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シニア世代のスマホユーザーが契約している通信会社TOP3、3位MVNO、2位au、1位は?

2022.11.22

令和4年現在、シニア世代の何割がモバイル端末を所有し、また、そのうちの何%がスマートフォンを使用しているのだろうか?

MMD研究所は「第1弾 2022年シニアのスマートフォン・フィーチャーフォンの利用に関する調査」を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

シニアのモバイル端末所有率は94.0%、そのうちスマートフォンは89.0%、フィーチャーフォンは7.3%

60歳~79歳の全国の男女10,000人を対象に、モバイル端末の所有について聞いたところ、モバイル端末の所有率は94.0%となった。メインで利用しているモバイル端末の内訳は「スマートフォン」が89.0%、「フィーチャーフォン」が7.3%、「ガラホ(4G LTEケータイ)」(以下、ガラホ)が3.8%となった。

スマートフォンとフィーチャーフォンの利用割合について、2012年から行っているシニア調査を元に2022年までの推移を集計した。

2022年(n=9,397)のスマートフォン利用者は、2021年(n=9,379)の84.7%から4.2ポイント増加し、89.0%となった。また、2012年(n=769)の12.7%から76.2ポイント増加となった。

2022年(n=9,397)のフィーチャーフォン利用者は、2021年(n=9,379)の11.4%から4.1ポイント減少し、7.3%となった。さらに、2012年(n=769)の87.3%と比べると80.0ポイント減少となった。

フィーチャーフォン・ガラホ利用者の44.0%がスマートフォンへの乗り換え意向

フィーチャーフォンもしくはガラホのみ利用している972人を対象に、スマートフォンへの乗り換え意向を聞いたところ、「いますぐにでも乗り換えたい」が2.3%、「いますぐにではないが、乗り換えを検討している」が41.8%と、スマートフォンへの乗り換え意向は合わせて44.0%となった。また、「乗り換えは検討していない」が56.0%となった。

フィーチャーフォン・ガラホ利用者の約3割が直近で利用している月間のデータ容量を把握

フィーチャーフォンもしくはガラホをメイン利用している1,021人を対象に、直近で利用している月間のデータ容量について聞いたところ、31.6%が「把握している」と回答した。

次に、直近で利用している月間のデータ容量を把握している323人を対象に、利用しているデータ容量について聞いたところ、「1GB以下」が80.8%と最も多く、次いで「2~3GB」が9.9%、「4~5GB」が8.0%となった。

スマートフォンを利用しているシニアが契約している通信会社は「docomo」が最多

スマートフォンメイン利用者8,359人を対象に、現在契約している通信会社について聞いたところ、「docomo」が33.1%と最も多く、次いで「au」が17.4%、「MVNO」が12.1%となった。

次に、スマートフォン利用検討者428人を対象に、契約を検討している通信会社について聞いたところ、「docomo」が34.1%と最も多く、次いで「au」が12.1%、「SoftBank」が7.5%となった。

スマートフォン利用者の通信会社契約理由は「通信料金が安いから」「ちょうどよい料金プランがあるから」

予備調査からスマートフォンメイン利用者500人を抽出し、現在利用しているスマートフォンの通信会社を選んだ理由について聞いたところ(複数回答可)、「通信料金が安いから」が30.8%と最も多く、次いで「ちょうどよい料金プランがあるから」が27.2%、「家族が同じ通信会社を利用しているから」が26.6%となった。

次に、スマートフォン利用検討者319人を対象に、スマートフォンの契約を検討している通信会社を選んだ理由を聞いたところ(複数回答可)、「家族が同じ通信会社を利用しているから」が33.5%と最も多く、次いで「安心できる会社だから」が30.1%、「通信料金が安いから」が24.8%となった。

スマートフォンの契約、「自分が中心に決定」が7割以上

スマートフォンメイン利用者500人、フィーチャーフォン・ガラホ利用のスマートフォン利用検討者398人、モバイル端末未所有のスマートフォン利用検討者102人を対象に、スマートフォンの利用(機種ではなく、スマートフォン自体の利用開始)の決定者について聞いたところ、「自分が中心に決定」が73.5%と最も多く、次いで「自分が中心ではないが、意見は反映される」が21.4%、「自分以外が決定し、意見は反映されない」が5.1%となった。

続いて、「自分が中心ではないが、意見は反映される」、「自分以外が決定し、意見は反映されない」と回答した265人に、誰が中心に決定しているかについて聞いたところ(複数回答可)、「配偶者、パートナー」が55.8%と最も多く、次いで「子ども」が44.2%、「通信会社のスタッフ」が4.5%となった。

<調査概要>
調査期間:2022年9月2日~9月5日
有効回答:<予備調査>10,000人<本調査>1,500人
     ※スマートフォンメイン利用者(n=500)、スマートフォン利用検討者(n=500)、スマートフォン利用未検討者(n=500)
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>60歳~79歳の全国の男女
     <本調査>スマートフォンメイン利用者、スマートフォン利用検討者、スマートフォン利用未検討者
設問数 :<予備調査>16問<本調査>15問

出典元:MMD研究所

構成/こじへい


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