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300人に聞いた推し活の実態、7割以上が「鑑賞機器や空間演出など環境整備に関心あり」

2022.11.17

自分にとって「いちおし」の人やグループ、キャラクターなどを応援する「推し活」。最近よく見聞きするこの「推し活」だが、実際に取り組んでいる人はどのような活動を日頃展開しているのだろうか?

パナソニックはこのほど、「推し活」を行っている20~40代の女性300名を対象にした実態調査を実施。回答結果にデータ分析状況を添えて発表した。

「推し活」としておこなっていること、1位は「動画コンテンツ鑑賞」

はじめに、どのようなジャンルにおいて「推し活」をしているかを聞いたところ、「国内のアイドル」(38.0%)が最多となり、以下、「漫画・アニメ・ゲームのキャラクター」(22.7%)、「ミュージシャン・バンド」(22.3%)、「K-POPアイドル」(21.7%)、「俳優・女優」(14.0%)と続いた。実にさまざまなジャンルで「推し活」がおこなわれている様子がうかがえる。

それでは、女性たちは、「推し活」としてどのようなことをおこなっているのだろうか。具体的な「推し活」の内容を聞いたところ、最も多かったのは「動画コンテンツの鑑賞」(76.7%)で、「公式SNSのチェック」(65.3%)を上回る結果に。

また、以降も「テレビ番組の鑑賞」(63.7%)、「楽曲の鑑賞」(55.3%)と続いており、動画や音楽などのコンテンツを通じた「推しの鑑賞」を中心に「推し活」を楽しんでいる人が多いことがわかった。

なお、コロナ禍ということもあってか、「リアルのイベント参加(ライブ、握手会、コラボカフェなど)」は3割台(38.0%)にとどまっており、現在は「推しの鑑賞」をはじめとした自宅でできる「推し活」が主流になっているようだ。

また、最多回答の「動画コンテンツ鑑賞」をおこなっている方(n=230)の鑑賞方法としては、手軽に動画が楽しめる「スマートフォン・タブレット端末」(84.3%)だけでなく、「テレビ」(62.6%)と回答した人も多く、より大きな画面で「推しの鑑賞」を楽しみたいというニーズもうかがえる結果となった。

7割以上が「推しの鑑賞」のための“環境整備”に関心を持っていることが判明

こうした背景をふまえ、「推しを鑑賞する頻度」についても聞いたところ、「週に7日」が約3人に1人(35.7%)で最多に。また、「週に5~6日くらい」は17.7%、「週に3~4日くらい」も20.7%にのぼっており、「推し活」をおこなう女性の7割以上(74.0%)が、週に3日以上、「推しの鑑賞」を楽しんでいることがわかった。

さらに、「推しの鑑賞」は、「鑑賞機器や空間演出によってより楽しめるようになると思う」人が96.7%にのぼっている。「推し活」をおこなう方の大多数が、“環境整備”によって「推しの鑑賞」の充実度が変わると考えているようだ。

実際に、「推しの鑑賞」をより楽しむために、「鑑賞機器や空間演出にこだわるなどの“環境整備”をしたことがある/する予定がある」人も3人に1人(33.3%)であることが明らかに。また、「良い商品があれば今後整備したい気持ちがある」(40.7%)人も多く、合計すると7割以上(74.0%)が「推しの鑑賞」のための“環境整備”に関心を持っていることになる。

そこで、「推しの鑑賞」のために、具体的にどのような“環境整備”をしたかを聞くと、「リアルなサウンドを楽しむためホームシアターを購入し、重低音や音質を本格的に楽しめるようにした」(25歳)、「推しが出ている番組や映像を見るためのテレビを25型から55型に買い替えて、画質も良いものにした」(31歳)、「ライブや映画の臨場感をより高めるため、プロジェクターと肩掛けのスピーカーを購入した」(42歳)などの回答がみられた。音、画質、臨場感のアップなど、「推しの鑑賞」をより楽しむため、実にさまざまな工夫がなされているようだ。

<調査概要>
・調査内容:「推し活」に関する調査
・調査主体:パナソニック株式会社   
・対象エリア:全国
・調査手法:インターネット調査
・調査対象:現在、「推し活」をおこなっている20~40代女性 ※年代均等割付
・サンプルサイズ:300名(有効回答数) 
・調査期間:2022年9月29日~10月3日
・実査委託先:楽天インサイト株式会社

出典元:パナソニック調べ

構成/こじへい


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