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意外と自由じゃない!?500人に聞いた「ハイブリッドワーク」の勤務実態

2022.10.06

オフィスと自宅などのそれ以外の場所で働く次世代のワークスタイル「ハイブリッドワーク」。いかにも自由がききそうなこの働き方だが、その実態はどうなのだろうか?

ヒトバデザインはこのほど、一都三県在住で、ハイブリッドワークを実施している500名を対象に「ハイブリッドワークに関する調査」を実施し、その結果を発表した。

47%がテレワーク勤務は自宅のみと回答

ハイブリッドワーカー500名を対象に「働く場所の割合」について聞いたところ、1位は「基本的にはオフィスまたは自宅のみ」(47.8%)となった。以下、2位「カフェ含めてどこで働くのも認められている」(14%)、3位「コワーキング、シェアオフィスなら認められている」(13.6%)と続いた。

様々な場所で働けるとされるハイブリッドワークだが、実際にはオフィスor自宅のみと答えた人が大多数を占めた。

テレワークで困っていることについて聞くと、「同僚や上司とのコミュニケーションが減った」が48.2%で最多となり、以下、「運動不足を感じる」が46.8%、「メンバーとの共同作業やコラボレーションができない」が24.2%、「机や椅子、その他の作業環境を整えるのにお金がかかる」が18.8%と続いた。

自身の業務を推進する上で重視したいことについて聞くと、「他のメンバーとコミュニケーションができること」が55.8%で最多に。次いで、「社内・社外を含めたコミュニケーションのしやすい環境があること」(50.4%)、「1人で集中できる環境があること」(46.6%)となった。

オフィスがなくなると困る人の割合を調べると、「絶対に困る」(17.2%)と「やや困る」(32.8%)を合わせると、50.0%が「困る」と考えていることがわかった。

<調査概要>
・インターネットリサーチ
・回収期間:2022年03月30日 ~ 2022年03月31日
・対象者:一都三県に在住の方で、ハイブリッドワークを実施している人
・回答数:500

出典元:株式会社ヒトバデザイン

構成/こじへい


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