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ベントレーが「ベンテイガ S」と「アズール」にハイブリッド車を追加

2022.10.31

ベントレーは、ベンテイガファミリーに2つの新モデルを追加し、ラグジュアリーハイブリッド車のラインナップを拡充。新型ベンテイガ S ハイブリッドとベンテイガ アズール ハイブリッドの登場により、ベンテイガの全モデルレンジの50%(14モデル中7モデル)がハイブリッドパワートレイン搭載車となった。

ベンテイガ ハイブリッドは、3.0リッターV6ガソリンエンジンに加え、電気モーター、そして18.0 kWhの新型バッテリーを搭載し、ほぼ無音のゼロエミッション「EVモード」からスリリングなフルスロットル加速まで、卓越したパフォーマンスを発揮することができる。

ベンテイガ S ハイブリッドのスポーティなデザインは、オーナーを最高出力462PSのポテンシャルの最大限を引き出すように誘惑。一方、快適性を優先するオーナーには、ベンテイガ アズール ハイブリッドが多忙な生活の中で、静寂と安らぎのオアシスを提供する。どちらのモデルもゼロエミッション「EVモード」で27マイル(約43㎞)以上の走行が可能であり、ベントレーのオーナーが期待するエフォートレスな走りを実現することができる。

ベンテイガ Sハイブリッド〜最高出力462PSを発揮

今年初めに導入されたフライングスパー S ハイブリッドに続き、新型ベンテイガ S ハイブリッドが導入されたことで、ベントレーの4ドアモデルの2つのラインで、電動パワートレインを選べるようになった。

3.0リッターTFSI V6ガソリンエンジンと100kWの電気モーターを組み合わせた出力は最高出力462PSで、ベンテイガ S ハイブリッドはゼロから時速100kmまでわずか5.3秒、最高速度254km/hを達成。電気モーターは毎分0回転から最大トルクを発揮するため、楽々とパワーが得られる感覚は、ハイブリッドパワートレインによって強調されている。

新型ベンテイガ S ハイブリッドは、V8エンジンを搭載した同クラスのベンテイガ Sと同様、より魅力的なドライブを提供する。スポーツモード時はエンジンのサウンドがV6 TFSiのサウンドを補完し、ドライバーに車のスポーツ性をより強調するのが特徴となっている。

ダンパーの減衰を15%向上させることでシャシーの剛性を高め、よりダイナミックなスポーツモードのESCチューンのプラットフォームを提供し、Sモデル独自のハイブリッドスポーツエグゾーストは、車内に感動的なシンフォニーを響かせる。なお、エンジンサウンドは、前席と後席で異なる効果をもたらすようチューニングすることも可能となっている。

パフォーマンス志向のキャラクターを示す力強いデザイン

ベンテイガ S ハイブリッドのパフォーマンス志向のキャラクターは、一目見ただけで明らか。ベントレーのすべてのSモデルと同様、ドラマチックなブラックラインスペシフィケーションでは、ベントレーの「ウィング」バッジを除くすべてのエクステリアライトウェアがポリッシュメタルからブラックに変更されている。ブラックのサイドシル、ドアミラー、ダークティントヘッドランプ、ブラックラジエターグリル、サラウンド、スピードスタイルのフロントバンパーが、スポーティな雰囲気をさらに高めている。

その足もとには、シルバー、ブラック、ブラック&ポリッシュメタル仕上げから選択できるディスティンクティブ22インチホイールが、ベントレーのレッド塗装のブレーキキャリパーとコントラストを成形。リアでは、スピードスタイルのテールゲートスポイラー、ダークティントリアランプ、ブラックのスプリットオーバルテールパイプが、ビジュアルパッケージを完成させている。

インテリアでは、英国のクルー本社で完璧に仕上げられたハイドと、モータースポーツで使用される触感の良いダイナミカを組み合わせた大胆でユニークな現代的インテリアが採用されている。カラーバリエーションも豊富で、スポーティな雰囲気のインテリアを演出している。

さらにベンテイガ スピードのような「パフォーマンス」デザインのダイヤルを備え、レブカウンター内にPHEVパワーメーターを追加。加えて、フルーテッドシート、フェイシアの「S」エンブレム、照明付きトレッドプレートとヘッドレストが、「S」ハイブリッドと「アズール」ハイブリッドの違いを際立たせている。

