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豆生産者・ロースター・消費者をつなぐコーヒー業界のサステナビリティ最新トレンド

2022.11.04

コーヒー業界では、コーヒー豆生産者の貧困や持続可能な生産体制が課題となっている。そのサステナビリティをデジタルやユニークなやり方で実現する動きがある。サステナビリティは果たしてどのように実現できるのか、3つの取り組みを紹介する。

1.生産者とロースターをオンラインでつなぐ「TYPICA(ティピカ)」

2019年にスタートしたTYPICAは、高品質な「スペシャルティコーヒー」のみを対象とし、仕入れた豆を焙煎して販売するロースターが、生産者からコーヒー生豆を麻袋一袋単位から直接取引して購入できるオンラインプラットフォームだ。すでに日本のほか、オランダ、韓国、台湾に拠点を置き、世界59カ国・地域でサービスを展開している。

●開発の背景

そもそもTYPICAはどんな経緯で開発に至ったのか。TYPICA共同創業者の山田彩音氏に話を聞いた。

山田彩音氏

「美味しいコーヒーのサステナビリティを高めるために、生産者にとってコーヒー生産という仕事がより魅力的になるようにしたいと考えました。コーヒーは国際価格や気候変動によって大きく影響されるリスクが高い作物です。ダイレクトトレードを推進することによって、常に安定した価格でコーヒーを販売することができ、結果的に生産者の豊かな生活につながります」

●新しい点と特徴

このサービスは、どんな点が新しく、特徴的なのだろうか?

「誰でも麻袋一袋からダイレクトトレードできるという点です。ロースター側の視点では、世界中の個性的で新鮮なコーヒー生豆が少量から購入でき、さらに生産者とコミュニケーションを取れるので、バラエティ豊かなコーヒーをその背景にある物語とともに飲み手に提供することが可能になります。

生産者側の視点では、ダイレクトトレードによってコーヒーの価格が安定し、コーヒー生産を継続しやすくなり、ロースターとコミュニケーションを取り、フィードバックを受けることでモチベーションや品質の向上につながります」

●サービスによる効果

本サービスによって、どのような効果が生まれるか。

「生産者は『高品質なコーヒーを販売し、高い収入を得る』、ロースターは『高品質かつ付加価値が高い原材料を仕入れることができる』という物理的なメリットを超えて、『この生産者の生き方に共感するからこのコーヒーを毎年買い続ける』『このロースターに喜んで欲しいから新しい精製方法にチャレンジする』という目に見えないつながりが生まれ続けています。コーヒーは飲み物という枠を超えて、物語や思いを届けるメディアとして世界中を縦横無尽に動いています。その影響は計り知れません」

●社会にもたらしたい影響

先日は「TYPICA」のコミュニティマネージャーがロースターを推薦するガイドサービス「TYPICA GUIDE」を発表した。

TYPICAを通じて取引されたロースターのうち、TYPICA運営側が本当に美味しいと信じるコーヒーを焙煎するロースターと出会うための消費者向けのガイドだ。

TYPICA GUIDEを通してどのような影響を社会にもたらしたいと考えているのか。山田氏は次のように語った。

「TYPICAは美味しいコーヒーを『生産者の顔が見える旬のコーヒー』と定義しています。TYPICA GUIDEを通して、そんなコーヒーをより多くの方々に楽しんでいただくきっかけを作りたいと考えています。生産者の物語を感じながら新鮮なコーヒーを飲むという新たな楽しみを創出することで、結果的に小規模生産者のコーヒーの消費量が増え、美味しいコーヒーのサステナビリティは高まります。

今は、ものをただ消費するのではなく、それが生まれた背景を知り、そのソーシャルインパクトを意識して消費する時代。TYPICA GUIDE掲載店が提供するコーヒーは、そんな時代を生きる人々のライフスタイルの一部になると考えています」

また、今年10月からは生産者の顔が見えるコーヒーが毎月届く、焙煎豆のサブスクリプション「TYPICA CLUB」を開始。飲み手がコーヒー生産者とつながれる点が特徴だ。初年度会員メンバー募集は2023年1月31日まで。

2.ルワンダコーヒーを軸としたキャンペーン開催の堀口珈琲

スペシャルティコーヒー専門店の堀口珈琲は、「コーヒーとSDGs」の取り組みの一つとして、コーヒー産地への理解を深めるスペシャル企画「Muraho Rwanda!(ムラホ、ルワンダ!)」を2022年4月に始めた。

