのに、と考えると思うんですよ。それを作っちゃおうぜ、みたいな感じで一個ずつ自分たちの欲しい物を世の中に生み出しているという感覚です。

普段から様々なジャンルの製品を購入して、使って、試して紹介してという仕事をしているので、もっとこういうものがあればいいのに、あるいは、こういうものが世の中に必要とされているけどまだ生まれていないよね、みたいなものを一つずつカタチにしてきましたし、これからもしていきたいと思っています。

◎そんな製品作りの中で、ご自身こだわっているもの、守りたいものなどはありますか。

平岡さん 自分が欲しいモノだったり、あるいは友人の彼であれば絶対喜んでくれるはず、などユーザー様の顔が具体的に浮かぶものを作るべきだなと思っています。

そこは起業当時から自分も彼(共同起業者)も変わっていません。

これから将来的に何か困難と直面しても、その解決のためにで悩むことが大切で、何かに挑戦することがすなわち自分たちの価値を高めてくれることだと考えています。

◎ビジネスリーダーとして人前に出られる機会も多くなってきたと思うのですが、心がけていることはありますか。

平岡さん 会社と共に個人活動としてYouTubeチャンネルにも力も入れていますが、動画の場合ですと、一本の動画で何万人もの方に視聴していただいているので、身だしなみに気を使っています。

具体的には、本当に基本的なことですが、しっかり顔を洗い、ヒゲを剃って髪をセット。スーツにネクタイとまではいかなくても、自宅でもよそ行きの服を着るなど、そのあたりは徹底しているつもりです。

というのも動画では、もちろん企画の内容が大切ですが、清潔感のある服装であったり、この人の話を聞いてみようかなって思ってもらえるような身だしなみは、それと同等、あるいはそれ以上に重要だと思うからです。

◎そんな男性の身だしなみで代表的なのがシェービングですが、普段のシェービングでは何をお使いですか?

平岡さん ここ2、3年はパナソニックのラムダッシュ5枚刃を使っています。

以前は別の製品を使っていましたが、買い替えてからは全く不満はありません。肌にあてて1回動かすだけで簡単に剃ってくれるので、シェービングの時間が短くなったようにも感じています。

ですから時短にもなるし、肌にも優しくシェービングできるので、個人的にはかなり気に入っています。

◎今日はラムダッシュPRO 6枚刃をご用意しました。

平岡さん このラムダッシュPROは、実はネットで見て、とても気になっていたんですよね。デザインもすごくスタイリッシュになったと思いますし、ヘッドの部分もすごく柔軟に動くようになっていて、肌へのあたりも優しそうです。

しかもバッテリー残量が表示されるのがいいですね。実は手持ちのラムダッシュでは、うっかり充電するのを忘れる時があるので、とても便利な機能だと思います。

◎体験を終えた感想をお聞かせください。

平岡さん 想像していた以上によく剃れた、というのが率直な感想です。とにかくこのヘッドがとても柔軟に動いてくれるので、僕の肌にピタッと吸い付くように密着して剃ることができました。

特に普段は(ヘッドを)何回か往復させていたアゴ下や鼻の下の部分も、ほぼ1回で剃ることができたと思います。

もちろんヒゲの引っかかりや肌ストレスもなく、(ヒゲが)スパッと切れる感じがして、めっちゃ気持ちよかったですね。

◎先ほど充電忘れのお話がありましたが、ES-LS9BXには全自動洗浄充電器やUSB充電ケースが付属しています。

平岡さん この全自動洗浄充電器も、いいなと思っていて。本体をセットするだけで充電と洗浄、そして乾燥もできてしまうので、使い勝手がとても良くなっていると思います。

USB充電ケースは表面のファブリック感というか、素材感がいいですね。しかも充電がUSBタイプCということで、出張の際はパソコンを使いながら充電ができるので、とても便利ですよね。

そんな周辺機器を含めて、ラムダッシュでシェービングすると気分も上がって、仕事でもいいいアイディアが浮かびそうです!

