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コロナ禍で不安定になった心身を占いを活用して元気にする方法

2022.11.19

コロナ禍で環境が変わってしまったのは、悪いことではない。

コロナ騒動によって、多くの人が職を失いました。コロナが危険だと不安を煽るような報道もなかなか止まずに、日本国民は生活だけでなく、心まで不安定な状態が続くようになりました。この大きな衝撃は恐怖として人々に根付きましたから、簡単に拭われるものではありません。しかし、これはマイナスの見方もできれば、プラスの見方もできるのです。

都会に集中した人口や不自然な働き方は緩和されました。職が不安定になった人は、自分自身を見つめ直し、人生の方向性を考える良いきっかけにもなりました。本当の自分を生きるタイミングが掴めなかった人の、良い機会にもなりました。

物事の捉え方によって、運が変わる

実は出来事には良いも悪いもありません。すべての物事には陰と陽があり、良い面もあれば悪い面もあるのです。良い見方もできれば、悪い見方もできるのです。事象は「ただそれが起きただけ」という事実でしかありません。

以前、四柱推命鑑定を受けて頂いたお客様の中に「10年前に婚約破棄になってから、ずっと気力がない」「5年前に占い師に言われたことがショックで、ずっと引きずっている」という方がいました。そしてこのような状態にある人は、実は少なくありません。人生の時間は限られていますから、これはとても勿体ないことです。

確かに、その時は辛かったでしょう。“占い結果を観て人を観ず”という占い師も悪いでしょう。でも、過去の事象のせいにしているうちは、過去にエネルギーを奪われ続けるのです。今をエネルギーに満ち溢れさせることができなければ、未来も良くすることができません。なぜなら、その状態では、状況を良くするエネルギーが漏れ続けているからです。

幸せになっていくためにやるべきことは、「~のせいで」を「~のおかげで」に変えることです。「そんなこと思えない」と思うかもしれませんが、陰があれば陽も必ずあります。そのおかげで、良い学びやきっかけになったと捉えることができるのではないでしょうか。

出来事によっては、原動力になったり、開き直れたり、断捨離できたり、本来の自分を生きられたりするようになったりと、様々な良いことが隠されているのです。僕自身、前回の天中殺の時期には、家も仲間も夢も失い、500万円の借金返済に苦しみました。しかし、それが今に繋がっているのですから、そうなって本当に良かったと思っています。もしそうなっていなかったら、今も苦しみながら活動していたことでしょう。

過去に感謝することで、過去から応援されるようになり、エネルギーが与えられます。エネルギーはやる気や閃きや行動力など、様々なものに変換されます。そして今と未来を、豊かなものにしてくれるのです。

占いを使わないから生きづらい

占いとは人を幸せにするための学問ですから、陰と陽、エネルギーという考え方も広い意味では占いです。上記のことに限らず、実は人の幸せになる方法は占いで導くことができます。逆に占いを使わないことは、幸せになれる学問を無視しているということもできます。

四柱推命の観点で言えば、これまで世の中の多くの人が悩んできたことは、本来の自分を知らないこと、そして、その資質を発揮できないことにあります。例えばストレスで鬱になったり、自分と周りの人を比べて落ち込んだり、人間関係が上手くいかずにトラブルになったり、何もかもが嫌になって事件を起こしたり…。本来の自分を知り、強みや資質、特性や注意点、与えられた制限などを認識して、それを活用できるようになれば、ストレスは少なく、能力も発揮して精神的にも物質的にも豊かになっていくのです。それをしていないから、不自然になったり変なことが起きたりするのです。占いを使わないことは、勝手に人生をハードモードにしていることなのです。

自分の性格と向き合うことができる占いは、不安定な自分の心に芯を与えてくれる

悩み、苦しみ、葛藤、ストレスなどは、占いを使えば癒すことができるかもしれません。現に四柱推命鑑定で持っている星を説明すると、「だから私はこうだったんだ」と納得し、楽になる人が多いのです。なぜなら、自分の性格に合わないことを無理にやっていたら、苦しくなるのは当たり前です。反するような2つの星を持っていてその対策をしなければ、葛藤が起きるのは当然です。これまで生きづらかったのは、あなたが悪いのではなく、本来の自分をあまり知らなかったから、また、その対策をしていなかったからに過ぎないのです。

占いで自分自身を知ることで、より“私らしい生き方”と、今後の方向性を見極めることができます。何を強みにすればよいのか、どんな職業が向いているのか。どんな価値基準を持っていて、どんなタイプなのか。更には、どういうことを世の中に求められていて、今の時期はどんなスタンスが受け入れられやすいのか、などを四柱推命で観ることができます。

もちろん、今年のテーマや今月のテーマも分かりますから、自分がやりたいことと今置かれている状況、運気の流れを照らし合わせることによって、これからどのように身を振っていけばより美しく輝いて更なる幸せに向かっていけるのかの計画を立てることもできます。

幸福度を上げる方法を知って、自分の芯もしっかり持っていれば、世の中の状況がどうであれ、身も心も元気に豊かにしていくことができるでしょう。

文/星 絢

ほし・けん。(株)地球人 取締役。(社)日本占道協会 認定師範。1981年2月4日生まれ。青森県出身。高校卒業後に上京し、20代の頃から起業を志すも、幾度となく失敗。20代最後に人生の方向性を見失い、半年間箱根に住み込みながら生き方を探求。500万円の借金も返済不可能となり債務整理を経験。その後、人生をかけたコミュニティ事業も低迷しているときに四柱推命の師である鳥海伯萃先生と出会い、占いの勉強を始め、今は、無借金・年商3000万円にまで会社を成長させ、四柱推命鑑定師・講師の養成を主軸としながら、より多くの人や世の中を更に豊かにしていくことを追求している。著者に「占い起業のはじめ方、成功の技術」(彩流社)がある。http://suimei.hpjt.biz/blog/


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