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洗濯も環境に配慮する時代へ、実践者が幸せを感じる「サステナセンタク」への興味

2022.11.14

 

洗濯に対する世の中の声を集めた「#1019人のセンタクのホンネ2022」

コロナ禍になり、家庭で行う洗濯の事情も一変した。ウイルス対策として衣服の洗濯頻度が多くなり、在宅時間が増えたことで部屋着や寝具などを洗う機会が増えたという人も多いだろう。

そこでパナソニックと、花王アタックは、毎日の家事のひとつである洗濯を楽しみ、悦びを感じてほしいという思いから共同プロジェクト『「#センタク」プロジェクト』を立ち上げ、その第二弾として『「#センタク」プロジェクト2022』を2022年10月19日(水)[洗濯を楽しむ日]からスタートした。

今回、このプロジェクトでは、世の中の洗濯に対する声を集めた「#1019人のセンタクのホンネ2022」調査を実施。その結果と併せ、withコロナ時代に変化し続けるライフスタイルに合った最新の「#センタク」事情をお伝えしよう。

3人に1人以上が今も洗濯への負担が増え続けている!寝具などを洗う頻度が増加傾向

新型コロナウイルス感染拡大前後における洗濯への変化を聞いたところ「洗濯の量が増えた(37.9%)」「洗濯の回数が増えた(35.4%)」と、3人に1人以上が洗濯の負担が増えたと回答。

さらに、洗濯物の量や回数の増加に伴い、38.4%が「洗濯にかかる費用が増えた」と感じているということもわかった。

続いて長期化するコロナ禍において、昨年と比較して洗濯がどう変化したかを調査したところ、「洗濯の量が増えた(22.4%)」「洗濯を回す回数が増えた(20.9%)」と、洗濯の量も回数も増加しているという結果に。

洗濯物が増加している理由として「寝具や衣類など定期的に洗っていたものを洗う頻度が増えた(18.2%)」「クリーニングに出す機会が減った(26.7%)」が上位に挙がり、自宅にいる時間が長くなったことから自宅で洗濯をする機会が増え、寝具などの日常的に使用するものの洗濯頻度が上がっていることが考えられる。

また、昨年と比べて普段の生活における変化を調査したところ、半数以上が「コロナ禍で会うことを控えていた友人などと会う機会が増えた(57.4%)」「我慢/自粛していた趣味や課外での活動を楽しみたいと思うようになった(67.8%)」と、行動緩和などもあり外出する機会が増加したことも洗濯物の増加の理由となっているようだ。

さらに、洗濯について思うところを聞いたところ、昨年と同様に6割以上が「洗濯をもっと楽しみたいと思う(63.5%)」と回答し、半数以上の人が洗濯に対しポジティブに捉えているということがわかった。

一方で、昨今の物価高などの影響により、「乾燥機を使う頻度を減らすようになった」「お風呂の残り湯を使ったりして水道代を減らそうとしている」「電気代の安い時間帯に洗濯機を回すようになった」など、光熱費を気にする人が増えていることも判明。

ファッションや洗濯においてもサステナブルへの関心が高いことが判明

洗濯に対する本音に続き、洗濯の考え方の変化について調査した。まず、昨今の洗濯について聞いたところ約6割が「ライフスタイルも様々なので、洗濯に多様性が出てきたと思う(60.4%)」と回答し、昨年の57.5%をわずかながら上回った。

また、「サステナ家事」の普及などSDGsやサステナブルの考え方の広がりを踏まえ、約半数の人が洗濯においてもサステナブルを意識するなど考え方に変化があったようだ。

特に20代は、6割以上の人が考え方に変化があったと回答し、他の年代よりも多いことがわかった。

洗濯においてもサステナブルな考え方が浸透していること受けて、環境に配慮した洗濯“サステナセンタク”への意欲を聞いたところ、約8割が環境に配慮した、SDGs・サステナブルな“サステナセンタク”に取り組みたいと回答した。

また、サステナブルファッションへの興味関心を聞いたところ、7割の人が興味があると回答し、洗濯やファッションにおいても環境に配慮したサステナブルに関心が高まっていることも判明。

実際にサステナブルファッションや”サステナセンタク”を意識し、どんなことに取り組んでいるか聞いたところ、「衣類を大切に長く着たいと思うようになった(87.6%)」「着なくなった衣類はできるだけ廃棄せず、リペア・リメイク、リユース、リサイクルショップ・フリマアプリなどで再流通させるようにしている(72.5%)」と、7割以上が衣類を廃棄しないように心がけていることがわかった。

フリマアプリなどで別の人の手に渡る可能性を考慮し、日頃から丁寧な洗濯を心がけているという回答も多くある。日常的にできることから“サステナセンタク”を実践している人が多いようだ。

節電・節水など、日常的にできる“サステナセンタク”実践者ほど幸せを感じていることが判明

続いて、環境に配慮した“サステナセンタク”への興味関心について調査したところ、「濃縮洗剤ですすぎ1回で洗濯すると、節電・節水ができるコースがある(50.5%)」、「衣類にやさしい洗剤をつかうことで、衣類を長く大切に着ることができる(51.5%)」ことに対し、それぞれ半数が興味関心があるという結果に。

約2人に1人が、普段の洗濯から環境に配慮した洗い方に興味があるということが分かった。

さらに今回、どのような方が“サステナセンタク”を実践しているのか調査したところ、幸せを感じている度合いと相関性があることが判明。

幸せを感じている人ほど、「服を再流通させている」「安く買い、流行シーズンが終わったら処分する、これまでのサイクルを見直したいと思うようになった」と回答しており、衣類を長く大切に着るために行動している人が多いようだ。

さらに「節電・節水できるコースがある」「洗濯の無駄使いを防ぐ」など、“サステナセンタク”を実践していることもわかった。

調査の結果、洗濯やファッションにおいてもSDGs・サステナブルの考え方を取り入れ、洗濯において節電・節水を意識し洗剤の無駄使いをなくすなど環境に配慮する“サステナセンタク”や、衣類に優しい洗剤で洗濯をする、リペア・リメイクなどで服を大切に長く着て廃棄しない“サステナブルファッション”に関心が高まっているようであった。

時代やライフスタイルの変化により洗濯への考え方やニーズも変化していく。今後もパナソニックと花王アタックは、洗濯を楽しみ、悦びを感じてほしいという思いから、世の中の洗濯への本音やニーズを拾い上げ、多様化するそれぞれのライフスタイルに合った洗濯を提案していくとのこと。

調査概要
調査概要:洗濯に関する調査
調査方法:インターネット調査
期間:2022年9月23日~2022年9月25日
対象者:1019名[18歳~79歳の男女/洗濯機利用者]
※「#センタク」プロジェクト調べ

関連情報:https://panasonic.jp/wash/sentaku.html

構成/Ara


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