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住宅ローンの利用動向、新規購入・借り換えともに9割以上が変動金利を選択

2022.10.26

新型コロナウイルスの感染拡大以降、働き方やライフスタイルが大きく変化したことを受けて、住宅購入・住み替えニーズが引き続き活況である中、どのような住宅ローンが利用されているのだろうか?

そこでソニー銀行はこのほど、2021年度に住宅ローンを利用したユーザーの利用動向を発表した。

商品別では新規購入、借り換えともに約9割が「変動セレクト住宅ローン」を選択

変動セレクト住宅ローンの増加傾向は続いている。長引く低金利の影響からか、借り換えにおいては、変動金利の引き下げ幅が大きい「変動セレクト住宅ローン」を選択するユーザーの割合が、10%近く上昇した。

金利タイプ別では、新規購入、借り換えともに9割以上が変動金利を選択

変動金利の増加傾向は続いている。2020年度と比べて、借り換えでは、変動金利を選択する割合は10%近く上昇した。「変動セレクト住宅ローン」を選択する場合、新規借り入れ時は変動金利のみの利用となることもあり、変動金利を選ぶ人が新規購入、借り換えともに多くなっている。

また、ソニー銀行では「変動金利から固定金利」への変更は手数料無料で手続きでき、翌月の金利を毎月中旬に発表していることから、借り入れ時は変動金利でスタートし、翌月の金利を見て金利変更を判断しようと考えているユーザーもいると考えられる。なお、2021年9月以降は長期金利が上昇基調にあるが、ユーザーの動きに大きな変化は見られなかった。

団体信用生命保険別でみると、金利上乗せのある保障特約付き団信が増加傾向

新規購入・借り換えともに、保障が手厚い団信に加入される人が、引き続き増加傾向にある。金利上乗せがない「がん団信50」の人気が継続するものの、年0.1%~0.2%の金利上乗せのある、がん100%保障が付いた3種類の団信(がん団信100、3大疾病団信、生活習慣病団信)のうち、特に「がん団信100」が、前年度より4%増加した。金利のみで比較するのではなく団信保障内容も含めたトータルコストで比較される傾向が続いている。

なお、 自己資金拠出割合別では、引き続き新規購入の5割以上が、金利引き下げ幅が0.05%拡大する「自己資金10%以上」を選択している。

出典元:ソニー銀行株式会社

構成/こじへい

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