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ハロウィンシーズンに突入したアメリカ、コロナ前後で変わったことは?

2022.10.15

この3年はさまざまなイベントが縮小していたが、アメリカではコロナ渦から抜け出し、以前と同じ生活に戻った。そして10月はハロウィンシーズン。この時期のアメリカ旅行のおすすめスポットとともに、コロナ前と後で変わったことを紹介。今後、アメリカ旅行を考えている人はぜひ参考にしてほしい。

10月にアメリカに来るなら「パンプキン・パッチ」に行ってみよう

10月になるといたるところに出没する「パンプキン・パッチ」。「パンプキン・パッチ」とは「カボチャ畑」という意味で、ハロウィン用のカボチャを販売しているところを指し、カボチャが売られているだけでなく、子供が喜ぶアトラクションもある期間限定イベント。

規模はさまざまあるが、農園で行われている「パンプキン・パッチ」は、動物ふれあい広場やトラクターツアーなど、さまざまなアトラクションが行われ祭り気分が味わえる。

子供と一緒に楽しむイベントだが、近年はSNS映えする施設も増え、人気デートスポットにもなっている。

正直、ここで売られているカボチャは安くなく、スーパーで購入する方がお得だが、ここで収穫して(買って)帰るのがひとつの楽しみになっている。

旅行でこのシーズンに来る場合は、ぜひ農園が行っている「パンプキン・パッチ」に行ってみよう。壮大な敷地にオレンジ色のカボチャがボコボコある姿は日本ではなかなか見れない光景だ。

スーパーマーケットのハロウィン限定商品はお土産に最適

この季節にきたとき、一番驚くのがハロウィン用のお菓子の豊富さだ。今では日本でもハロウィンイベントを行っているが、アメリカでは「Trick or Treat!」の本場。

子供へ配る小分けのお菓子がさまざま売られ、そのカラフルなお菓子たちは味は二の次にして、ついつい買ってしまう。

「Trick or Treat!」用の子供向きのお菓子だけでなく、10月になるとハロウィンにちなんだカボチャを使ったお菓子も多く販売されている。

日本でも人気のオーガニックスーパーマーケット「トレダージョーズ」では、収穫祭をイメージしたかわいい「お菓子」や、パンプキンを使用した商品が期間限定で登場。人間だけでなく犬用のパンプキン商品も展開されている。

コロナ前と後でチップルールに変更あり

「チップ」は日本人にとって慣れない習慣。日本のサービスを基準にしてしまうと、アメリカのサービスは普通に見えてしまうが、「豪に入れば郷に従え」。チップはマナーなのできちんと支払いしなければならない。

アメリカのエリアによりチップの基準は多少異なるが、「コロナで沈んだ飲食業界を盛り上げよう」という気持ちがあり、レストランでのチップ率が以前より上昇。コロナ前は15~20%といわれていたが、今は20%~が標準化されている。

また、ファーストフードやコーヒーショップなどレジで支払い、その場で商品を受けとる場合は、今まではチップ不要。サービスが良ければレジ横にあるチップ箱にチップを入れる程度であったが、コロナで支払い方法がタッチパネルに。それに伴い、支払いの選択肢にチップのパーセンテージの選択肢が出るようになった。もちろん、カスタムで0%にすることも可能であり、チップをあげないことでスタッフに何か言われることはない。

しかし、コロナ後は、タッチパネル決済の店が増え、それに伴いチップ料金を入力するようになっていることを頭に入れて欲しい。

ちなみに、このレジで支払いの場合のチップは、アメリカ人でも「払う人」と「払わない人」で分かれている。マストで払う必要はないが、よいサービスをしてもらったら多少払うのがルール化されているように思える。

物価の高い日本はもう昔のこと!

「日本は物価が高い!」と思っていたのは数十年前。今は日本に帰ると「安い」と感じてしまう。マクドナルドでセットを食べるだけで$10以上。お酒を飲む夫婦2人で普通のレストランで夕食を食べると$200以上は当たり前。円安に加えて燃油サーチャージが高く、お得に旅行ができる時期ではない。

しかし、やっと大手を振って海外旅行に行けるようになってきた今。ハロウィン、クリスマスと一番町が賑やかで華やかになるシーズンなので、久しぶりの海外へ旅行に出かけてみるのはいかがだろうか。

文/舟津カナ

編集/inox.


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