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部長職以上の幹部がオフィスで雑談をしにくい人は?

2022.10.17

オフィスは、張りつめて仕事をするためだけの場所ではない。時としてリラックスした雰囲気の中、社員同士が自由に語らう憩いの場でもあるべきだ。

では、オフィスに長時間いるデスクワーカーたちは、職場での雑談とどのように向き合っているのだろうか?

プラス株式会社ファニチャーカンパニーはこのほど、従業員数100名以上のオフィスで働くデスクワーカー500名を対象に「オフィスでの雑談」に関する意識調査を実施。先日、その結果を発表した。

部長職以上の52%は部下と雑談しやすく、一般社員の45%は上司と雑談しにくい

「働きやすい職場づくりのために、オフィスでの『雑談』は必要だと思うか」と質問したところ、一般社員で83%、部長職以上で93%が「必要だと思う」と回答。

部長職以上は一般社員と比較して「必要だと思う」が10ポイント以上高く、人材管理やマネジメントを行う役職柄、周囲とのコミュニケーションの重要性を高く捉えていると予想できる。

「自分の職場で、『気軽に雑談できる』『雑談しやすい』と感じる相手」について尋ねたところ、一般社員・部長職以上ともに7割以上が「同期または世代の近い同僚」と回答した。また、部長職以上では52%が「部下」が雑談しやすいと回答している。

一方で「自分の職場で『気軽には雑談できない』『雑談しにくい』と感じる相手」について聞くと、「役員」については一般社員・部長職以上ともに5割以上が雑談しにくいと回答。次いで「上司」が一般社員で45%、部長職以上で35%という結果となった。

最後に「役職や部署、世代を越えた気軽な『雑談』の機会を増やすためには、どんな取り組みが有効だと感じるか」と自由回答形式で尋ねたところ、以下のようなコメントが寄せられた。

<一般社員からのコメント>
「就業時間内でコミュニケーションをとれる時間をもつ」
「会食などに縛られず、休憩時間内なら好きな時に好きなだけ会話を楽しめるような寛げるスペースをどんな企業でも作ってみた方が、コミュニケーションが取れて良いと思う。」
「非喫煙者の休憩スペース」
「雑談用の時間と場所を意識的に作ることが大切かと感じます。」
「座席のフリーアドレス。日常で会話するきっかけがある方が大事。飲み会や敢えて設けられた場は嫌々で参加するので仲良くなりにくい。」

<部長職以上からのコメント>
「個人的接点を増やすには、社内に無料のカフェテリアのようなスペースがあれば。」
「気軽に利用できる共有スペースをいくつか作ること。自分は実際にそこでコミュニケーションを取って距離が縮まった人も多い。」
「顔を合わせる機会が増えること」
「やはり業務を離れた付き合い(飲み会や懇親会)がきっかけとなると思う。」
「オフィス内で終業後に飲み会ができるようにする。」

<調査概要>
方法:インターネット調査
回収日:2022年8月26日
対象:従業員数100名以上のオフィスで働く、デスクワークを含む業務を行う会社員、公務員
サンプル数:500人(一般社員400名/部長職以上100名)

出典元:プラス株式会社ファニチャーカンパニー

構成/こじへい


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