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三菱自動車が国内唯一の軽商用EV「ミニキャブ・ミーブ」の販売を再開

2022.10.16

各方面で脱炭素化の取り組みが加速する中で軽商用EVの需要も増加

三菱自動車は、ワンボックスタイプの軽商用電気自動車「ミニキャブ・ミーブ」の一般販売を11月24日(木)より再開することを発表した。

この「ミニキャブ・ミーブ」は国内メーカー唯一の軽商用EVで、2011年12月より配送業などを中心に販売、2021年3月末にいったん生産を終了し、一部法人向けとして販売を続けていた。

同社では、現在、カーボンニュートラルな社会の実現に向けて各方面で脱炭素化の取り組みが加速し、サステナブルな事業活動を展開する物流関係や自治体などで軽商用EVの需要が高まっていることを受けて、一般販売再開を決定したとしている。

【商品概要】

「ミニキャブ・ミーブ」はワンボックスタイプの軽商用EVで、総電力量16kWhの駆動用バッテリーと小型・軽量・高効率なモーターなど世界初の量産EV「アイ・ミーブ」で実績のあるEVシステムを搭載し、一充電あたりの航続距離は133km(WLTCモード)としている。軽商用バンの77%のドライバーが1日あたりに走行する距離は65km未満(同社調べ)であり、主に移動範囲が限定される配送業などで活躍。

駆動用バッテリーの電力をより有効に使うため、回生ブレーキ機能によって減速時にはモーターが発電機として働き、回収した電気を駆動用バッテリーに戻して充電。電力消費を抑える「ECO」、通常の「D」、回生ブレーキの効きを強めた「B」と3つのドライブモードを設定しており、運転状況によって任意で選択することが可能となっている。

なお、AC200V(15A)での普通充電では約7時間で満充電となり、業務終了後に充電すれば翌日の業務開始時には満充電状態で使用することができる。

さらに、駆動用バッテリーをフロア中央に配置するなど荷室容量を犠牲にすることなくEVコンポーネントを搭載しており、大きな段ボール(600×450×600mm)を14個積むことができる大容量の荷室を確保。また、荷物を固定するためのフックや荷室を仕切るレールなどを設置しやすいよう、10ヶ所にユーティリティーナットを標準装備とし、用途に合わせて多彩にアレンジできるなど、商用車としての使い勝手を高めている。

また、走り出しからモーターの最大トルクを発生できるため、荷物をたくさん積んで重たくなった状態でも、ストレスなくキビキビと走行することが可能となっている。加えて、モーターは静粛性が高いため、早朝や深夜の仕事でも周囲に気兼ねなく走行することができる。さらに、駆動用バッテリーをフロア中央に配置して低重心化したことで、優れた操縦安定性と良好な乗り心地を実現しており、ドライバーの疲労軽減に貢献。振動も少なく、デリケートな物品の運搬にも適している。

【主な変更点】

・荷室ユーティリティ強化
・ルームミラー/ドアミラー変更
・オートライトコントロール追加
・ASC(Active Stability Control)追加・メーター内インジケーター追加
・電費モード変更(JC08→WLTC)

【メーカー希望小売価格】

CD 2シーター 2,431,000円(税込)
CD 4シーター 2,453,000円(税込)

関連情報:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab-miev/

構成/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)

 


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