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食べられる部分まで捨てる過剰除去をしがちな食品TOP3、3位魚、2位肉、1位は?

2022.10.12

賞味期限切れや食べ残しにより、各家庭で起こりがちな食品ロス。野菜の価格高騰が取りざたされている昨今の状況を踏まえれば、なおさらロスを抑えていきたいところだが、実際のところ、家庭における食品ロスを意識している人はどれくらいいるのだろうか?

刃物メーカーの貝印はこのほど、週に2回以上自身で料理をする全国の男女500名を対象に「食品ロスと野菜の価格高騰に関する調査」を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

8割以上が食品ロスを意識しているが、過剰除去への意識は2割以下

「食品ロスについて意識しているか」と質問したところ、「意識している」が41.4%で、「どちらかというと意識している」が40.4%となり、合計81.8%と大多数が意識していることがわかった。

「家庭における食品ロスについて最も何を意識しているか」との問いかけに対しては、「直接廃棄」が44.7%と最多となり、以下、「食べ残し」が36.7%、「過剰除去」が18.3%と続いた。

「食品の過剰除去をしていると感じるか」と質問したところ、56.4%の人が「過剰除去している」と回答。また「食べられる部分まで捨てていると感じる食品」について聞くと、ダントツで最多となったのが「野菜」(75.2%)だった。以下、「肉」(11.3%)、「魚」(6.4%)、「果物」(4.6%)と続いた。

「高騰を感じる食品」について聞くと、1位は「野菜」(76.2%)で、以下、2位「小麦・小麦製品」(55.8%)、3位「果物」(38.8%)と続いた。さらに「価格高騰を感じる野菜」について聞くと、1位は「たまねぎ」(61.4%)で、以下、2位「キャベツ」(29.8%)、3位「トマト」(22.4%)と続いた。

<調査概要>
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査テーマ:食品ロスと野菜の価格高騰に関する調査
・調査対象者:全国の20~50代男女
・週に2回以上自身で料理をする人 計500名
・調査期間:2022年7月11日~14日
・調査主体:貝印株式会社
・調査機関:株式会社ネオマーケティング

出典元:貝印株式会社

構成/こじへい


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