ベンテイガ アズール ハイブリッド〜競合車と比較して最大27%も二次振動を低減

ベントレーのアズールモデルは、スリリングなパフォーマンスを発揮しながらも、乗員の快適性を最優先し、長距離の旅であってもリラックスした体験にすることができる。特にベンテイガ アズール ハイブリッドでは、ドライバーと同乗者が音響的に隔離された静寂なキャビンを楽しむことができます。郊外に出れば、3.0リッターV6ガソリンエンジンと電気モーターのパワフルな組み合わせが、静かで洗練されたドライビングエクスペリエンスを提供する。

車内でリラックスするために最も重要なのは、乗り心地とNVH(Noise, Vibration and Harshness:騒音、振動、ハーシュネス)の2つである。数千人を4年間にわたって追跡調査した結果、70デシベル(db)以上の交通騒音にさらされた人は、うつ病になるリスクが65%高いことがわかったという。

ベンテイガ EWBを例にとると、測定によって、車内の周波数や位置によって4%〜26%、競合車より静かであることが証明された。乗り心地の良さも、車内の快適性に影響を与える重要な要素となる。ベンテイガ EWBは、一般的な走行速度で、重要な周波数範囲である5Hzから20Hzにおいて、競合車と比較して最大27%も二次振動を低減している。

他のアズールモデルと同様、ベンテイガ アズール ハイブリッドは、デザイン、テクノロジー、クラフトマンシップの組み合わせにより、乗員の健康を促進。フロントシートコンフォート仕様では、最大22ウェイまで調整可能で、ヒーターとベンチレーション機能により、快適性と集中力のために最適な体温を維持する。

アズール開発チームは、ベントレーの新しいコンセプトである「ウェルビーイング・ビハインド・ザ・ホイール」を分析・開発するために、キンダ・スタジオの創造的な神経科学者キャサリン・テンプラー・ルイス氏を迎えた。彼女はストレスに影響を与える外的要因について幅広い研究を行い、アズールが体現する「ウェルビーイング・ビハインド・ザ・ホイール」コンセプトを定義する鍵となった。光、周囲に見える模様、車内での姿勢の影響、熱的快適性の重要性など、あらゆる要素を考慮したキャサリン氏の研究は、ベントレー独自の測定値と組み合わせて、ドライバーまたは同乗者としてベントレーで移動する際のリラックスした体験の定量的分析を行なった。

安全で穏やかなリラックスした運転の感覚は、ツーリング仕様のドライバーアシスタンスシステムによってさらに強化される。アダプティブ・クルーズ・コントロールは、前走車との距離を一定に保ち、前走車が減速したら減速し(必要に応じて停止)、車線がなくなったら設定速度に復帰する。レーンアシスト、トラフィックアシスト、ベントレーセーフガードとともに、ベントレーに搭載された一連のレーダーおよびカメラシステムは、周囲の交通と道路を常に監視する。

ベンテイガ アズール ハイブリッドの仕様には「ウェルネス・キルティング」を採用

ベンテイガ アズール ハイブリッドの仕様には「ウェルネス・キルティング」が採用されており、精密に作られたダイヤモンドキルトの張り地の視覚的・触覚的な楽しさを提供する。ダークウォルナット、クラウンカットウォルナット、コアの3種類のオープンポアウッドパネルは、ベントレーの光沢ウッドの代わりに、落ち着いたソフトなサテンの光沢を備えている。

アズールのオーナーは、15色のハイドカラーとカラースプリット、コントラストステッチを標準装備し、シートパイピングは無償オプションで選ぶことができる。アズールのエンブレムはフェイシア、イルミネーテッドトレッドプレート、シートエンブロイダリーにあしらわれている。インテリアの仕様を完成させるのは、ベントレー「B」フットペダル、ムード照明、ヒーター機能付きデュオトーンステアリングホイールとなる。

エクステリアでは、ベンテイガ アズール ハイブリッドはブライトクロームのロアバンパーグリル、アズールバッジ、22インチ10本スポークホイール、ベントレー「ジュエル」フィラーキャップなどの仕上げが施されている。

関連情報
https://www.bentleymotors.jp/

構成/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)


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