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宇宙服に使われている断熱・耐久性素材を採用したSUPIELDの防寒ジャケット「A537」を雪国で試してみた!

2022.12.16

生地の内部に断熱・耐久性素材「S.KISTLERエアロゲル」を採用

最近の防寒衣料のトレンドは「着ぶくれしないで温かい」。筆者も、今まで愛用していたモコモコのダウンジャケットを手放し、より薄くかつ温かいものを探している。

■宇宙服の耐寒素材を活用

その中のイチオシ候補として挙がったのが、SUPIELDというブランドが開発した「防寒ジャケットA537」。生地の内部に「S.KISTLERエアロゲル」という新素材を充填しているのが第一の特徴だ。

エアロゲルは、高い断熱性・耐久性をもった物質で、既に宇宙服での使用実績がある。高価なため民間での活用は乏しかったが、最近少しずつ目にとまる存在になっている。

「S.KISTLERエアロゲル」は、脆さといった従来の課題を解決し、通気性や柔軟性も実現した注目の新素材。「防寒ジャケットA537」に用いられているこの素材は、極薄にもかかわらず、超低温にも耐えるというふれこみだ。

実際は、表面が撥水・防汚・防風加工を施したポリエステル生地で、その内部に2mmの「S.KISTLERエアロゲル」があり、裏生地の一部(頭部・背中)が「シルバーハニカム・リフレクティブ」素材となっている。

「シルバーハニカム・リフレクティブ」素材は、人体が発する赤外線熱を反射し、熱を保存する働きをもつ。つまり、ダブルの新素材で寒さを防ぐというのが、本製品のコンセプトとなっている。

「防寒ジャケットA537」の素材の概念図

銀色の「シルバーハニカム・リフレクティブ」素材が保温性を確保

撥水・防風ながら、背中側は通気性を確保してムレを防ぐ構造

首周りはドローストリング(引き紐)で覆ってネックウォーマー要らず

内ポケット下には、おおよその内部温度がわかる温度計付き

雪国に住む筆者からみれば、晩秋に着る手ごろなアウターのような薄さだが、ご当地の寒さでも大丈夫だろうか?

雪が積もった野外で、シャツの上にこれだけを着て外出してみた。看板に偽りなしで、厚手のダウンジャケット並み……いやそれ以上に寒さを防げることに驚く。

ためしに地面に寝転がっても、そこから冷気は伝わってこない。「着ぶくれしないで温かい」派には、ぴったりの一品だと思う。

「防寒ジャケットA537」は、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて割引価格で予約販売中。

カラーはホワイト、ブラック、ブルー、サイズはS~4XLから選べ、発送は2023年2月を予定している。終了日(12月25日)まで間近なので、興味のある方は早めにチェックしておこう。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。購入に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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