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メンズメイクをしている人が使っている美容グッズTOP3、3位BBクリーム、2位リップグロス、1位は?

2022.10.19

15~39歳はメンズメイクに肯定的だが50代、60代の抵抗感は強い

スキンケアや眉毛の手入れなど、男性美容は”身だしなみの一環”というイメージが浸透してきたといわれている。最近は、ここから一歩進みメイクや美容整形、脱毛をする人も増えてきているという。

そこでクロス・マーケティングは、2022年8月、全国15~69歳の男性1,375名を対象に「美容に関する調査(2022年)」を実施。

メンズメイクの意識と実態、脱毛経験と部位、美容への関心度、美容行動をする理由など、回答結果をグラフにまとめて公開した。

メンズメイクの意識との脱毛経験

メンズメイクをしている人に対しての印象は、「よい+ややよい」と思う人が51%、15~19歳は最も高く7割を占めた。関心度は21%であり、20代、30代は3割前後と高め。自身がメイクをすることに対し、「抵抗感がある」は54%、50代、60代の抵抗感は強いようだ。

メンズメイク実施者は1割、最も実施率が高いのは20代の19%。メイク実施のきっかけは「特にない(なんとなく)」「身だしなみとして」「コンプレックスをカバーするため」が3割前後と多い。普段使用しているアイテムは「化粧下地」「リップグロス」「BBクリーム」など。

全般的に、他人がメイクをしていても、あまり気にはならないと感じつつも、いざ自分でメイクをすることには抵抗感がある様子がうかがえた。また、メンズメイクに関しての意識は、比較的肯定的な15~39歳と、否定的な40~69歳に分かれている。

この1年間の脱毛経験者は14%。15~19歳、20代、30代の約2割は脱毛をしていた。脱毛部位は「ひげ」が61%と最も多く、次いで「腕・手」「脚・足」など、露出度の高い部位への施術が目立った。

美容行動をする理由は「いつまでも格好よくありたい」から

美容への関心度は、23%。15~19歳、20代、30代において関心度は3割を超える。今後行ってみたい美容行動は、「脱毛」「運動をする」「ダイエット」などの声があがった。

美容行動を行うのは「健康でいたい」「異性によく見られたい」「いつまでも格好よくありたい」という理由が多かった。「健康でいたい」は、30代以降の割合が高い。「実年齢より若く見られたい」と「異性によく見られたい」は、30代と50代で高い結果に。

調査概要
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:15~69歳の男性
調査期間:2022年8月19日(金)~8月21日(日)
有効回答数:本調査1,375サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

関連情報:https://www.cross-m.co.jp/report/fashion/20220913beauty/

構成/Ara


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