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電気自動車が欲しい人と欲しくない人、どっちが多い?

2022.11.14

近年、地球環境に優しいといわれ、注目を集めている電気自動車。世界中で開発が進められ、日本でも2022年は「EV元年」といわれるように、各社から次々と電気自動車が発表されて関心を集めている。

だが、一方で世界各国と比べて日本の電気自動車の普及率は低い水準といわれている。実際のところ、電気自動車に対して、どのようなイメージを抱いている人が多いのだろうか?

個人向けカーリースサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」を提供するナイルはこのほど、自家用車を持つ全国の男女5,333人を対象に「電気自動車へのイメージ」に関する意識調査を実施。先日、その結果を発表した。

90%弱が「電気自動車は高い」と感じている

車を持つ男女に電気自動車の値段に対して高い印象があるか聞いたところ、「高い印象がある」と回答した人は4,669人(87.5%)となり、「高い印象はない」の360人(6.8%)を大きく上回る結果となった。

車を所有するほとんどの人が、電気自動車に対して高額な印象を持っていることがわかった。実際にガソリン車に比べて金額は高いものの、エコや燃料費の側面から値段についての価値を感じていれば、高いという印象は薄れるはず。まだまだ電気自動車の価値を感じる人が少ないという表れと思われる。

車を持つ2人に1人が「電気自動車が欲しい」

電気自動車が欲しいかどうか聞いたところ、「欲しくない」と「欲しい、または持っている」が、ほぼ半数に分かれる結果となった。

電気自動車のイメージは「ネガティブ」より「ポジティブ」が優勢

電気自動車に対してどのようなイメージがあるかを聞いたところ、ポジティブなイメージが53.6%、ネガティブなイメージが46.4%となり、ポジティブなイメージを持っている人が若干多い結果となった。

ポジティブなイメージの中には、「脱炭素に貢献」「排気ガスが出ないので地球環境によい」といったエコ・環境に優しいと回答した人が最も多く、以下、「将来性がある」「これから主流になる」などの最先端であることや将来性を挙げる人、さらに「維持費が安い」といった意見があった。

<調査概要>
調査対象:自家用車を持つ全国の男女5,333人
調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年8月29日~9月5日
有効回答数(サンプル数):5,333

出典元:ナイル株式会社

構成/こじへい


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