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エアコンの乾燥対策に使える!雑誌付録の「USBスティック加湿器」なら肌もうるおって猫も喜ぶ!?

2022.12.06

寒さが増すにつれて、湿度が下がってきた今日この頃。夏と変わらないスキンケアを続けていたら、肌が乾燥し、痛みや痒みを感じるようになってしまいました。

気温が低くなると、意識していても十分に水分補給をすることが難しいですよね。身体全体に水分が足りていないように感じます。

そんな中、ありがたいことにDIMEの2023年1月号の付録がスティック加湿器だというので、早速使ってみることに。

1週間実際に使ってみたレビューをまとめました。

エアコンの乾燥対策に最適のスティック加湿器

急に寒くなってきて、エアコンを使うようになりました。ところが、仕事をしている部屋のエアコンの吹き出し口の位置が机の斜向かいで、温風がまともに横顔に当たってしまうせいで乾燥に悩まされるように。

実はエアコンはいろいろある暖房器具の中でも、人の肌に乾燥を引き起こしやすいのだといいます。暖められた空気の中に水分が取り込まれてしまうので、人間の身体中の水分も同様に空気中に溶け出してしまうのだそう。

ガスファンヒーターや石油ストーブは燃料を燃やす際に水蒸気を出すため、エアコンよりは湿度を下げにくいのですが、やはり冬の室内は乾燥しがちです。

そんな折、2022年11月21日発売のDIME1月号の付録に携帯型のスティック加湿器が登場!これを使わないわけにはいきません。

付録の外箱はかなりボリュームのあるサイズ感ですが、開封すると中身はコンパクトです。

付録内容はUSBコネクターと電源スイッチが搭載されたヘッド部分、分解することができて半分の長さになる本体筒部分と、給水スティックが長短それぞれ1本ずつ(長い方は本体筒の中)。

使い方はごく簡単で、水の入った容器(コップ、ペットボトル、瓶など)に、水に浸した給水スティックをセットした本体を挿し、USB電源につないでスイッチを入れるだけ。

容器の高さにあわせて本体筒の長さを約10cmか約20cmと選ぶことができるのがとても便利です。

車の中、出先のホテル、オフィスと、どんな場所でも手軽に使えます。

特に飛行機の中で大活躍しそうだな、と思ったのですが、航空会社によって電源使用や加湿器利用のルールが違うので、各規則を確認する必要がありそうです。

実際に使ってみたスティック加湿器のレビュー

それではさっそくスティック加湿器を実際に使ってみることにします。

まずは水道水に給水スティックを浸します。

本体筒部分に給水スティックをセット。少し飛び出た状態になりますが、筒の下部にスプリングがついているので、このままでしっかりヘッドを閉じることができます。

水道水を入れたボトルに筒部分を差し込みます。

私は壊れてしまっていたダルトンの霧吹きのガラスボトルを使ってみました。ボトルの口は、直径が縁を入れずに約2.5cmでしたが、ゴム素材のパッキンがピッタリとはまります。

いろいろな形状のカラフルな瓶にセットして使えばインテリアとしても優秀な加湿器になりそう!

付属のUSBコネクターを繋いでUSB電源に接続し、ヘッド側面にある小さなスイッチを入れると、間髪入れずにすぐにミストが噴き上がります。

超音波振動でミストをつくる仕組みのため、水を温める時間がかからないんですね。これは嬉しい!

あまりパワフルな印象がなかったこれまでの携帯型加湿器のイメージを一新する頼もしい使用感です。ミストはほんの少しひんやりと感じられ、顔付近に広がると潤いを実感することができます。

肌の状態に気を遣っている人には手放せないアイテムになるのではないでしょうか。

場所を取らないコンパクトさもポイントが高い。

片手におさまるこれだけの部品があれば、あとはアクセシビリティの高いUSB電源ポート、水、グラスで強力加湿ができるということです。

いつもイヤホンなどの細かいガジェット類を入れている巾着にもすっぽり。

これでこの冬の乾燥問題は克服できそう。

人間も動物も乾燥には注意

空気の乾燥は呼吸器系の粘膜を弱め、コロナウイルスなどの感染症のリスクを高めてしまいます。

そして、実はこれは人間だけでなく、動物にもいえること。例えば、猫の健康にとっても、乾燥に気をつけて適切な湿度を保つことは重要なのです。

人間と同じように乾燥が免疫機能の低下を引き起こすこともあり、また水を飲むのが得意でない猫ちゃんは過度な乾燥状態において水分不足に陥りやすくなるそう。

実は数ヶ月前のちょうど冬が始まろうとしていた頃、近所のゴミ捨て場で痩せ細った野良猫を拾いました。

ガリガリに痩せたオスの黒猫だったのですが、動物病院で健康状態を診てもらい、少し前に去勢手術も終えて、今一緒に暮らしています。

開封時から加湿器に興味津々で近づいてくる猫。

体重が3キロ近く増えた彼の日課は、人間の仕事用デスク上にある定位置から庭を眺めること。

その定位置のそばに加湿器をセッティング。このスティック加湿器はヘッド部分の超音波振動でミストを発生させているので高温になることがなく、火傷の心配もありません。

(「これはなんだろう?」と不思議そうに加湿器を見ている猫。)

個人的には音がしないのがとても嬉しい。

よく耳を澄ますと、ミストが噴射される「シュー」っという心地のいい音がしていますが、至近距離で注意しないと聞こえない程度のとても小さな音です。

最初はミストが発生し始めるとびっくりした顔をしていた猫ですが、すぐに慣れて心地よさそうに日向ぼっこをしていました。

猫の加湿器使用感を聞くことはできませんが、きっと喜んでいると思います。人間としては皮膚の痒みがなくなったことに加えて、静電気が起こりにくくなったのが嬉しい変化。

また、「すごく便利だな」と思っているのが、乾燥対策と葉のお掃除をかねて毎日霧吹きをしていた観葉植物に使えることです。

適度なミストはグリーンにも歓迎されます。

冬の乾燥はもちろん、夏の高気温でもすぐに土が乾いてしまうので、時間をかけて細かなミストを浴びせられれば手間をかけずに植物に最適な環境を作ることができます。

一年を通して使うことになりそうです。

(コタツの中から手だけでコンニチハ)

ちょっとやんちゃな家族が増えて少し賑やかになった我が家。

人間も猫も適度な湿度の中で快適に年を越せそうです。

文/山根那津子
ジャーナリズム誌やカルチャー誌の編集をしていた何者でもないただのフェミニスト。自身のミソジニーに気がついて一時ベルリンに移住。書くこと、描くことが好き。


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