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新卒の内々定辞退者数は昨年と比べて増えたのか?減ったのか?

2022.10.12

新卒採用を行う担当者は、採用活動においてどのような課題を抱えているのだろうか?

学情は2022年7月11日~2022年7月20日の期間、企業・団体の採用担当者667名を対象に「2023年卒の採用状況」「採用活動における課題」に関する意識調査を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

52.2%の企業が「内定辞退の防止が課題」であると回答

2023年卒の採用活動について各社に「採用活動の課題」について聞いたところ、1位に挙げられたのは「内定辞退の防止」(52.2%/昨年比9.7ポイント増)だった。内定辞退が最大の課題となっているといっても過言ではない。関連する「入社意欲の向上」(45.7%)も昨年から6.1ポイント伸び、3番目に挙げられている。

「選考辞退の防止」(33.2%)も昨年から11.3ポイント増加しており、辞退をいかに防ぐかについて課題を感じる企業が増加していると言える。

36.2%の企業が、昨年と比較した内々定辞退者数は「増えた(大幅に増えた+やや増えた)」と回答

内々定辞退者数に関する質問では、36.2%の企業が昨年と比較して「増えた(大幅に増えた+やや増えた)」と回答。「減った(大幅に減った+やや減った)」は19.2%となっており、「増えた」が「減った」を17.0ポイント上回っている。選考中の辞退者数に関しても「増えた」(35.1%)が「減った」(14.9%)を上回っており、選考途中、あるいは内々定出し後の辞退者の多さが各社の課題になっている。

5.3%はいったん採用活動を終了したが再開させ、夏・秋採用を計画

採用活動を「継続中」と回答した企業は、73.6%に上り、昨年同時期比1.1ポイント増加した。また、5.3%の企業が「いったん終了したが、夏・秋採用計画(実施)中」と回答。昨年同時期を2.5ポイント上回っており、企業の採用意欲は高い状態であることがわかった。

<調査概要>
・調査期間:2022年7月11日~2022年7月20日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:全国の企業採用担当者
・有効回答数:614名
・調査方法:インターネットでのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、
 択一式回答の合計が100.0%にならない場合ある。

出典元:株式会社学情

構成/こじへい


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