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アルミ製ボディーで32対9の横長外付けモニター「MScreen」が2万円台で入手可能!

2022.10.22

横長モニター……いや、縦長モニターとも言えるものだが、32:9比率の外付けモニターが今年になって注目されるようになった。

たとえばSNSのタイムラインを閲覧する時、PCのモニターがスマホのように長ければスクロール操作も容易になる。

横にすれば、リアルタイムで上下する株価の折れ線グラフを表示させることも可能だ。

GREENFUNDINGに登場した『MScreen』(8.8インチ版)は、何と2万円台から購入できる外付けモニターである。

これを取り寄せたので、早速試してみよう。

指紋だらけのサンプル

ガジェットライターという商売は難儀なものである。

クラウドファンディングの運営会社、或いは製品のメーカーやインポーターに頭を下げて、配送料までかけて取り寄せた製品が実はまったく使えないものだったということもたまにある。

その場合は記事にはせず、黙って製品を返送する。

では、今回の『MScreen』はどうか。

この製品、筆者の手元に届いた時点で既に画面が指紋だらけだった。

これは筆者と同じようなライターに貸し出すための個体で、以前にも日本各地をグルグル回っていたのだろう。

「ああ、これは確かにサンプルだな」というような使用感がある。

そのような製品は、安心できる。なぜなら、「筆者の前に誰かが使用している」ということが製品そのものに刻まれているからだ。

『MScreen』は2本の有線ケーブルで稼働する。1本はHDMI、もう1本は電源用USB。これらを筆者のノートPCにつなげる。

思った通りだ。やはりサンプルは「使い込まれた形跡のあるもの」に限る。

極端な話、この個体の画面に大きな傷が入っていたとしても、筆者は新品より「傷物」を選びたい。

スタンドがなくても問題なし!

さて、この『MScreen』を筆者は実際に仕事で用いてみたが、結論を先に書けば「持ち心地が非常にいい」である。

外付けモニターなのに持ち心地の話をするのか? と言われそうだが、『MScreen』の8.8インチ版は長さはともかく、幅はスマホのそれと大差ない。故に、手で握り締めて持ち上げることも十分にできるのだ。

そうした特徴があるから、『MScreen』はスタンドがなくても活用することができる。

タッチスクリーンではない点は残念だが、それと引き換えの低価格と考えれば納得。広めの机の上に『MScreen』をポンと置き、使わなければそのまま、使う時はいつでも手に取ることができる位置に添える……ということを、今現在筆者は実行している。

実は『MScreen』には14,1インチ版もあるのだが、筆者としては断然8.8インチ版をプッシュしたい。このサイズのほうが外への持ち出しにも便利だし、デスクワークのためのスペースを無駄に占有することもないはずだ。

「当たり前」になった外付けモニター

パンデミック以前、「外付けモニター」なる代物はITエンジニアかデイトレーダーしか使っていないようなものと思われていた。

しかし、今は違う。テレワークが「当たり前の働き方」として定着し、それを円滑に実施するための様々な製品が販売されるようになった。

実際に使ってみると、外付けモニターは「仕事だけのもの」ではないということが分かる。ゲームプレイにも用いることができるし、動画視聴にも適している。

ゲームの中には、極端な横長スクリーンを導入したほうがむしろプレイしやすいものもある。

もちろん、ゲームをしない時は『MScreen』を机の引き出しにでもしまっておけばいい。

そもそもの形状がかさばらないものだから、収納に難儀することもないだろう。

高品質の製品を安く手に入れる

なお、『MScreen』はPS5やNintendo Switch等のゲーム機にも対応できる。

この製品のリフレッシュレートは60Hz。一瞬の判断が物を言うオンラインゲームではいささか役不足だが、そうでなければ60Hzは「並」といったレベル。まぁ、息抜きのゲームには支障のないスペックだろう。

今回筆者が試してみた『MScreen』8.8インチ版は、GREENFUNDINGにて2万7,999円(10月21日現在)からの出資を受け付けている。

一般販売予定価格は3万9,999円。なお、この記事を執筆している時点で出資期限はあと10日。

しかし、仮に一般販売予定価格で購入したとしては十分に満足できるクオリティーの製品ではないかと筆者は考える。

ボディーもプラスチック製ではなくアルミ製で、作りがかなり丁寧。1台買っておけば、仕事でもプライベートでも重宝するはずだ。

筆者は以前、別の32:9モニターのレビュー記事を執筆した際に「2022年はこのような製品が続々登場する」というようなことを書いたが、やはりそうなった。需要はトレンドを生み、トレンドは新製品を生む。

そこへ人間の英知が加われば、高クオリティーの製品を安く購入できる状況が必ず訪れる。

【参考】
ウルトラワイドモニター「MScreen 」オフィス、プライベートの可能性が無限に広がる-GREENFUNDING

取材・文/澤田真一


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