ここからは平岡雄太さんにご体験いただいたラムダッシュPRO 6枚刃の特徴を、改めて紹介していこう。

お風呂でも剃れるラムダッシュPRO 6枚刃の最上位モデル

パナソニック ラムダッシュPRO 6枚刃 ES-LS9BX

外刃/6枚刃システム(ステンレス刃物鋼6枚刃)
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃
駆動/高速リニアモーター駆動、約14,000ストローク/分
パワーコントロール/ラムダッシュAI
ヘッド部/密着5Dシステム、密着5Dヘッド、固定:可動切替、密着刃フロート機構
電源/充電式、急速1時間充電
充電システム/全自動洗浄充電器、USB充電ケース(ES-LS9BXのみ付属)
防水/防水設計(IPX7基準)
本体サイズ(キャップを除く)/高さ172×幅72×奥行き59mm、約220g

◎ES-LS9P:充電中でも剃れるタイプ。全自動洗浄充電器、セミハードケース付属
◎ES-LS5B:お風呂でも剃れるタイプ。ポーチ付属
◎ES-LS5P:充電中でも剃れるタイプ。ポーチ付属

 

2002年に3枚刃でデビューしたパナソニックのリニアシェーバー「ラムダッシュ」は、その後も進化を続け、昨年は画期的なラムダッシュ6枚刃が登場。発売から1年弱で10万台を超える販売実績を記録した。

そして発売開始21年目を迎えた2022年は、6枚刃および5枚刃システム搭載の新製品を新たに「ラムダッシュPRO」と位置づけ、計9機種を発売。今回フィーチャーするES-LS9BXは、ラムダッシュPRO 6枚刃の中でも最上位モデルとなる。


そんなES-LS9BXの特徴のひとつが、2種4枚の「極薄深剃り刃」と、アゴ下の長いくせヒゲも早剃りできる2枚の「アゴ下トリマー刃」で構成される独自の6枚刃システムの採用だ。

それぞれの刃の働きとしては、最初に「アゴ下トリマー刃」が長いくせヒゲを短くプレカット。続いて前出の2種4枚の「極薄深剃り刃」、すなわち「くせヒゲ深剃り刃」と「絞りだし深剃り刃」が、厚刃0.06mm部分で肌をガードしながら、0.041mmの薄刃部分で根元深くからカットしていく。

その結果、同社によれば長いくせヒゲのカット率は同社5枚刃比で2.5倍を実現(※)。2~3日伸ばしたアゴ下のくせヒゲも、なぞるだけで剃りあげるという。
(※)<ES-LV9V>カット率27%、<ES-LS9BX>カット率70%。同社独自の基準に基づく。使用条件により効果は異なります。

そんな6枚刃システムを備えたヘッド部に搭載されているのが、ES-LS9BXのもう一つの特徴となる密着5Dシステムだ。

密着5Dヘッドの動作イメージ

これは密着5Dヘッドと密着フロート刃機構で構成され、まず密着5Dヘッドは、ヘッドが(1)前後17度、(2)左右20度、(3)上下2.5mmに加えて、(4)前後にスライド1.0mm、(5)ツイスト10度の5方向へ自在に動く機構。

この動きによってヘッドが顔の輪郭や凹凸に密着して、やさしく、そして滑らかに剃り上げていくのだ。

密着フロート刃機構の動作イメージ

さて、ES-LS9BXの6枚刃システムは内刃と外刃が一体化されているのだが、この6枚の刃が上下にやわらかく大きく浮き沈みするのが密着フロート刃機構だ。

これにより、肌と刃の密着度が高まると同時に接触面積も拡大。その結果、シェービング時の圧力が分散。肌にかかる負担を10%軽減できたという(※)。
※ES-LVシリーズとES-LSシリーズとの肌への押し付け荷重面積比較。〈LVシリーズ外刃面積〉13.8平方cm、〈LSシリーズ外刃面積15.5平方cm。面積比により圧力負荷の分散を確認。同社調べ。使用条件により効果は異なります。

このほかにも、駆動部にはラムダッシュ史上最速(※1)の毎分約1万4000ストロークを実現することで太く硬いヒゲに遭遇してもパワーダウンすることなく剃り上げるラムダッシュ専用リニアモーターを搭載。

さらに洗顔剤やボディソープなどを使って、素早く手軽にシェービング用のきめ細かな泡が作れる「泡メイキングモード」も新たに装備された(※2)。

泡メイキングモード

※1 同社リニアシェーバー ラムダッシュにおいて。2022年4月5日現在。
※2 搭載機種はES-LS9BX/ES-LS5Bのみ。シェービング剤(フォーム除く)、スクラブ入りの洗顔剤、せっけんは、刃の目詰まりの原因になったり、泡が立たないので使用しないでください。

一方、今回紹介したラムダッシュPRO 6枚刃最上位機種のES-LS9BXには、USB Type-C充電に対応した収納ケースも付属する。旅行にも手軽に携帯できるほか、出張やリモートワーク中のパソコンからの充電も可能だ。

関連情報
https://panasonic.jp/shaver/lamdashpro.html

 

撮影/動画:鈴木雄一郎(owl)、スチル:福永仲秋
構成/清水眞希


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