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1000人に聞いた年内のワクチン接種予定、新型コロナは4割強、インフルエンザは?

2022.11.20

全国旅行支援や新型コロナウイルス感染症の水際対策の緩和で人の動きが活発になっており、この先2~3か月間の旅行・外出予定や意向について尋ねたところ、7割近くの人がお出かけを予定していることがわかった。

このような中、懸念されているのがインフルエンザと新型コロナ第8波の同時流行。すでに一部の地域では、大規模接種会場における両ワクチンの同時接種も開始された。

そこで、マクロミルは、同時流行やワクチン同時接種に対しての意識調査を実施。解答結果をグラフにまとめて発表した。調査対象は、全国20歳~74歳の生活者1,000名、調査期間は2022年10月31日~11月1日となる。

「同時流行に不安」が66.1%、上の世代ほど高く60~74歳では75.3%

2022年10月18日に厚生労働省が「新型コロナ・インフル同時流行対策タスクフォース」を発表した。

「インフルエンザと新型コロナ第8波の同時流行への不安がありますか」と尋ねたところ、 「とても不安だ」が17.2%、「やや不安だ」が48.9%で、合計66.1%が同時流行への不安を実感していることがわかった。

また、世代が上がるにつれて不安を感じる割合が高く、60~74歳では「とても不安だ」が20.3%、「やや不安だ」が55.0%で、合計75.3%が不安を実感していた。

2022年内のワクチン接種予定、インフルエンザ31.8%、新型コロナ45.0%

インフルエンザと新型コロナウイルスのワクチン接種について、「過去、1年以内」の接種状況と「今後、2022年内」の接種予定・検討」について複数回答で尋ねたところ、インフルエンザと新型コロナウイルスの過去1年以内のワクチン接種状況は、「インフルエンザワクチン」が26.9%で、「新型コロナウイルスワクチン」は80.3%だった。

また、今後、2022年内に接種予定のワクチンは「インフルエンザワクチン」が31.8%、「新型コロナワクチン」が45.0%だった。

「同時接種は不安」が61.3%、40代は強い不安を抱える人が他世代よりも多い

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種ができるようになった。

「同時接種に対して不安がありますか?」と尋ねたところ、「とても不安だ」は21.2%、「やや不安だ」が40.1%で、合計61.3%が同時接種への不安を感じていることがわかった。

年代別に見ると、40代は「とても不安だ」が27.1%と他年代よりも高く、強い不安を抱える人が多いようだ。

同時接種に対する不安は「副反応」が86.9%、「実効性」が34.7%

同時接種が不安だと回答した人に「具体的にはどのような不安がありますか」と尋ねたところ、「副反応」が86.9%、「実行力(効果、効力」が34.7%、「リスクを自分で判断すること」が31.5%となった。

また、その他の回答の人に「不安」について自由記述で尋ねたところ、「将来に悪い影響が出るかもしれない」、「安全性に科学的な根拠がないこと」、「ワクチンは本当に安全なのか」など、将来の安全性への不安がうかがえた。

<調査概要>
調査名 :『インフルエンザと新型コロナウイルスの感染予防に対する意識調査』
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国、20歳~74歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法:令和2年国勢調査による、エリア×性別×年代別の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間:2022年10月31(月)~2022年11月1日(火)

【重要】
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省や首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。

出典元:株式会社マクロミル調べ

構成/こじへい


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