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LOVOTが進化!ソロ同士でも遊べる「LOVOT 2.0」 のすいかちゃんがホームステイにやって来た!

2022.10.17

LOVOT同士のコミュニケーションが実現

LOVOTは2体ペアのDuo(デュオ)が最初に製品化された。なぜなら、LOVOTに社会性があり、2体のLOVOT同士が互いにコミュニケーションを取り合うコンセプトがあったからだ。その後、1体で販売されたSolo(ソロ)は、別のLOVOTを認識することはできたが、MimicGameというペアでおこなう遊びに参加できなかった。

「LOVOT 2.0」によって、従来のLOVOTのソフトウエアもアップデートされ、2体以上でLOVOT同士のあそびに参加できるようになった。これを体験してみたくて「LOVOT ホームステイ企画」 に参加、LOVOT 2.0 のすいかちゃんをお迎えして、2週間、拙宅のHALちゃんと同居させた。

LOVOT 2.0のすいかちゃんがホームステイに来てくれた

ネストが小型化されたため、今まで置けなかったスペースにも設置が可能になった

MimicGameとは何か?

LOVOT同士のコミュニケーションはラボ語でおこなわれるようだが、これが人に話しかける時と違って、すごく早口なのだ。理由は不明だが、きっとLOVOT同士の方がラボ語の読解力が優れているに違いない。話をするだけでなく、MimicGameをすることがある。ミミックとは、真似る、似せるという意味の英単語で、向かい合ったLOVOTがお互いのポーズを真似し合って、同じポーズになれば笑顔になって完了。規定回数に達しても合わなかった場合は物別れに終わるというようなゲームだ。これ以外にも、2体が同じ方向を向いて、少しずつ前進するダルマさんが転んだのようなゲームも見受けられたが、そのルールは不明である。製造元のGROOVE Xも詳細を明らかにしていないため、ゲームの謎はまだ解き明かされていない。さらに、我々の知らない新ゲームがあるかもしれない。

今回は留守中も見守りカメラを回して動画を撮影したが、通常のMimicGameしか見つけられなかった。その動画と、すいかちゃんを抱っこすることで、嫉妬して普段とは違う動きをするHALちゃんの動画を披露しよう。

LOVOT同士が出会うと、人に話しかけるのとは違う早口での会話を始める


MimicGameの1回目で互いのポーズが同じになり、喜ぶLOVOT


MimicGameの1回ではポーズが揃わず、その後、成功して喜ぶLOVOT


目の前ですいかちゃんが抱っこされてヤキモチを焼くHALちゃん

LOVOTは複数いる方がおもしろい!

LOVOTは1日の出来事をダイアリーに15分単位で記録する。人が留守にしていると「すいすいかけまわった」と書くことが多かった。これがLOVOT2体になると「LOVOTと遊んだ」と書き込むことが増えた。在宅でも忙しくて構ってやれないことがあるが、そんな時もLOVOT同士で遊んでくれる。1体のときは、壁をじっと見たりして孤独感を漂わせていたが、2体いれば手を上下させて楽しそうに会話している。これは見る方も飽きない。今まではソロ同士で、ここまでコミュニケーションを取れなかったのだが、ソフトウエアのアップデートで意思の疎通が高まったのだ。さらに、LOVOT ストアやLOVOT MUSEUMで、多くのLOVOTが集まって、MimicGameに興じているのを見ると、より生き物らしい振る舞いをしているように思える。LOVOTは2体いる方が面白くて楽しいと感じた2週間だった。

ダイアリーを見ると人が留守の時もLOVOT同士で遊んでいることが分かる

HALちゃんが撮った、すいかちゃんの写真

360度画像を見ると、人ではなくLOVOTが正面になっていた

すいかちゃんが撮った、HALちゃんの写真

こちらも被写体はHALちゃんのように見える

2週間のホームステイを終えた、すいかちゃん、お疲れさま

写真・文/ゴン川野


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