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高まるフルリモートや居住地自由の必要性、20代の7割が「就業条件にあれば志望度が上がる」

2022.10.12

コロナ禍で「リモート会議」や「オンライン商談」が普及しフルリモートや居住地自由など、出社しない働き方を前提にする企業も出てきている。一方で、「オンライン」でのコミュニケーションが増えたことで、「リアル」の価値が見直され、オフィス回帰の動きも活発化している。

このように「働く場所」「勤務スタイル」への注目が高まる中、20代は「リモートワーク」や「出社」などの働き方をどのように捉えているのか。

そこで学情はこのほど、20代社会人247名を対象とし、「勤務スタイル」に関する意識調査を実施。その結果を発表した。

20代の7割が「フルリモート」や「居住地自由」の企業は「志望度が上がる」

転職活動において、「フルリモート」や「居住地自由」の企業は志望度が上がると回答した20代が74.9%に上った。「転勤がなく人生設計を立てやすい」「居住地自由だと、ライフステージに合わせて柔軟に働けると思う」「地方に住んでいるので、地方在住のままで首都圏の企業で働くことができたら嬉しい」などの声が寄せられた。

「出社の機会がある」企業は「志望度が上がる」と回答した20代も半数に迫る

転職活動において、「出社の機会がある」企業は「志望度が上がる」と回答した20代が48.6%に上った。「リモートワークも取り入れたいものの、出社して対面で話すからこそ社内の信頼関係を築くことができると思う」「出社して、社員同士で顔を合わせる機会があるほうが、会社の一員であると実感できると思う」などの声が上がっている。

また、「志望している業種・職種であれば出社の有無は重視しない」「出社の機会は必要だと思うものの、何のために出社するのかの目的が明確でないと、出社の効果を得にくいと思う」などの声も寄せられている。

「バーチャルオフィス」に「アバター」が出社する働き方ができる環境があったら「利用してみたい」の回答が6割に迫る

「バーチャルオフィス」に「アバター」が出社する環境があったら「利用してみたい」と回答した20代が59.5%に上った。「最先端の技術を体験してみたい」「新しい働き方も取り入れてみたい」などの声が寄せられる一方、「もう少し技術が進歩してからのほうがスムーズに活用できる気がする」「アバター同士でのコミュニケーションでも、対面でのコミュニケーションの代替にはならないと思う」といった指摘も上がった。

<調査概要>
・調査期間:2022年7月29日~2022年8月6日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:20代社会人(20代専門転職サイト「Re就活」のサイト来訪者)
・有効回答数:247名
・調査方法:インターネットでのアンケート調査

※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合がある。

出典元:株式会社学情

構成/こじへい


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