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1.5ℓ直4クリーンデイーゼルターボエンジンでどっしりした走りを堪能できるプジョー「308 GT BlueHDi」

2022.10.25

輸入Cセグメントと言えばVWゴルフに代表される、比較的コンパクトなハッチバックモデルが中心のカテゴリーだが、フランスのプジョーには308がある。今回、2022年に日本に上陸した新型プジョー308、そのクリーンデイーゼルモデルの308 GT BlueHDiに試乗する機会を得た。

世界的な流れでボディサイズは拡大。新型は全長4420mm、全高1470mmはともかく、全幅は1850mmまで拡大。VWゴルフが8代目の新型でも全幅1800mm以下をキープしているのとは方向性が異なる。しかし、昼間でも左右のLEDディライトが印象的な立派なフロントマスク、伸びやかなルーフラインとサイドシルエット、全体的なドイツ車とはちがうスタイリッシュさに納得だ。

インテリアはVWゴルフとは別世界。インテリアデザインのセンスの良さ、表皮の質感はライバルを凌ぐレベルにあると言っていい。シフターが小さなスイッチ式になっているのもある意味、新鮮だ。天地がカットされた2本スポーク&楕円形?ステアリングは208などと同じデザインで、メーターをステアリングの上から視認するタイプだが、シート位置を最も低くしたドライビングポジションを好む身長172cmの筆者だと、ステアリングを相当下にセットしないと、メーター全体が見えないのは208同様だった。

パッケージングもなかなかだ。筆者のドライビングポジション基準で、後席頭上に120mm、膝周りに180mmの余裕がある。ちなみにVWゴルフ8は同130mm、175mmである。

また、ラゲッジルームは奥行き780mm、幅1050mm、実質高505mm。VWゴルフ8は同750mm、1030mm、675mmとなり、奥行き、幅で308がややリードしていることになる。

運転席に着座すれば、デジタルコクピットの先進感、インパネからドア内張りに続く連続性があり、なおかつ包まれ感あるインテリアデザインに感動できる。そしてなにより、高密度クッション採用のダイナミックシートと呼ばれるシートのかけ心地の良さが印象的だ。シートバックは背中をやさしく包み込むようなタッチで、このままずーっと座り続けていたくなるほどの、適度なホールド感ある快適な着座感が好ましい。


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