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コスパが凄い!大きさ、防水性、使い勝手、雑誌付録の「ドラえもん DRY BAG」をアウトドアブランドと比べてみた

2022.10.09

「ドラえもんDRY BAG」と他のドライバックはどこが違う?

コロナ渦でソーシャルディスタンスを十分にとれるカヤックを始め、海が近いので、それからシーカヤックでアウトドアを堪能している筆者。

カヤック中に持って行くアイテムはすべてドライバックにいれているため、ドライバックは数個持っているが、今回のDIME付録はまさにドライバック。筆者が持つドライバックと付録のドライバック。忖度なしで使用感をレビューする。

比べるドライバックは「NRS(エヌアールエス)」と「KLYMIT(クラミッド)」

私が普段から愛用しているドライバックは、サップやカヤックなどウォーターアクティビティー商品を展開するアウトドアブランド「NRS」の8Lのモノと、スリーピングバックやチェアなどキャンプ用品を中心に商品を展開するアメリカユタ州のブランド「KLYMIT」のライトウェイトの8Lのモノ。

両方とも「ドラえもんDRY BGA」の10Lよりも一回り小さい8Lサイズだが、それらと比べたときのメリット・デメリットを紹介する。

「ドラえもんDRY BAG」の魅力:自立できる

「ドラえもんDRY BAG」と「NRS」のドライバックは、底が厚く強化されており、モノを入れると自立しやすく、底がしっかりしているため、モノも入れやすいし、取り出しやすい。

「ドラえもんDRY BAG」の魅力:バックルがダブルロック

3つのドライバックの使用方法はほぼ同じ。モノを入れて口部分をクルクル巻いてバックルでロックすることで水の侵入をブロックする仕組みだが、ドラえもDRY BAGはバックルのロックを外すとき、ダブルロックになっている。

よって、何かの拍子ロックが外れたり、子供が遊んで扱ってもロックが外れにくい仕組みになっているのは頼もしい。

「ドラえもんDRY BAG」の魅力:ショルダーストラップ付き

ドラえもDRY BAGには、ショルダーストラップ付でそれをつけられ、肩掛け可能。クルクル巻いてバックルを留めれば持ち手になるが、ショルダーストラップがあれば両手が使えるので、買い物のときのエコバック代わりにもなり、普段使いできる。

防水性はどれも高いが・・・

3ブランドとも、ホワイトウォーターなどハードなカヤック以外で使用するとき程度の水の濡れ具合なら問題ない防水性。ドラえもんDRY BAGIPX6相当の防水性があり、つなぎ目もしっかしているのでそこから水が入ることはないだろう。

ただし、ウォーターアクティビティーブランドの「NRS」のモノは、クルクル巻くだけではなく、内部上部に水の侵入を防ぐシールドがあり、ダブルで水の侵入を防いでくれる。

また、クルクル巻く部分も防水素材になっているため、激しいウォーターアクティビティーにはやはり、「NRS」の方がよいように思えた。

ちょっと残念な点:しっかりした生地のため軽量性が劣る

左:KLYMIT、中央:NRS、右:ドラえもん

他のドライバックに比べると生地が厚手のため、自立しやすいメリットはあるが、重みがある。また、使用しないときクルクル巻きコンパクトにした際にも、やはり他のモノに比べるとコンパクト性には劣る。もちろん、比べる2ブランドのモノは8Lとサイズが少し小さいこともあるが、その部分を差し引いてもやはり、ずっしりと感じる。

旅行やアウトドア時の洗濯に便利!

外からの水の侵入を防ぐだけでなく、外に水を漏らさないため、アウトドアや旅行など洗濯機がない場所での洗濯バックとしても使える。

これに汚れた服やタオルをいれ、水と洗剤を入れて、空気を入れてバックルを留め、シャカシャカ振ると簡易洗濯機の出来上がり。

生地がしっかりしているので、シャカシャカ振りやすく、水の使用も極力減らして洗濯できため、キャンプで重宝しそうだ!

ショルダーストラップを付けて日常でも活用

大容量でショルダーストラップ付なので、私は野外マーケットに持って行って、買い物袋代わりに活用。スーパーで魚を購入したときは、スーパーで氷をもらって簡易クーラー代わりにすることもでき、車にひとつ入れて置くと何かと便利だ。

ストラップがあるのでスポーツジム用のバックとしても活用できる。なにより、ドラえもん好きなので、このデザインはどこにでも持って行きたくなってしまうかな~

文/舟津カナ

編集/inox.


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