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チームオフロードに挑戦してわかったジープ「ラングラー」の高いポテンシャル

2022.10.01

仕事で知り合った人に誘われオフロードへ【Jeepでアメリカライフ】

「武骨でカッコよくカスタマイズしたい」と思い、ラングラーをちょこちょこ変身させていたが、実際アスファルトの上しか走ったことがなく、オフロードのことはよく知らなかった筆者。

しかし、仕事で知り合った方のラングラーがガチガチにオフロード仕様だったので、「私もラングラーですよ」という会話になり、そしたら「オフロード行ってみない?」と誘われた。

実は筆者にはオフロードに苦い記憶がある。というのは、夫とユタ州の「デットホースポイント州立公園」に行ったときのことである。このときは私の車ではなく、夫のJeepチェロキー。

オフロード仕様を強化したトレイルホークモデルだったが、一度もがっつりとしたオフロードを走ったことはなかった。しかし、地図にオフロードの道が書いてあり、ビジターセンターでどんな道か聞いたところ「4WDの車なら行けるよ」と言われたので、興味本位で向かってみたのだが…。

デットホースポイント州立公園のオフロード

道が狭く、崖ギリギリのところで、道の凹凸が激しく進めずスタック。バックもできない状態で何度もフルスロットルで挑戦。後ろから来たピックアップトラックの人に手伝ってもらいやっとその悪路を通過できたが、崖横のスタックは生きた心地がせず、「オフロードは怖い」イメージがついてしまっていた。

スタックした崖

そして、アメリカでの「大丈夫」は信じられない!ということも肌で感じていたのだが、「オフロードを知り尽くしている方と一緒に行くなら大丈夫かな」と思い、軽い気持ちでチームオフロードの参加を決意した。

知らなかった!タイヤの空気を抜くなんて

初参加のチームオフロードは筆者の2ドアラングラー、アンリミテッドのラングラー、それと隊長のグラディエーターの3台。ロサンゼルスから車で1時間ほど北に走ったSanta Claritaに集合。そこからオフロードフィールドに向かった。

初参加で、オフロードについて右も左もわからない状態だったのだが、オフロードを始める前にまず車の空気を抜き低空気圧にしなければならない!ということを初めて知った。そうすることで、接地面積が増え、グリップ力が増すとのこと。

この知識があれば、デットホースポイントの悪路も難なく行けたのではないのか?と思い、アウトドアで無知は命取りということを肌で感じた。

初心者コース?アドレナリンが噴き出るコース

初参加でオフロードも初挑戦ということを事前に隊長に伝えておいたが、スパルタの隊長は「ラングラーなら走れるんじゃない?」と、凹凸の坂をグイグイ進む。

私はオフロードの道を運転するのが怖かったので、運転は夫に任せて助手席で見学。舌を噛みそうなほどのガタガタの悪路をスイスイと進むラングラー。

運転技術は関係なく、オフロードは車のポテンシャルが重要なことを感じ、改めてラングラーのオフロードのポテンシャルの高さを感じた。

ただただ我がラングラーは、前の車についていっただけだが、結局蓋を開けてみると「初心者コース」ではなく、がっつり中級車コースを走らされており、激しい凹凸も難なく超えてくれたラングラー君に驚いた。

タイヤを強化しようと決意

折り返し地点から、「悪路では助手席より運転した方が楽だ」ということに気づき、帰りは私が運転したが、次の日運動はしていないものの、首や肩に力がはいっていたのか、夫と二人筋肉痛になっていた。

今回ラングラーのオフロードでのポテンシャルの高さにただただ驚かされた。普通の道では大きさの割に燃費が悪く、他の車よりもお世辞にもスペックがよいとは言えないが、オフロードでは輝いていた。我がラングラー君が生き生きと走っている姿に惚れ直し、ラングラーはオフロードでこそ、その実力が発揮できるものなのだと痛感した。

しかし、それでもノーマルタイヤはオフロードでは心もとなかった。まだ購入してさほど走らせてないタイヤなので、タイヤの強化は後にする予定だったが、今後のオフロードを考え、「タイヤの強化をしなければならないな~」と身にしみて感じた初チームオフロードだった。

文/舟津カナ

編集/inox.


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