小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

宅急便運賃が12%オフに!ヤマト運輸「にゃんPay」などお得な発送サービスの賢い活用術

2022.12.06

贈り物や旅行時などの手荷物を減らしたい時などに便利な宅配便。「MyVoice」が2022年1月に実施した調査によれば、この1年間で仕事以外で宅配便を発送した人は全体の64.5%で、その内訳は「半年に1回以下」が30.7%、「2〜3ヶ月に1回」が18.6%、「月に1回」が8.2%、「月に2〜3回」が4.8%だった。

この数字からは利用頻度が低い方がボリュームゾーンであることが見てとれるが、宅配便をプライベートで利用する機会が少なく、なんとなく従来の使い方をしたままでは、知らず知らずのうちにお金と時間を“損”しているかもしれない。

宅配業社の営業所や郵便局、取扱所に荷物を持ち込むと運賃が割引になるというのは有名な話だが、じつはあまり知られていないお得な荷物発送サービスについても、改めて振り返ってみよう。

ヤマト運輸で使える「にゃんPay」は宅急便運賃12%オフで「ちょうどチャージ」が可能

ヤマト運輸公式アプリをダウンロード後、金融機関を登録し、「ちょうどチャージ」を設定。

ヤマト運輸は、スマホ対応の新決済サービス「にゃんPay(にゃんぺい)」を、9月12日から「ヤマト運輸公式アプリ」に追加。発送時の宅急便運賃から12%割引されるのが特徴で、個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」に登録することで利用可能だ。「にゃんPay」の開発担当者の家田広志氏は、サービス開始の経緯をこう話す。

「以前から、クロネコメンバーズ会員さま向けに、運賃が10%割引になる独自のプリペイド型電子マネー『クロネコメンバー割』を提供させていただいていますが、最低チャージ額が3000円以上・1000円単位という制限があることと、営業所やセールスドライバーとの対面時に現金チャージをしてから運賃の支払いを行うため、2回やり取りが発生することに関して、お客様や社内から改善してほしいという意見が上がっていました。そこで、事前チャージできる決済手段として『にゃんPay』のリリースにいたりました」(家田氏、以下同)

一般的なサイズの荷物を1回送るだけでは、3000円チャージしたとしても残高が余ってしまうが、「にゃんPay」の場合、500円以上の決済であれば、紐づけられた金融機関口座から運賃ぴったりの金額が引き落とされるため、いつ使うかわからない残高を残しておいて使用期限が切れてしまうといった心配はご無用だ。また、決済額が500円以上であればチャージ不要と、ぐっと手頃になったことで、発送と合わせて梱包資材を購入する際も気軽に利用しやすい。

「ちょうどチャージ」を使うと、500円以上の支払いであれば、紐づけた金融機関口座から支払い額ぴったりの金額が引き落とされるので残高は“ほとんど” 0。

さらに、チャージの際に現金のやり取りがなくスマホで完結するため、時間のロスも少なくて済む。また、プリペイド型電子マネーの場合、出荷時にカードが手元に無いと割引が受けられないが、スマホなら忘れにくいというメリットもある。

「9月12日のサービス開始当初は、メガバンクはにゃんPayのサービス提供元であるみずほ銀行のみでしたが、9月末には三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行といった大手銀行や地方銀行など全国170以上の金融機関に対応し、より利用しやすくなりました。また、『にゃんにゃーん』というコミカルな決済音も、『思わず笑顔になる』とお客様からご好評いただいています」

「にゃんPay」は、ヤマト運輸の営業所とセールスドライバー集荷時に利用可能。代引きは対象外だが、「ゴルフ宅急便」や「スキー宅急便」といった大型荷物や、「往復宅急便」の発送にも宅急便運賃12%割引が適用される。着払いの場合は、支払いはできるが割引は対象外だ。年末年始の帰省や旅行など、試しに使ってみるのにちょうど良い機会かもしれない。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。