テーマ国に、スペシャルティコーヒー生産国への転換を宣言してから20周年を迎えたルワンダ共和国を掲げている。

ちなみに「muraho(ムラホ)」はルワンダの現地語で「こんにちは」という意味だという。

本キャンペーンは、2022年4~12月の長期的なもので、3つのフェーズに区切り、それぞれに「出会う」(4~7月)、「深める」(8~9月)、「繋がる」(10月~12月)とのテーマを割り当て、ウェブサイトの特設ページでルワンダの魅力やコーヒーとSDGsに関する情報を発信する。また、これまでで最も多彩なラインナップのルワンダコーヒーを販売する。

「出会う」フェーズでは、特設ページで現地の様子や過去の活動、コーヒーとSDGsの関係などについて説明。「深める」フェーズでは、スタッフが実際に現地へ訪問した際の出張記の公開や、生産者へのインタビュー記事を公開。さらに、ルワンダコーヒーの今と未来をテーマにしたトークセッションを実施し、YouTubeで公開する予定という。

「繋がる」フェーズでは、駐日ルワンダ共和国大使館の後援・協賛を得て、2022年10月7日(金)~18日(火)に「ルワンダと繋がる12日間」というイベントを開催。ルワンダのアートなどで装飾した店舗でルワンダ産のコーヒー豆を販売し、購入した人に抽選で同国の工芸品などをプレゼントしたほか、期間中に販売されるルワンダコーヒー豆の売上金の全額を同国に寄付する。

●キャンペーン開催のきっかけ

株式会社堀口珈琲 取締役CFO/CSOの伊藤亮太氏は本キャンペーン開催のきっかけについて次のように述べる。

「ルワンダがスペシャルティコーヒー生産国への転換を宣言した2002年から早くも4年後の2006年から、当社はルワンダのコーヒーを買い続けています。2017年からは同国南部の生産者組合と協力して、小農家による高品質なコーヒーの持続的な生産を実現するためのプロジェクト『ニャミラマ・プロジェクト』を実施しています。

こうした継続的な取り組みの成果もあり、今年はこれまでで最も多くの銘柄のルワンダコーヒーを紹介できるようになりました。さまざまなコーヒーを通じてルワンダに関する理解をお客様に深めてもらう好機が到来したと感じたことが、このキャンペーンの発端です。

ルワンダは世界に現在46カ国ある後発開発途上国(LDC)の一つで、コーヒー生産が重要な産業となっているため、コーヒーを通じた社会経済の発展がこれからもできる余地が大きいと考えています。また、ルワンダはコーヒー生豆の品質を高め生産量を増やす大きなポテンシャルを有しているため、特に品質志向のコーヒー業者にとってはますます重要になる生産国であると思っています」

●社会に向けてもたらしたい影響

本キャンペーンを通じて、どのような影響をもたらしたいと考えているのか。

「『コーヒー生産がサステナブル』であるためには、コーヒーの原料である生豆を生産してくれる人たちが必要です。コーヒー産業のサステナビリティを論じる際、気候変動による栽培適地の減少が強調されがちですが、生産国の社会経済の発展に伴ってコーヒー農業の担い手が少なくなってきていることも大きな課題です。コーヒー生産が長期的に魅力的な仕事になっていかない限り、この流れは食い止めることはできません。

コーヒー生産が魅力的な仕事であるためには、生産者が自身の努力や産品の品質・価値に見合った適正な対価を得られるようになることが必要です。これは決して不可能なことではありません。例えば、中米のコスタリカでは農家の若者たちがコーヒー生産に魅力的を感じ、家業を継ぐだけでなくさらに成長させている事例も多く見られます。中米の中でも特に所得水準の高いコスタリカでこのようなことが実現できたカギは、コーヒーの高品質化とそれを適切に売買する市場の存在です。同じことがルワンダでもできないはずがありません」

「ルワンダと繋がる12日間」期間中に販売されたコーヒー「ジャンジャヒル」

「当社は10月に開催した12日間のイベントで販売されたルワンダコーヒーの売上金の全額を、ルワンダに寄付する予定です。この寄付金は、コーヒー生豆の生産施設の増強に充ててもらうことにしています。こうすることで、農家がさらなる品質向上を実現し、私たち消費国のコーヒー愛好家にはより品質の高いコーヒーが届けられる。すると適正な対価を得た農家は、それを原資に高品質なコーヒーの持続的な生産に取り組む。『Muraho Rwanda!』がこうした好循環を消費者に認識してもらえる一つのきっかけになれれば良いと考えています」

●今後の展望

今後の展望について、伊藤氏に語ってもらった。

「本キャンペーンは2022年内で終了しますが、来年以降もルワンダの高品質なコーヒーを適切な対価で購入し続けます。同国の南部で進めているニャミラマ・プロジェクトをさらに継続・発展させるとともに、他の地域でも同様な取り組みを開始して、ルワンダでの高品質なコーヒーの持続的な生産に寄与したいと考えています。

