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飲食物の保温・保冷機能を搭載!非常時も使えるフェーズフリーなミニバッグ「WILLCOOK」

2022.11.20

「フェーズフリーアワード2022」受賞!

これから流行しそうな言葉に、「フェーズフリー」というのがある。

意味は、日常的に使用できて、非常時(災害時)にも使えるモノをいう。例えば、ふだんはトートバッグとして使えて、非常時には水をためるバケツになる超撥水バッグや、ランプ部分を取り外せば懐中電灯になるデスクライトなど。

まだ数は少ないが、災害意識の高まりとともに増えていくことが予想される。

今回紹介する「WILLCOOK」は、「フェーズフリーアワード2022」で受賞したフェーズフリー商品。発熱・保冷機能が備わった小型バッグだ。

「WILLCOOK」の外観は、ちょっとおしゃれな布製ミニバッグ。メインの収納部はファスナー付きで、外側部に大小のポケットがある。自重は240gほどでとても軽い。カラーは、(オリーブグリーンに近い)カーキとブラウンの2色展開。

いたって普通感があるが、触ってみると「サワサワ」と音がする。これが本品の特徴をなすもので、実はこれ特殊な5層構造となっている(下図参照)。

「サワサワ」の音の正体は内部に(保温性を高める)アルミシートがあるためだが、注目したいのが「HOTOPIA」という素材。

これは、(株)三機コンシスが開発した、繊維自体が発熱する新感覚の布製ヒーティングシステムだという。日本をはじめ主要国で特許を得ている素材で、銀の繊維がニット状に編み込まれており、まんべんなく熱をもつ均熱性が高いのが特徴。

これに熱を与えるのが、購入時に付属する専用バッテリー。このバッテリーを、外側部のポケット(小)内にある端子と接続することで、「HOTOPIA」は熱を帯びる。

いったんバッテリーをつなぐと、バッグの中央部分が5分で80度に到達。これによって、バッグの中身が温まる仕組みだ。

温める(あるいは保温する)ことができるのは、コンビニのホットスナックや枝豆、温かいペットボトルのお茶、おにぎりやパン、レトルト食品、缶詰、ベビーフードなど。それとは逆に、冷たい缶ビールなどを保冷することができる(このときバッテリーは外しておく)。

カタログスペックでは「55度を2時間以上キープすることが可能」とある。この温度は、人が飲める湯温上限の少し手前。

つまり、ちょうどいいあんばいの温度だ。では、実際にどうか?この点を検証してみた。

まずは、近所のコンビニで購入した、温かいペットボトル飲料。室温18度のなかで、バッグに入れたものと入れないものとで、2時間後の温度変化を確かめてみる。

差は歴然。デスクに放置したものは、みるみる冷めていったが、バッグに入れたほうは、しっかり温かさを保っている。保温能力に偽りはなしと見た。

では、常温の(つまり冷めた)レトルトカレーを、適温まで上げるのはどうだろう。説明書きには「20分で55度になる」とあるが……

下駄を履かせることなく、きっちり20分後に温度を測ってみたところ55度になっている。少しびっくりしたが、これほどの性能であれば、キャンプ場といった屋外のシーンでも活用できそうだ。

メーカーによれば、おにぎりや焼き鳥缶詰は20分、パックご飯は40分で適温になるという。

もちろんフェーズフリー製品ということで、災害時で電気が使えない環境下で、食べ物を温めたいときや、湯煎でできるポリ袋料理の調理するのにも活用可能。

ちなみに、バッテリー専用のアプリ「HOTOPIA」をインストールすると、アプリから温度調節ができる仕様だ。

「WILLCOOK」は、ただいま、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて予約販売中。バッグ本体&バッテリーのセットで40%オフ(17,800円)と、非常にお買い得になっている。終了日は、11月29日と間近なので、興味のある方は早めにチェックしておこう。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。購入に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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