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災害時はもちろん日常使いもできる〝備えない防災〟フェーズフリーグッズ3選

2022.10.08

災害対策グッズの新たなアプローチ「フェーズフリー」

防災意識が高まる日本で徐々に広まりつつあるのが「フェーズフリー」。

日常生活で便利なアイテムやサービスが、震災や豪雨など災害に見舞われた非常時にも役立てようという考え方のこと。『備えない防災』と言われることもある。

災害対策として新たなアプローチが注目される中、コスト削減や省スペースも実現できるフェーズフリー防災グッズの人気が高まっている。

今回は、日常使いも可能で非常時にも頼りになるオススメの防災グッズ3選を紹介しよう。

アウトドア×防災グッズ「UPI ライフラインサポートパック」

アウトドアギアを取り扱うアンプラージュインターナショナル(UPI)が贈る、防災の取り組みを強化するアイテムこそ「UPI ライフラインサポートパック」。

以前からワークショップなどを通して「アウトドア×防災」を提唱してきたUPIが今年9月1日の「防災の日」にフェーズフリーアイテムを発売した。

本アイテムは、いつやってくるか分からない災害に対し「飲料水を得る」「火をおこして湯を得る」など重要なライフラインをサポートするためのアウトドアグッズをまとめたセット。

もちろんアウトドアでも大活躍する逸品ばかりだ。値段は2万9700円。もしもの時に使えるグッズを少しだけご覧頂こう。

ソーヤー ミニ SP128

断水などで飲料水の確保が難しい状況下でも、川や雨水など、自然界から飲料水が得られる浄水器。

ケリーケトル トレッカー 0.6L ステンレス

小枝など自然の燃料を使ってお湯を沸かすことができるネイチャーケトル。煮沸や水の運搬、調理などで活躍してくれる。

他にもナイフキットや「火おこし」「浄水」などのアドバイスシートもあるので超便利!

また、UPIでは全国の地方自治体等対象にUPI取扱製品を用いた無償の講習会を実施している。詳しくは以下のサイトをチェックしてほしい。

https://upioutdoor.com/

USB急速充電器・ソーラーパネルなど非常時も役立つ防災セット「Anker PowerBag」

欧米や日本を中心にデジタル関連製品でトップクラスの実績を誇るAnkerグループの日本法人アンカー・ジャパンが防災セット「Anker PowerBag」の予約販売を開始。

超大容量モバイルバッテリーを始め、USB急速充電器、ソーラーパネルなど非常時でも役立つハードウェアメーカーならではのアイテムが揃っている。

災害時や停電時の電源確保の不安を解消してくれる製品の数々が、雨でも安心な防水仕様かつ持ち運びにも適した縦54cm直径22cmの円筒型のオリジナルバッグに詰まっている。価格は税込16,990円。数量限定なのでご注意を。

https://www.ankerjapan.com/products/powerbag2022

働く女性のお守り!女性向け災害用レディースキット

災害時は物流もストップするため、避難所で支給される女性向け衛生用品が全ての人に行き渡るとも限らない。また、不安の増大からホルモンバランスを崩し、月経が始まってしまうこともあるという。

そんな事態を解消する為に開発された災害用レディースキットは2種類。

ひとつは3日間のオフィス待機を可能にする「災害用レディースキット – 3days BOX」(7,700円)。生理用品をはじめ、リフレッシュシートや夜用ショーツなど、12種類の衛生用品が入っている。

もうひとつ、「災害用レディースキット – ミニマムキット」(3,850円)は働く女性のお守り替わりとしても活用できる、携帯可能なコンパクトサイズのレディースキットだ。

