小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2023年は心と身体を癒すウェルネストラベルの需要が増加

2022.11.26

Hotels.comはこのほど、エクスペディアグループが日本を含む18の国や地域の男女24,000名を対象に実施した「2023年の旅行に関する国際意識調査」をもとに、「日本の旅行者の2023年旅行・ホテルのトレンド予測」を発表した。

トレンド予測1:ミレニアル世代を中心に心と身体の健康を意識した旅が増える

近年、心と身体を癒す「ウェルネストラベル」は世界中でも注目されているが、特に日本の旅行者の47%が、「2023年の次の旅行は『ウェルネス』&『リトリート』にプライオリティを置きたい」と回答し、来年はより心と身体の健康を意識した旅の需要が増えることが予測できる。

また世代を比べてみると、ウェルネスを目的とした過ごし方に前向きであると回答した世界の旅行者の約半数がミレニアル世代(25歳~34歳)であることがわかった。

コロナ禍のストレスからか、また自由に旅行に出かけることができない日々が続いたことから、日本人旅行者の49%は「以前よりも心身の健康を重視するようになった」と、「ウェルネストラベル」への関心の理由を挙げている。

「ウェルネストラベル」と一言で表現しても、様々なアクティビティや要素がある。日本では、2023年に最も行ってみたい旅行中のウェルネスアクティビティについて約30%の人が「スポーツやフィットネス(ヨガやヨットツアーなど)」と回答しているが、次いで28%の人が「わからない」と答えたことから、ウェルネストラベルへの興味は高いものの、ウェルネストラベルの定義についてまだはっきりとした認識が広がっていないことがうかがえる。

また、ホテルのウェルネス要素について質問した結果、日本ではルームマッサージが第1位で、次いでスパ・温泉やウェルネスにつながる食事(健康食・デトックス食)が好まれるなど、ホテル滞在中に経験できるサービスを重要視していることがわかった。一方で、世界ではホテル内のプールやスパなど、ホテル内の施設が重要視されていることが明らかになった。

ウェルネストラベルも、また旅行者のニーズや時代に合わせて進化している。例えば、ウェルネスアクティビティの主流であったスパ/温泉やヨガだけでなく、新しいウェルネストラベルのグローバルトレンドとして、屋外アクティビティの一種として「森林浴」「自然と触れ合える農業体験や果物狩り」「瞑想やマインドフルネス」があげられ、世界中のホテルが多様なウェルネスプログラムや体験型アクティビティを提供している。来年は、日本でも世界でもウェルネスに特化したプログラムやアクティビティを体験してみてはいかがだろうか。

トレンド予測2:付加価値のあるお得な3つ星ホテルが人気に

同調査結果によると、日本ではどのホテルに泊まるかを選ぶ際にホテルの星の数を重要視する(「とても重要」または「重要」と回答した人)と回答した人が59%と、世界17の国や地域の平均値(75%)と比べると低く、日本では星の数が必ずしもホテルを選ぶ重要な要素ではなくなってきていることがわかった。

また、2023年のホテル選択において「今までよりもコストパフォーマンスの良さを気にする」と答えた日本の旅行者が55%を占め、次いで「朝食付き、スパ利用券付きなど、付加価値のあるホテルを予約したいと思う」と回答した人が34%と、手頃な価格で付加価値のあるホテルに注目が集まっていくことが予測できる。

物価高騰に伴い、2023年の旅行者はこれまで以上に節約志向となるかもしれない。お得な3つ星ホテルでインスタ映えスポットがホテル内にあるかどうかや、ユニークな雰囲気か、素晴らしいアメニティがあるかなど付加価値の高いホテルが人気となるだろう。

Hotels.comでは、2023年のトレンド予測の1つ「ウェルネストラベル」におススメの国内ホテルを4つ紹介している。

Hotels.comが「ウェルネストラベル」におススメする国内ホテル4選

EM ウェルネス 暮らしの発酵ライフスタイルリゾート

那覇空港から車で約50分の、太平洋や東シナ海を一望できる高台に位置している。人にも、地球にも健康で、サステナブルであることをコンセプトにしたホテルだ。「EM」という発酵の力を、自社農園、客室の清掃、レストランのメニューなど、あらゆる場面で最大限に活用している。また、ヴィーガンオプション認証を国内で初めて取得したホテルであり、ヴィーガン向けのメニューも豊富だ。

