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45万人に聞いた副業・兼業の人気ランキングTOP3、3位株/FX、2位ポイ活、1位は?

2022.10.14

会社員としての仕事以外で、収入を得る方法・サイドビジネスに注目が集まる今の時代。では実際のところ、どれくらいの人が副業・兼業に取り組んでいるのだろうか?

スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」はこのほど、日本全国の男女を対象に「副業/兼業」に関する実態調査を実施。454,712人から有効回答を得た。

副業/兼業を「許可されていない」が4割、条件付きも含め「許可されている」は4割

18歳~59歳の男女のなかで有職者(※1)を対象に勤務先から副業/兼業(※2)を許可されているかどうか聞いた。

全体では「許可されていない」がもっとも高く4割だった。「全面的に許可されている」「条件付きで許可されている」はそれぞれ2割となっている。

業種別の傾向をみてみると、「全面的に許可されている」のは【飲食サービス】が顕著に高く約5割、次いで【小売】【物流 / 倉庫】が3割弱となっている。

また、「条件付きで許可されている」のは【IT / 通信 / ソフトウェア】【金融 / 保険】で3割前後という結果に。また、「全面的に許可されている」と「条件付きで許可されている」を合わせた『許可されている計』では、【飲食サービス】で6割超、【IT / 通信 / ソフトウェア】【小売】で5割弱となっている。

一方で、「許可されていない」のは【金融 / 保険】がもっとも高く5割超だった。【運輸 / 交通】【商社 / 卸売】【教育 / 学習支援】【製造 / メーカー】においても5割弱と高めだった。

※1 経営者、会社員、公務員、自営業、自由業、パート・アルバイトの方が対象
※2 本業以外の仕事、複数の仕事で収入を得ること

副業/兼業は「いまはしていないが、いつかはしたい」がもっとも高く4割弱

実際に副業や兼業をしているか、していない方には今後してみたいかどうか聞いた。

全体では「いまはしていないが、いつかはしたい」が4割弱でもっとも高くなっている。「している」や「いまはしていないが、近いうちにしたい」はそれぞれ1割程度だった。

一方で「いましておらず、今後もしたいと思わない」という人も3割超いることがわかった。

女性は「いましておらず、今後もしたいと思わない」という割合が男性に比べて高く、男性は「いまはしていないが、近いうちにしたい」が女性に比べてやや高い傾向にあった。

年代別でみると、20代以下と30代では、「いまはしていないが、いつかはしたい」が4割超となり、「いまはしていないが、近いうちにしたい」を合わせた『してみたい計』ではそれぞれ5割超だった。年代が上がるほど「いましておらず、今後もしたいと思わない」の割合が高くなる傾向で、特に50代では約4割となっている。

また、すでに副業や兼業を「している」の割合は年代で大きな差はなかった。

業種別にみると、前項でも勤務先が全面的に副業や兼業を許可している割合が高かった【飲食サービス】では「している」の割合が他の業種よりも高く、約2割となっている。

今後の意向に該当する項目「いまはしていないが、近いうちにしたい」と「いまはしていないが、いつかはしたい」を合わせた『してみたい計』では、【IT / 通信 / ソフトウェア】【商社 / 卸売】【製造 / メーカー】【金融 / 保険】が5割台となっている。

このなかでも【商社 / 卸売】【金融 / 保険】は現状では勤務先から許可されていないという回答が5割前後だったが、副業や兼業への意向は高いようだ。

副業/兼業で人気のジャンルは「サービス業」「ポイ活」「株/FX」が上位

副業や兼業をしている人を対象にどのようなことをしているのか聞いた。

全体では、「サービス業」が1位で2割超だった。次いで「ポイ活 (ポイント活動)」が2位、「株 / FX」が3位と続く。

続いて、年代別の傾向をみていく。

20代以下では「ポイ活(ポイント活動)」が2割超で1位となり、他の年代に比べて割合が高くなっている。また、割合は低いものの、YouTubeやTikTokなどの「動画配信」も4位に入っている。

20代以下、30代では「株/FX」が3位で、特に男性の割合が高くなっている。40代以降では「軽作業」が2位になっている。

副業/兼業を今後してみたい理由は「収入を増やしたいから」が1位

すでに副業や兼業をしている人、今後してみたいと思っている人にその理由を聞いた。

全体では、「収入を増やしたいから」が圧倒的に高く7割超だった。本業の収入にプラスして収入を増やしたいというのが理由のようだ。次いで、「自分の知識や視野を広げたいから」「空いている時間があるから」が2割弱で続く。

4位以降では、「新しいことをしたいから」「スキルを身につけたいから」などの新しいことにチャレンジ、スキルアップ関連の項目が入っている。

また、「違う仕事 / 業種を経験してみたいから」が5位に入っており、本業とは違うことをしてみたいと思う人もいるようだ。その他にも「自分のスキルを活かしたいから」「自分の力を試してみたいから」という自身の実力を試してみたいという理由もみられた。

年代別をみると、20代以下では「好きなことを活かしたいから」「違う仕事 / 業種を経験してみたいから」が挙がっている。自分が好きなこと、本業とは違った仕事内容などができることがしたい理由となっているようだ。

20代以下、30代では「自分の知識や視野を広げたいから」が2割超で2位に入っており、他の年代に比べて割合が高くなっている。年代が若いほど各項目の割合が高くなる傾向だが、「空いている時間があるから」は40代以降でやや割合が高めだった。

<調査概要>
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の18~59歳男女
実施時期:2022年7月19日~21日
有効回収数:454,712サンプル
集計対象:有効回収数の中からランダム抽出した男女18~59歳の43,320サンプルのうち、有職者は32,741サンプル

※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合がある

出典元:LINEリサーチ

構成/こじへい


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