災害時だけでなく、急な出張やお泊りの際にも使用できるようホイッスルや絆創膏を始め、8種類の衛生用品が入っている。

また、それぞれのレディースキットには、オカモトヤの新規事業「Fellne」で開発したオリジナル商品も含まれている。

例えば、マスクや枕の替えがない中で不快な匂いを抑制できるアロマスプレー、防水性、耐久性が高く、水の確保や止血帯などとしても活用できるコンドーム、さらに水の代用として手洗い、食器洗いにも使えるウェットティッシュなど、あったら嬉しいアイテムが揃っている。

https://www.fellne.net/

災害時の安心安全のために日頃から食料、飲料、防災用品などの備蓄を徹底している人も多いはず。

だが無駄な物は無いだろうか?本当に必要なモノは揃っているだろうか?この機会に改めて見直してみると良いだろう。

文/太田ポーシャ

防水袋、バケツ、ライフジャケット、防災グッズとして使える超便利なDIME最新号の付録「ドラえもん DRY BAG」

強力な台風が日本列島を襲った9月の三連休。あらためて、防災対策の重要性を感じた方も多いのではないだろうか。防災グッズ、防災食、避難グッズなどをチェックをしておくことが必要だ。特に、停電したり、断水になった場合に備えて、生活用水や飲料水を確保することも重要になるわけだが、ひとつ便利なアイテムがあるので紹介したい。

それが「DRY BAG」といわれる防水バッグというもの。「DRY BAG」とは、アウトドア、マリンスポーツ、旅行、防災用など、使用するシチュエーションによって、手さげや肩かけなど複数の使い方で使える防水機能があるバッグのこと。濡れたものを中に入れても外に水が漏れず、濡れた衣類や小物の持ち運びに役立つだけでなく、カメラやスマートフォンなど「濡らしたくないもの」を中に入れれば、海・川・プールサイドなど、荷物が水に濡れる可能性がある場所でも安心だ。

よく濡れたものや濡らしたくないものを入れるのに、ビニール袋やジップロックなどを活用する人も多いが、ビニール袋やジップロックは破れたり穴があいたりして大惨事になる可能性もある。一方で、DRY BAGはアウトドアやマリンスポーツなどでの使用が主な目的のため、防水性だけではなく、耐久性も高いものが多い。大きさも様々で、釣り、カヤック、SUP、ダイビング、温泉旅行、サウナ、ジムなど、目的や用途に合ったサイズのものを選ぶことができる。つまり、DRY BAGは、水辺のレジャーやアクティビティには欠かせない便利グッズなのだ。水に濡れたらまずい、例えばスマートフォンや時計、お金などといった貴重品などを中に収納しておけば、豪雨だろうと水に流されようと濡れることがない。

逆に、停電や断水などといった状況に陥った時、大量の水を確保しておきたい場合、ここに水を入れておけばバケツ代わりに使うことができるほか、持ち運ぶことも簡単にできるのだ。そのほかにも、空気をためてしっかりと口を止めておけば、飲料水や生活用水として水を確保しておくことができる。しかも、口が広いので、急いで水道水から水を貯めたい時にも便利だ。

さらに、停電した時に、DRY BAGの上や下にスマートフォンのライトを点けて置いておくと、ちょっとしたランタン代わりになるのもポイントだ。他にも、衣類やタオルなどを入れておけば枕としても使える。他にもバッグがパンパンになるまで空気を詰め込んでしっかりと口を閉じれば、浮き輪やライフジャケット代わりに使うこともできるのだ。

ただの袋のように見えて、いろんな使い方ができる便利なDRY BAGが、現在、発売中の雑誌「DIME」の最新号を買うと付録で付いてくる。しかも、ドラえもんがプリントされた大容量の10ℓサイズで、IPX6相当の防水性能を備えている。さらに、素材がブルーの半透明なので、収納物が外から見えるというのもうれしい。

防災用としてだけでなく、エコバッグとして、あるいは雨が降っている時の自転車移動に、ジムやサウナ、温泉旅行に、キャンプやBBQに、普段使いもできるので、実用的に使えるアイテムであることは間違いない。気になる方は、近くの書店やコンビニで手に入れてほしい。

【Amazonで買う】

www.amazon.co.jp/dp/B0BBQB24K2

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