小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

プロゲーマーがガチ検証!ASUSの次世代ゲーミングスマホ「ROG Phone 6 Pro」を触ったらカッコよすぎて感動した

2022.11.02

ゲームプレイに特化した性能のゲーミングスマホ。せっかく遊ぶなら、高機能なのはもちろんだが、カッコいい見た目のデバイスで気分も高めたい――そんな欲張りな願いを叶えてくれるのがASUSの最新ゲーミングスマートフォン『ROG Phone 6 Pro』だ。そこでDIME Gaming所属プロゲーマーのRaitoに使用してもらい、使い勝手や性能についてレビューしてもらった。

DIME Gaming所属  Raito
1993年生まれ、東京都出身。本名・石黒哲也。YouTubeのチャンネル登録者数は10万人。任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを中心に活動するプロゲーマー。趣味は料理とキャンプ。Twitterは@raito_ssb

まるで宇宙!? 開封から専用アプリまで楽しさを思う存分堪能

ASUSのゲーミングブランド『Republic of Gamers(ROG)』が2022年10月にゲーミングスマートフォン『ROG Phone 6』シリーズを発売。同シリーズ最高の性能を誇るだけでなく、高い操作性や安定性、そして幾何学的なデザインが話題を集めている。今回は上位モデルの『ROG Phone 6 Pro』をDIME Gaming所属のRaitoが体験。その魅力を探っていく!

早速『ROG Phone 6 Pro』のケースが届いたが、まず見た目があまりにもカッコいい! 宇宙ポッドを思わせるようなサイバーなデザインで、とてもスマートフォンが中に入っているとは思えない。

ケースをパカっと開けると、中から制御端末のように鎮座した本機がお出ましだ。『ROG Phone 6 Pro』の背面には、オリジナルアニメーションなどを表示できる2.0型OLEDディスプレイ「ROG Vision」を搭載。クールな見た目をより一層引き立ててくれる。

「開封から既に楽しい! スマートフォンのケースってつい捨てがちだけど、これなら部屋のインテリアとして飾っていて違和感ないかも?」

ゲーム画面を起動した際に、画面左上もしくは右上から内側に向かってスワイプするとゲーム向け管理設定アプリ『Game Genie』が起動。液晶輝度や音量などを一括で変更できる。YouTubeなどの配信サイトとの連携が可能で、Geme Genieから直接配信することもできる。

ゲームしながらでもすぐに音量や画面の明るさを変えられるのは便利! 短い動画を簡単にキャプチャできる機能もあるので、クリップ動画を作成してSNSに投稿したいときに役立ちそうだ。

もうひとつのゲーム向け機能『Armoury Crate』では、タッチ感度などゲームプレイに関連する設定を調整できる他、CPUやGPUの使用量、端末温度やバッテリー量の管理ができる。

FPSのように端末のパフォーマンスが重要なときは、最大パフォーマンスモードの『Xモード』がおすすめ! 電池の残量が減ってきたら『超省電力』に切り替えられるのも便利だ。

今回は別売のゲームプレイ用コントローラー『ROG Kunai 3 Gamepad for ROG Phone 6』も使用してみることに。

商品名:ROG Kunai 3 Gamepad for ROG Phone 6
重量:約136g(コントローラーのみ、端末本体の重量は含まない)
バッテリー駆動時間:約6時間
希望小売価格:1万2080円(税込み)

さっそく、Raitoが最近ハマっているという『Minecraft』をプレイ。165Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を実現した超高速駆動のAMOLEDディスプレイを搭載しており、美麗な映像をブレや残像感が少ない状態で楽しめる。

「画面がとてもなめらかでキレイ! 画面も大きいので、細かい情報もちゃんと識別できてプレイしやすいですね。凄く気に入ったのが『音』。高音は音が潰れたりせずにしっかり聞こえていつつも、中音や低温の質感もしっかり伝わってくる。そして何より遠近感が非常にわかりやすい。FPSのように音の距離感が大事なゲームでも十分使えそう」

『ROG Kunai 3 Gamepad for ROG Phone 6』の使い勝手にもRaitoは大満足の様子。

「背面にあるトリガーがめちゃくちゃ便利! コマンドの割り振りもできるので、『Minecraft』のように操作に必要なコマンドが多いゲームでもストレスなく遊べそう。実はこのゲームはコントローラーを使ったほうが遊びやすい! というゲームを探すのも楽しそうですね」

USB-Cの接続端子が下部と左側部の2箇所についているのも“ゲーマー心”をわかっているとRaitoは語る。

「横持ちのゲームだと、下部の端子にケーブルを差して充電するとプレイの邪魔になるんですよね。左側部だと横持ちなら下にくるので手の邪魔にならない。些細なことかもしれませんがとてもありがたいですね」

他にもタッチ検知速度を示すタッチサンプリングレートが720Hzである点やタッチ箇所の検知速度を示すタッチレイテンシーが最速23msである点など、ゲーマー向けに特化した機能が盛りだくさん。ジャイロエイムなどゲームプレイ補助機能も備わっており、ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで遊び尽くせるスマートフォンとなっている。

■端末情報
ROG Phone 6 Pro
CPU:Qualcomm® Snapdragon® 8 + Gen 1 18GB
バッテリー容量:6000mAh
バッテリー駆動時間:約16時間(Wi-fi接続時)
質量:239g
希望小売価格:16万9800円

取材・文/桑元康平(すいのこ)
1990年、鹿児島県生まれ。プロゲーマー。鹿児島大学大学院で焼酎製造学を専攻。卒業後、大手焼酎メーカー勤務などを経て、2019年5月から2022年8月まで、eスポーツのイベント運営等を行うウェルプレイド・ライゼストに所属。現在はフリーエージェントの「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのプロ選手として活動中。代表作に『eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか』(小学館新書)。


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年11月21日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「携帯型スティック加湿器」! 特集は「マネしたくなる!最強の仕事基地#デスクツアーNo.1決定戦」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。