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絵本「はらぺこあおむし」でおなじみエリック・カールの世界が味わえるインドアプレイグラウンド施設「PLAY! PARK ERIC CARLE」潜入レポート

2022.10.27

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

エリック・カールという名前に聞き覚えのない人がいても、『はらぺこあおむし』と聞けばさすがにこちらは聞き覚えがあるはずだ。エリック・カール氏は『はらぺこあおむし』を始めとする40作以上の絵本を手掛けた作家であり、残念ながら昨年21年に91歳でお亡くなりになっている。

そんな彼の絵本の世界観をテーマにした、遊んで学べるインドアプレイグラウンド施設が二子玉川にあるのをご存知だろうか?今回はこの『PLAY! PARK ERIC CARLE』を実際に体験してきたのでそのレポートをお届けする。

元々知っていたけどまだ訪れていない人、今回初めて知って興味を持った人、いずれの人にとっても参考になれば幸いだ。

『PLAY! PARK ERIC CARLE』とは?

『PLAY! PARK ERIC CARLE』はエリック・カール氏の描く絵本の世界をテーマにしたインドアプレイグラウンド施設である。ちなみに国内では二子玉川にある施設が唯一のものになる。

子どもだけでなく大人も入場することはできるが、公式HPでは「~子供たちは遊びの中から学びを得ることができます」のような記載も見受けられ、基本的には子ども向けの施設であり、大人は子どもの付き添いで来るパターンが一般的と思われる。

後ほど紹介するように中はいくつかのゾーンに分かれており、ゾーンごとに異なるテーマが設定されているので施設全体を通じて様々な体験をすることができる。

ちなみに2歳児未満までの子ども限定の部屋もあるので、「体の大きな子どもと一緒に遊ばせるのは不安」という人でも利用は可能だ。

『PLAY! PARK ERIC CARLE』の利用方法

『PLAY! PARK ERIC CARLE』は事前予約制をとる施設となっているため、まずは公式HP(https://playec.jp/)にて予約するところから開始する。

営業時間は1部(10時~12時半)、2部(13時~15時半)、3部(16時~20時)の3部構成となっており、入れ替え制のため部をまたがって利用することはできない。

なお、3部のみ時間が長くなっているので一時退出・再入場が可能となっているが、1部と2部では一時退出・再入場は不可である。

料金は大人も子どもも同一料金となっており、各部とも税込み2,500円。なお、特殊な制度としてメンバーズタンブラーというものがある。

初回来園時にはオリジナルのタンブラーがもらえるのだが、こちらがメンバーズカードのような役割を果たすようだ。施設内にフリードリンクを提供しているブースがあり、そのブースでこちらのタンブラーを使用することができる。

なお、初回来園時の料金にはこちらのタンブラーの価格も含まれているため、2回目以降の来園時の料金は税込み2,000円となっている。

ただし、こちらのタンブラーを忘れてしまうと2,500円取られてしまうので注意が必要であるし、わざわざ持参するのはちょっと面倒だなと思ってしまった。ちなみに1歳未満の赤ちゃんは無料なので、生年月日の分かる書類(母子手帳や保険証など)を忘れずに持参しよう。

『PLAY! PARK ERIC CARLE』は二子玉川駅前の「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」8階にあるので、当日は予約した時間に合わせて直接受付に向かう。事前のクレジットカード決済もできるが、現地決済も可能となっている。

『PLAY! PARK ERIC CARLE』でできる体験

『PLAY! PARK ERIC CARLE』の中は複数のゾーンに分かれており、ゾーンごとに様々な体験をすることができるのでとても楽しい空間であった。

いずれのゾーンにおいても共通するのは、当たり前のことながらエリック・カール氏の描く絵本の世界を堪能することができるということだ。

エリック・カール氏の絵本が好きな人ならきっとどのゾーンも楽しめるはずだ。幾つかのゾーンを取り上げて紹介していこう。

◆エリック・カール氏の世界は始まる前から始まっている?

受付を済ませるとまず目に入るのが観光地などで目にする顔だし看板である。

私はとりたてて撮影しなかったが、もちろん記念にここで写真を撮るのも良いだろう。

続いて入場ゲートを通過すると靴置き場とロッカーのゾーンとなるが、ここでもさっそくエリック・カール氏の世界観を表現する内装と出会うことができる。

◆迷路はこの先の冒険を想像させるための装置

この施設の最初のゾーンは「Amazing Garden」と呼ばれる迷路である。

緑の迷路の行き止まりには生き物のパネルが待ち受けており、あちこち迷いながら先に進むのこそ実は正しい楽しみ方なのかもしれない。


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