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30代以上の7割が罹患している歯周病、自分で認識している人は4割程度

2022.11.22

歯磨き粉や歯ブラシのCMなどでよく耳にする「歯周病」という言葉。歯の病気であることはわかっている。しかし、具体的にどのような症状で、どんなリスクが生じる病気なのか、しっかりとわかっていないという人も少なくないのではないだろうか?

サンスターグループはこのほど、全国の男女1,100名を対象に「お口の健康に関する調査」を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

歯周病という言葉は約9割が「知っている」と回答

「あなたは歯周病という言葉を知っていますか?」という質問に対し、全年代で約9割の人が「知っている」と回答した。一方で20代の世代で絞ってみると17%の人が「聞いたことがない」と回答する結果になった。若い世代ではほかの年代と比べ言葉自体も知らない人が意外と存在することがわかった。

歯周病は「歯が抜ける原因となる病気である」と回答した人は歯周病の認知率より低い結果に

歯周病に関する事柄として正しいと思うもの質問したところ、「ハグキの病気である」に次いで、「歯が抜ける原因となる病気である」との回答が約5割(52.0%)という結果に。調査結果①の歯周病の認知率と比べ、歯周病の理解は半分程度にしか浸透していないとの結果になった。

歯周病になったことを認識している人は約4割

「あなたはこれまで歯周病になったことありますか?」という質問に対し、歯周病になったことがあると認識している人は約4割という結果となった。しかし、実は30代以上の約7割が歯周病になっているといわれており、多くの人が歯周病であることに気づいていないと推測できる。

この先、歯周病になる可能性があると感じている人は約7割

「あなたは、この先、歯周病になる可能性があると思いますか?」という質問に対し、約7割の人が「歯周病になる可能性がある」と回答。20代でも、約半数があると回答しており、年代を問わず多くの人が歯周病に対し、危機感を感じていることがわかった。

また、「この先、永久歯を抜く経験をする可能性あるかどうか」という質問に対し、約5割の人が将来自分の歯が抜ける可能性があると感じていることが判明した。上記に続き、50代以上の人だけでなく若い人も含め、多くの人が自身の歯の将来について不安を持っているという結果になった。

歯の定期健診(歯科健診)は約6割の人が受けていない

将来のお口の健康に危機感を持つ人が多い一方で、歯科健診を受ける頻度に関する質問したところ、約6割の人が歯科健診を受けていないことがわかった。

また、将来の歯の喪失リスクに関わらず、半数以上の人が歯科健診を受診していないことがわかった。一方で、喪失リスクを強く感じている人と、喪失リスクはないと考えている人の歯科健診の受診率には20%も開きがあることがわかった。リスクを認識している人のほうが行動に移しているということがわかる。

将来の歯の喪失リスクがあると思う人のほうが、デンタルリンス・洗口液や、歯間ブラシ、デンタルフロスの使用率は高い

自宅で使用しているオーラルケア製品に関する調査では、将来の歯の喪失リスクを感じている人のデンタルリンスや洗口液の使用率のほうが、感じていない人に比べ高い傾向に。歯間ブラシ、デンタルフロスの使用率も同様の傾向を示していたが、いずれも半分にも満たない3~4割にとどまっていることがわかった。

<調査概要>
対 象 エリア :全国
対 象 者:20歳以上の男女 1,100人 ※20代/30代/40代/50代/60歳以上の男女各々110人
調 査 期 間 :2022年7月7日
方 法 :インターネット調査

出典元:サンスターグループ

構成/こじへい


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