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いつか行ってみたい!ジープ「ラングラー」で行く砂漠のオフロードキャンプ

2022.11.03

初めて行ったチームオフロードでラングラーのポテンシャルの高さを知り、「運転技術は2の次。車のポテンシャルでオフロードは走れる!」ことを知り、オフロード走行の面白さに味を占めた筆者は、誘われるがまま1泊の砂漠のオフロードキャンプへ向かった。

チームオフロードに挑戦してわかったジープ「ラングラー」の高いポテンシャル

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砂漠へオフロード【Jeepでアメリカライフ】

砂漠オフロードキャンプの目的地は、ロサンゼルスとラスベガスの間にあるモハベ砂漠。

国立保護区となる砂漠でカリフォルニア州で一番大きな砂漠だが、「砂漠を爆走するだけなので、凸凹が激しいところはなく、ノーマルタイヤでも行けるよ」ということで、参加を決意。

まだ6月だったので、暑さをさほど気にせず向かったが、砂漠の暑さをなめていたことを後で後悔した。

ただただ広い大地が続く

チームと集合して、いざ砂漠エリアへ。今回の参加者は、隊長のグラディエーター、アンリミテッドのラングラー2台、トヨタのFJ、レクサスのLX450、トヨタのタンドラと筆者の2ドアラングラーの計7台。

まずは、オフロード走行に向けタイヤのエアー抜きをするのだが、その時点で外気温は45度。エアー抜き作業だけで汗が噴き出た。

しかし、この「エアー抜き」がオフロードでは重要なのだということを後で身をもって感じた。

というのも、砂漠の砂地を走って走行したが、1台の車はタイヤのエアーを抜いていなかったため、何度も砂に埋もれ、ほかの車がウィンチで救出。やはりタイヤのエアー抜きは大切なんだなということを感じた。

アトラクションありのルーティング

ただただオフロードを走っているだけだと正直、私のように車に詳しくない人は飽きてしまう。そんなことも考えているのか、隊長のルートには、写真映えスポットやミニトレッキングコースが組み込まれている。

今回のモハベ砂漠では、白い炭酸ナトリムに覆われたソーダレイクにある石が積まれた「Travelers Monument」や、モハベ砂漠を走るレイルロードの象徴的な鉄橋でフォト休憩。

そして、キャンプ地Afton Canyonの近くにある「Spooky Canyon」をトレイル。

外気温は40度を超えていたが、洞窟の中は涼しく、暗闇の中を岩に登ったりと冒険感溢れるトレイルでしばし運動。

そして、キャンプ場前はモハベ川があり、その川を車で渡り、お世辞にもきれいとは言えない川の水で車を一層汚して、キャンプ場へ到着した。

砂漠で1日遊ぶと初めは汗が噴き出ていたが、体の水分が少なくなっているせいか、夕方には汗が出なくなり、トイレに行く機会も少なくなっていた。そして、オフロードメンバーの一人の靴底は暑さで溶けて、ラバー部分が剥がれており、砂漠の環境の過酷さをリアルに知った。

オフロード後のビールは最高!

砂漠のオフロードの暑さは過酷であったが、その後のビールがうまかった。いつもキャンプは夫とデュオキャンプをすることが多かったが、それぞれが食べ物を持ち合い、キャンプファイヤーを囲んで大勢でワイワイ語るキャンプもチームオフロードの醍醐味。

今回初めて会う人がほとんどだったが、同じ趣味を持つ者は打ち解けるのも早く、年齢も生まれた土地も違うが楽しい夜を過ごした。

オフロード沼へ落ちそうな予感

今回は凹凸が少ない砂漠フォールドだったため、ノーマルタイヤでも問題なく走れたが、チームメイトの車はみんなパワーがあり、がっつりオフロード仕様にしている人も多く、やはり私のラングラー君のタイヤでは少し頼りないように思えた。

そして、車関係の仕事の人が多いオフロードメンバーから、「タイヤを変えた方かいいよ~」と悪魔のささやきがあり、タイヤを変えることを決意!さて、どんなタイヤに変えようかな〜。

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文/舟津カナ


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