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新居を購入してから自宅を売るか、売却してから新居を購入するか、得をするのはどっち?

2022.11.13

ライフスタイルや家族構成、働き方の変化などにより、住み替えを検討している人もいるのではないだろうか。しかし、不動産の売却は人生で何度も経験するものではなく、専門知識も必要。

特に住み替えでは、家を売る前に新しい家を買った方が良いのか、家を先に売ってから新しい家を買った方が良いのか悩みがちだ。

そこで「おうち売却の達人」を運営する全国不動産売却安心取引協会は、国土交通省が毎年度10月に定めている「住生活月間」に合わせて、持ち家に居住中の30歳以上70歳未満の男女全国4,000人を対象に「不動産の売却理由」について調査を行った。

分譲マンションや戸建ての売却理由1位は「住み替え」、土地は「相続」

持ち家居住者に「不動産(土地建物)を売却したことはあるか?」尋ねたところ、「ない」(79.4%)、「ある」(15.2%)、「検討したことがある」(5.5%)という結果に。

「ある」と回答した604人に「売却した不動産の種類」(いくつもある人は直近の売却不動産)を尋ねたら、「分譲マンション」(39.6%)、「戸建て」(38.7%)、「土地」(21.7%)となった。

続いて、「不動産の売却理由」を尋ねました。分譲マンション、戸建てでは他の理由を大きく引き離し「住み替え」(分譲マンション:67.4%、戸建て:53.4%、土地:10.7%)が最多に。

一方、土地では「相続」(分譲マンション:3.8%、戸建て:17.1%、土地:24.4%)が最多となったが、「不要物件の処分」(土地:18.3%)、「資産整理」」(土地:16.0%)も目立つ。

おうち売却の達人が「住み替え売却のコツと注意点」をアドバイス

不動産業界では、自宅を先に売却してから新居を購入することを「売り先行」、反対に新居を購入してから売却することを「買い先行」と言う。売り先行と買い先行、どちらが良いのかそれぞれのメリットとデメリットを踏まえて紹介しよう。

売り先行のメリットは、急いで売却をしなくても良いため、高値のまま売却できる可能性がある。売却した資金を住宅ローンに充てることができるため、ローンがないまたはローンを返済しても余剰金がある場合、新居購入の資金に回すことができる。売却と購入の資金計画をしっかり立てられるといった点にある

一方デメリットは、売却後、新居購入までに仮住まいを用意する必要があるところにある。

住宅ローンの残債があり、返済に不安がある。できるだけ高値で売却したい。新居購入の資金計画を立てたいという人に向いているだろう。

買い先行のメリットは、新居をじっくりと選べる、仮住まいを探す手間と資金がかからないといった点にある。

デメリットは、資金に余裕がなければ売却を急ぐ必要があるため、安く売却しなければならない可能性があるところだ。資金に余裕がある人や新居の購入はじっくりしたいという人に向いている。

住み替えの売却は、不動産売却を専門としているもしくは得意としている不動産会社に任せ、売り先行で長い期間売り出せる方が少しでも高く売るコツだ。

また、新居購入時に住宅ローンを活用する場合は、今の自身の状況で、どの位借り入れができるかを先に審査してもらうと良いだろう。

新居探しのコツは、特定の不動産会社に決めず、実際により多くの物件を見ること。そうすることで、優良物件に巡り合う確率がアップする。

調査概要
調査期間:2022年10月5日~6日
調査手法:インターネット調査
調査対象:持ち家に居住中の30歳以上70歳未満の男女全国
有効回答者数:4,000人
調査機関:Freeasy ※「おうち売却の達人調べ」

関連情報:https://ouchi-baikyaku.com/

構成/Ara


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