コーヒーが人々の暮らしを豊かにすることに寄与できる余地のある後発開発途上国はルワンダだけではありません。他に東南アジアの東ティモールも取り組みを進めています。同国についても、同様のキャンペーンを実施できればと思います」

3.水・電気・燃料ゼロの自転車脱穀機使用のGOOD COFFEE FARMS

GOOD COFFEE FARMSは、中央アメリカにある国グアテマラの家族経営の小規模農家と共に、サステナブルコーヒーを生産しているコーヒー生産者団体だ。特徴は、水・電気・燃料を使用しない自転車脱穀機「ドライ・バイシクル・パルピング」を自ら開発して使用していること。スペシャルティコーヒーを、産地直送で日本に届けている。

従来の課題の多かった大規模な精製手段をやめ、環境問題の解決に貢献できるだけでなく、金銭的余裕やノウハウの少ない小規模農家も参入できる世界初となる枠組みを構築した。

●取り組みの背景

GOOD COFFEE FARMS株式会社 佐藤千晶氏は、GOOD COFFEE FARMSがグアテマラの農家と共に本取り組みを行っている背景について、次のように述べる。

「グアテマラ出身の創業者カルロス・メレンは、18歳の時に来日し、初めて母国がコーヒー大国として認識されていることを知りました。そこで最高級ブランド・DARKS COFFEE(ダークスコーヒー)を2011年に立ち上げましたが、生産国の様々な問題が浮き彫りになりました」

創業者 カルロス・メレン氏

「コーヒーは赤い実の収穫から輸出までに、脱穀・発酵・乾燥等の多くの生産工程(精製)を経ますが、グアテマラでは97%以上を占める小規模農家では、従来型の脱穀機は大型で高価なためほとんどが買えず、付加価値の付かない果実のまま非常に安い値段で売買されています。この現状はトレーサビリティだけでなく、小規模農家が公平な対価を受け取れていない構造や、大規模な機械で効率化が追求されることによる環境破壊等、様々な問題につながっています。

そこでカルロスは自転車式の脱穀機を開発しました。水、電気、燃料を使わず環境に優しいほか、安価で小規模農家でもすぐに取り入れることができます。また、小規模農家自ら精製を行い、コーヒーに付加価値をつけることができる代物です。

これがメディアに取り上げられ、経済的に困窮していた200名を超える生産者が教えてほしいと集ったことで、彼らと一緒に生産することにしました。『GOODなコーヒーをGOODなCoffee Farming(コーヒー作り)で実現している』と賞賛を受けたことをきっかけに、GOOD COFFEE FARMSと名付けました」

●事例

2022年2月には、日本国内の複数の人気コーヒーショップと、中長期的な関係構築をベースとした売買契約である「MyFarm契約」を締結することに合意した。現在、どのくらいのコーヒーショップが契約しているのだろうか。

「開始後、すぐに10社との締結を結ぶことができました。東京都のWoodberry Coffee様では、実際にグアテマラの現地に訪問され、生産者と一緒に収穫から自転車脱穀の精製までを行いました。生産者にとっても自分たちが生産した豆を買ってくれる人とのコミュニケーションはとても貴重な時間となり、モチベーション向上にもなりました。

他のコーヒーショップの方からは『発酵時間や乾燥時間によって風味が大きく変わるコーヒー生産において、市場で販売していない方法でどんな風に味に変化が出るのか試したい』という要望を受けました。遠く離れた言葉も文化も違う生産者に細かい要望を伝えるのは非常にむずかしいことだと思いますが、こうした細かな要望にも、私たちだからこそ対応することができることを改めて実感しました」

●社会に向けてもたらしたい影響

「コーヒー生産のサステナブル」という視点で、どのような影響をもたらしたいと考えているだろうか。

「私たちが目指すGOODなコーヒーとは、生産者、消費者、自然のすべてがサステナブルであるということです。今後も質の高いコーヒーを飲み続けるためには、GOODなコーヒーづくりが必要不可欠です。My Farm契約は生産者にとって安定した収入を長期で確保できることや、消費側のニーズを直接知り、生産/精製方法の改善に活かすことができるメリットがあります。コーヒーショップには自社オリジナルのコーヒーとして付加価値のあるGOODな1杯をお客様に提供できるメリットがあります。

こうした背景でつくられたコーヒーで、皆さんが飲む1杯のコーヒーから世界を変えることができます。私たちのスローガンは『コーヒーで世界を変えよう。』であり、漠然とした大きな目標に聞こえるかもしれません。しかし世界中で1日に何十億杯も飲まれるほど身近なコーヒーは、1人1人の意識によって、その1杯を変えることによって変わると確信しています」

