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クラファンで大人気!朝日の優しい光を再現した「光振動目覚まし時計」

2022.11.20

スマートフォンは、21世紀に生きる人類の在り方を決定づけてしまった。

スマホが1台あれば何でもできる。買い物もできるしタクシーも呼べるしオーディオプレーヤーにもなるし目覚まし時計にもなる。

そして今回の記事の主役は「目覚まし時計」だ。

スマホのアラーム機能があれば、目覚まし時計などいらない。

しかし、ここは敢えて目覚まし時計を使ってみよう。

筆者の手元に『光振動目覚まし時計』なるものが届いたので、早速試してみたい。

LEDライトで朝日を再現

『光振動目覚まし時計』は、その名の通り光で目を覚まそうというコンセプトの製品だ。

人間は、やはり昼行性の動物である。

朝日の光を受けると、寝ている最中であってもそれに反応して目が覚めるという。

そして『光振動目覚まし時計』は、朝日の光を人工的に再現する製品だ。

しかも、単に発光するだけではない。設定時刻に向けて、10段階の強さで徐々に明るくなる仕組み。

なるほど、これは確かにスマホでは再現不可能な機能だ!

そもそも、この『光振動目覚まし時計』は一般的な目覚まし時計とは一線を画すデザインである。

白はんぺんを思わせるそのボディには、48個のLEDが組み込まれている。

最大光量は1万300ルクス。ちょっとした照明器具に匹敵する明るさを放つ。

電源は単4電池3本か、USB-A to Type-Cケーブルを使う。

ただしケーブルの場合は、それが外れてしまった場合は時刻設定が全てリセットされてしまうため、乾電池を使うほうが確実だ。

というわけで、この『光振動目覚まし時計』を使って実際に眠りから覚めてみよう。

自然な目覚め

筆者の入眠時刻は遅い。ここ数年は日付が回ってから寝ている。

この日は午前1時30分に寝ることにした。それまで延々と物書きの仕事をしていたわけだが、ともかくそれを一旦打ち切って明日(というよりその日の朝)にまた再開しようと考えた。

設定時刻は午前7時30分。とりあえずこの時間に起きて歯を磨いて顔を洗ってジョギングに出かけ、帰ったらシャワーを浴びようと思った次第である。

ちょうど6時間の睡眠は筆者にとってはやや短いが、それでもパッと目覚めることができた。

1万300ルクスの光を放つ『光振動目覚まし時計』。カーテンを締め切った暗い部屋の中で、まさに朝の訪れに相応しい爽やかな光を筆者に与えてくれた。

ああ、もうこんな時間なのか。とっとと顔を洗って着替えてジョギングに出かけねぇと……という感じで、筆者の新しい1日が始まった。

よく考えたら、このような目覚めの仕方は久方ぶりではないか?

スマホの「誘惑」から解放

スマホのアラーム機能を利用するということは、目覚めた直後にスマホを触るということでもある。

医者ではない筆者が「〇〇依存症」というものにあまり触れるわけにはいかないが、それでもスマホを触ってしまった上はそのままSNSを見てしまうだろうし、YouTubeやらアマプラやらに寄り道してしまうことだってあるだろう。

つまり、スマホのアラーム機能を使っているが故に「朝起きたらまずスマホ」というパターンが習慣化してしまうということだ。

これはもしかしたら、利便性と引き換えの現象かもしれない。

筆者のとある知人が「私は電子書籍は読まない」と言っていた。

なぜなら、電子書籍では読書の途中でスマホいじりを始めてしまうからだという。

「寄り道の誘惑」が電子書籍には常にある、と表現すればいいか。

だからこそ、知人は今でも「紙の本」を読んでいるのだが、それは目覚まし時計にも言えることだ。

スマホのアラーム機能ではなく独立した目覚まし時計を使っていれば、起床直後の「寄り道」をすることはまずない。

筆者を含めたガジェットライターは、「オフラインの時間」が極めて重要である。

スマホともPCとも離れた時間を、いかに有意義に過ごすか。それが実体験となり、文章のボキャブラリーにつながる……と筆者は確信している。

そのような意味でも、目覚まし時計は意外と重要なアイテムである。

予約が続々と

なお、この『光振動目覚まし時計』は振動と音を発することもできる。

光でもなお起きづらいという人は音を、同じベッドで家族が寝ているという人は振動を利用して起床する……という使い方も可能だ。

筆者はMakuakeに出品されているこの製品の情報を見た時、「これは絶対に記事にしないとバチが当たる」と考えた。

誰もがスマホを使っている現在だからこそ、『光振動目覚まし時計』は取り上げる価値のあるものだと悟ったのだ。

この製品は現在、Makuakeで5,502円(11月15日現在)からの予約を受け付けている。

一般販売予定価格は5,980円。

既に予約した人の応援コメントを見てみると、

「曇天の日は起床できないことがあるので、この製品を予約しました」
「家の窓が北向きで、日光が室内に入らないためこの時計を買うことにしました」

という、「光」にまつわる悩みを持った人も見受けられる。

『光振動目覚まし時計』は、「目覚まし時計の復権」のきっかけになり得る製品である。

【参考】
光・振動・音で起床の悩みを解決!朝を気持ちよく迎える『光振動目覚まし時計』-Makuake

取材・文/澤田真一


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