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Galaxy Harajukuとチームラボがデジタルアート体験イベント「捕まえて集める恵みの海」を開催

2022.10.14

東京・原宿にあるGalaxy Harajukuで、展覧会「Galaxy & チームラボ:捕まえて集める恵みの海」を開催中だ。いったいどんな展覧会なのか体験してきた。

会場内を泳ぎ回る海の生き物をスマホでキャッチ。意外と夢中になれる。

海の生物について楽しみながら学べる!

Galaxy世界最大規模を誇る体験スペースGalaxy Harajukuは、アート集団チームラボと共同で、展覧会「Galaxy & チームラボ:捕まえて集める恵みの海」を開催。同スペースでは2022年4月より「Galaxy & チームラボ:捕まえて集める神秘の森」を開催していたが、9月29日よりテーマを森の動物から海の生物に変え、体験イベントを展開している。

入場は無料で、当日でも順番を待つことで体験できる。LINEの「Galaxy Harajuku」ページにお友だち登録すると、事前に日時を予約して、少ない待ち時間で入場できる優先入場券も発行可能だ。優先入場券は訪れる日の3日前から申し込める。

会場には恵みの海が広がり、奥に進むほどに、淡水、汽水、海水と、徐々に海の様相を深めていく。それに合わせて生息する生き物も、水草からサンゴへ、川魚から海魚へと変化。恵みの海にはブリやマアジ、カツオなど、普段、親しみのある魚から絶滅危惧種、すでに絶滅してしまった生き物なども存在する。

そんな海の生き物を、Galaxyの最新スマホ『Galaxy Z Flip4』や『Galaxy S22』を使って捕まえていく。最新スマホを実際に体験できるのはもちろん、海の生き物の特徴や生態など、様々な情報を知ることができるのが、このイベントの魅力。観察が終わったら捕まえた生き物をリリースして、また新たな生き物を捕まえることを繰り返し、自分のコレクション図鑑を充実させていく。

筆者は『Galaxy Z Flip4』を使って体験。折りたたむとコンパクトになって持ちやすい。

『Galaxy Z Flip4』で会場を撮影。夜景モードが実に美しい。

海の生き物は単に投影されているのではなく、参加者のリアルな動きに合わせて反応し、触れると逃げたり、隠れたりするのが面白い。捕まえるには、「観察の矢」と「観察の網」の2通りの方法があり、「観察の矢」はアプリのカメラに写っている魚に矢を放つと現実空間に矢が飛んでいき、当たるとその魚が捕獲できる。一方、「観察の網」は足元に網を投げ込み、その網の中に生き物を追い込んで捉える。

スマホにインストールされている専用アプリで操作。「観察の矢」を生き物に向ける。

狙いを定めて矢を放つ。ターゲットが矢の圏内に入ると震動して教えてくれる。

「観察の網」を投げ込んだところ。周囲の魚などを網に追い込んで捕まえる。

いずれの方法でも生き物が捕獲できればコレクション図鑑に加わり、同じ生き物を何度も捕らえることで、より詳しい情報を手に入れることができる。最初は特徴、次に生態、3匹捕まえると人間との関わりまで、全ての情報が表示される仕組みだ。

捕まえた生き物の情報が確認できる。捕まえるほどに情報が開示されていく。

一度に捕まえられるのは1匹だけ。リリースして次の捕獲に挑む。

海の生き物について考えるきっかけにもなる

一見すると子ども向けのように思ってしまうが、実はそうでもなく、大人でも十分楽しめる。筆者はスキューバーダイビングが趣味なので、海の生き物には興味津々。コレクション図鑑に登録されている生き物は全部で28種類あるので、できるだけ多くの生き物を捕まえたいと頑張った。

コレクション図鑑。28種類中21種類を捕まえた。

「このシルエットはマアジだ!」と想定しても違う魚だったり、同じ魚ばかりを何度も捕まえてしまったりと、なかなかうまくいかない。筆者はサンマを捕まえたかったのだが、魚群になって壁や床を縦横無尽に泳ぐので、うまく網に追い込むことができず、最後まで捕まえることができなかった。

サンマだと想定される魚群。大きさや群れる魚などの生態がわかると探しやすい。

だが、体験後に専用端末のQRコードを読み取ることで、LINEの「Galaxy Harajuku」ページにコレクション図鑑を保存することができ、このページのQRコードを次回、体験用の専用端末で読み込むことで、前回の続きからコレクション図鑑をスタートすることができる。

体験用のスマホのメニュー画面から「コレクション図鑑の引きつぎ」を選び、QRコードを読み取ることで、自分のスマホでもコレクション図鑑が見られるようになる。

筆者は頑張って21種類の海の生き物を捕獲することができた。図鑑の情報を読んでいると、タイセイヨウクロマグロが絶滅危惧種だったり、タラバガニが乱獲により数を減らしているなど、知っておいた方が良い情報が満載。だが、1匹しか捕まえられていない生き物が多いため、情報が未完成のままのものが多く、もっと知りたいという欲求にかられた。このコレクション図鑑を完成させるために、何度かGalaxy Harajukuを訪れてみようと思う。

Galaxy の体験施設であるGalaxy Harajuku。

●「Galaxy & チームラボ:捕まえて集める恵みの海」東京 原宿 © チームラボ
会場:Galaxy Harajuku(東京都渋谷区神宮前1-8-9)
入場料:無料
時間:11:00~19:00
https://www.teamlab.art/jp/e/collecting_seaoflife/

取材・文/綿谷禎子


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