●今後の展望

今後は、どのような展開を考えているだろうか。佐藤氏は次のように述べる。

「現在、北は北海道、南は沖縄まで、100を超えるパートナーに加え、ヨーロッパや韓国、台湾といった海外でもGOODなコーヒーを取り扱っていただいています。また一般消費者向けにも今年の10月1日に東京・日本橋で初店舗となる『GOOD COFFEE FARMS Cafe & Bar』をオープンするなど、農家直送のコーヒーを日本全国にお届けしています。

消費者を増やす活動とともに並行して、グアテマラ以外のエルサルバドルやホンジュラス、コロンビアでもプロジェクトを開始しております。今後も他の中米やアフリカ等、他の生産国へプロジェクトを拡大し、より多くのコーヒー農家をサポートすることのできる体制を整えていきたいと考えています。生産者、消費者、自然環境、すべてにとってGOODなコーヒーにあふれる世界を目指して、私たちは挑戦し続けます」

いずれも多くの人々に愛されるスペシャリティーコーヒーを守るために、コーヒー生豆の持続可能性を真摯に考えている取り組みといえる。今後は、一部コーヒー愛好家のみならず、一般消費者も生産者を意識しながらコーヒーを楽しむ時代になっていくのかもしれない。

取材・文/石原亜香利

 

コーヒー、紅茶、緑茶を飲みごろの温度にキープ!DIMEの付録「USBカップウォーマー」が便利と話題

現在発売中の雑誌「DIME」12月号には、コーヒーや紅茶、緑茶、ミルクなどの温かい飲み物やスープを飲みごろの温度にキープする「USBカップウォーマー」が付録として登場し話題になっている。※主要オンライン書店は完売しております。お近くの書店、コンビニでお買い求めください。

この「USBカップウォーマー」は、2A出力に対応したUSBポート(電源)につなげば、ドリンクの入った容器を置くだけで保温を開始するという便利なアイテム。陶器、耐熱ガラスのティーポット、ステンレス製のマグカップ、哺乳瓶、缶、紙コップなど、様々な容器に対応しており、ちょうどいい温度にキープすることができるスグレモノだ。

※ご使用になる前に必ず下記の注意事項をお読みください。

本体に、容器を置くと底面スイッチがオンになって保温を始めるが、容器を持ち上げるとスイッチがすぐにオフになるので、使い方は簡単。また、保温中は青く光るようになっているため、すぐに確認できる(※底面スイッチが正しく作動するように手前側はやや浮いた状態になっています。飲み物を含む容器の重さが300g以下だと底面スイッチが作動しないことがあります)

例えば、温かいスープを用意しても、ホカホカでおいしいのは最初のひと口だけ……というケースもあるだろう。そんな時、この「USBカップウォーマー」があれば、飲みごろの温度が保たれるので、いつまでもおいしいまま。なお、天面の表面温度は上限が設定されているため、飲み物が煮立ってしまう心配はない。

また「USBカップウォーマー」の天面で生じる熱は紙コップ底面の縁に伝わり、容器内の温度をキープする。出勤途中にテークアウトしたコーヒーも冷めにくい。さらに、耐熱ガラスや陶器のティーポットにも対応しており、最近話題のヌン活(アフタヌーンティーを楽しむ活動のこと)にもピッタリ。ティーポットにたっぷりと淹れた紅茶が、いつまでも冷めないのはうれしい。ケーキスタンドにのせたスイーツを味わいながら、家族や友人との会話をゆっくりと楽しめる。

そして、2A以上のUSB出力に対応したモバイルバッテリーの給電にも対応。例えばアウトドアでは、ステンレス製のシェラカップに注いだ飲み物がいつまでも温かいので、クッカーで温め直す手間も要らない。ただし、底面スイッチが正常に作動するように、本機をできるだけ平らなところに置こう。

温かい飲み物が恋しくなるこれからの季節、ぜひ、活用してみてはいかが?

※ご使用になる前に必ずお読みください!

※保温中および使用後しばらくは、付録の本体中心部が大変熱くなりますので、やけどなどにご注意いただき、絶対に触らないようにしてください。

※使用後は必ず、USBケーブルをポート(電源)から抜いてください。

※接続するUSBポートが2A未満の出力だと作動しない場合があります。

※飲み物を含む容器の重さが300g以下だと底面スイッチが作動しないことがあります。

※ご使用になる前に付録の箱面に記載している「ご使用上の注意」を必ずお読みください。

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・客がホイホイやって来る飲食店作りの秘訣100ヶ条
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・連載/沢しおんTOKYO2040
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