住所:沖縄県中頭郡北中城村喜舎場1478番地
https://jp.hotels.com/ho387033/

加賀屋

海の近くに位置する加賀屋は、一部の棟で全室海側で贅沢な空間を過ごすことができる。また、開湯以来1200年という歴史があり、高温で豊富な湯量を誇る良質な和倉温泉を堪能できる。

住所:石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
https://jp.hotels.com/ho627716/

富士レークホテル

河口湖畔に位置する富士レークホテル。富士山や河口湖の美しい景観を館内のいたるところから楽しめる。露天風呂付き客室やこだわりの料理、1932年創業のこの伝統のホテルでは、時を越えて受け継がれてきたおもてなしで上質なひとときを過ごせる。

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津 1 番地
https://jp.hotels.com/ho411198/

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

「ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC」は、閉校になった元立誠小学校をリノベーションして作られたSchoolhouse棟と京都らしさを近代的に表現したMain棟で構成されている。

好きなタイミングでできる写経セット付プランは、立誠小学校時代、「自彊室(じきょうしつ)」として道徳や礼儀作法を教育する場であった畳60畳の大広間「Retreat Room」で行うのがおすすめだ。書き終わったお経は、ホテルの近くの「誠心院」にお納めする。

住所:京都府京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2
https://jp.hotels.com/ho1504780256/

宿泊施設の画像はすべてHotels.comサイトより

<2023年のトラベルに関する国際比較調査の概要>
サンプル数: 計24,000名/18の国や地域(日本のサンプル数1,000名)
調査対象: 日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ(英語圏)、カナダ(仏語圏)、韓国、シンガポール、スイス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、 ニュージーランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、香港特別行政区、メキシコ
調査期間: 2022年9月22日~10月14日
調査方法: インターネットリサーチ
調査会社: Northstar Research Partners

※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がある。

出典元:Hotels.com

構成/こじへい

絶賛発売中!DIME最新号の特集は「トレンド大予測2023」、特別付録はLEDアクリルメモボード

DIME最新号では、2023年のトレンドを特集で徹底予測。2022年における世界情勢や為替の変動を受けて、2023年は日本国内における先進技術の研究開発をはじめ、ワールドワイドな製造体制の見直しや、内需拡大につなげる第一次産業のIT化の動きが加速しそう。そこで、加速するカーボンニュートラルの動向から、医療およびデジタルIDの最新事情まで、ビジネスパーソンが知っておきたい50のキーワードを紹介しています。

さらに、今号の付録は、いろんな使い方で楽しめるインテリア雑貨「LEDアクリルメモボード」。20cm×20cmの透明なアクリルパネルに、同梱される白いペンで文字やイラストで描き込めるようになっており、土台となるウッドベースにこのアクリルパネルをセットすると、7色に切り替えられるLEDライトによって、ライトアップできるデスクトップインテリアです。

20cm×20cmというサイズ感なので、文字だけでなく、表、グラフ、図などはもちろん、好きなイラストや絵を書き込めます。ちなみに、書き込んだ文字やイラストは同梱されている布できれいに拭き取ることができるため、何度でも書き直すことが可能。また、好きな写真やイラストをアクリルパネルの下に敷けば、トレースしてイラスト化することも可能です。

デスクトップでカレンダーやTo Doリストして使うこともできれば、家族が集うリビングやダイニングに置いて伝言板として使ったり、お店のテーブルやカウンターにメニューボードして使うこともできるので便利。家族や職場の同僚とのコミュニケーションを高めるために、推し活や趣味を盛り上げるために、このおしゃれな付録「LEDアクリルメモボード」を活用してみてはいかが?


@DIME公式通販人気ランキング


@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年12月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「7色に光る!LEDメモボード」、特集は「2022ヒット商品BEST100」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。