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実践している人が多い防災対策TOP3、3位ハザードマップの確認、2位防災リュックの用意、1位は?

2022.09.22

地震、津波、台風など、自然災害の発生しやすい日本に暮らす以上、防災対策は欠かせない。では、一般の生活者たちは具体的にどのような災害時の備えを講じているのだろうか?

セコムはこのほど、全国の20歳以上の男女500人を対象に「防災に関する意識調査」を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

9割が災害増加を懸念する一方、防災対策をしている人は半数以下

全国の20歳以上の男女500人に、現在の防災意識と具体的な対策について聞いた。今後、災害の増加や被害拡大の可能性があると思うかどうかを聞くと、「そのように思う」(49.8%)、「どちらかといえばそのように思う」(40.4%)で、合計90.2%の人が災害への危機意識を持っていることがわかった【図1】。

9割以上の人が災害に危機意識を持つ一方、実際に何らかの防災対策をしているかを聞くと、「対策をしている」と答えた人は47.0%と全体の半数以下にとどまる結果となった。【図2-1】

全体の中でも、同居家族がいる人は50.3%が「対策をしている」のに対し、1人暮らしをしている人は37.5%となり、防災意識の低さが読み取れた【図2-2】。

行っている防災対策ランキング、ローリングストックや防災リュックなど備蓄が上位に

防災対策をしていると答えた人に、具体的な対策の内容について聞くと、「一定量の食料・生活用品の日常的な備蓄(ローリングストック)」(61.7%)、「防災リュック(非常持ち出し袋)の用意」(51.5%)が上位になった。防災対策として、アイテムや食料品の備蓄・ストックが重視されているようだ。

一方、「家族(両親や配偶者など)と災害時の安否確認方法や集合場所を決める」(26.8%)、「災害用伝言サービスや災害用安否確認サービスの登録・利用」(11.9%)を実施している人は3割に満たず、避難時の集合場所や家族との連絡方法の想定は対策として浸透していないことが判明した【図3】。

安否確認方法や集合場所を決めるも、実際にシミュレーションしたことがある人はわずか3割

防災対策として「家族(両親や配偶者など)と災害時の安否確認方法や集合場所を決めている」と答えた63人に、実際に家族で災害時を想定して安否確認を試したり、集合場所に行ったりしたことがあるかどうかを聞いた。

そのうち、実施したことがあるという人は33.3%にとどまり、災害時の安否確認方法や集合場所を決めていても、実際の避難時を想定したシミュレーションを行っている人は少ないことがわかった【図4】。

災害時、家族全員が事前に決めた集合場所に来られるか…3人に2人が「不安」と回答

上記と同様、家族と災害時の集合場所を決めていると答えた人に、実際に家族と集合する際の不安について聞いた。具体的な不安の内容として最も多く挙げられたのは「家族全員が集合場所に来られるかどうか」(60.3%)で、事前に避難について相談している家庭でも、3人に2人は災害時に家族全員が集まれるか不安に感じているようだ。

また、「回線や電波の不具合などにより、決めていた連絡手段が利用できるかどうか」と答えた人も36.5%と、災害時には集合だけでなく連絡手段への不安もあることがうかがえる【図5】。

災害でスマホ・携帯電話が使えなくなった場合、「連絡手段がない」は95.6%に

災害時にスマートフォンや携帯電話などの通話機能が使えなくなった場合、代替になる家族との連絡手段があるかどうか聞いたところ、「ない」と答えた人が95.6%に上った【図6】。

大規模災害下では電波障害や回線の混雑など通信トラブルが起こりやすく、スマートフォンや携帯電話の通話機能が一時的に利用できないケースも考えられるが、その場合家族との連絡も困難になる人が多数発生することが調査結果からも予想される。

防災リュックへ追加したものは「食料品」が最多、「マスク」などの衛生用品も上位に

前述【図3】の通り、防災対策として半数以上が「防災リュックの用意」をしていると回答したが、その121人に、防災リュックに購入時から入っていたアイテムを聞くと、1位「懐中電灯」(69.4%)、2位「軍手」(62.8%)、3位「救急セット」(59.5%)となった【図7-1】。

また後から追加したものも聞くと、1位「食料品」(32.2%)、2位「水」(27.3%)と賞味期限があるものや、4位「マスク」(21.5%)、6位「除菌グッズ」(20.7%)とコロナ禍を感じさせるアイテムが上位となった【図7-2】。

防災リュックの置き場所は、1位「玄関」、2位「寝室」、3位「クローゼット」

防災リュックを準備している人に普段置いている場所を聞くと、1位「玄関」(34.7%)、2位「寝室」(20.7%)、3位「クローゼット」(18.2%)という結果になった。家の中でも、防災リュックはすぐに持ち出せる場所に保管するのが主流のようだ【図8】。

8割以上が防災リュックの点検経験あり!しかし大半が中身に満足できていない現状も

防災リュックを準備している人に、中身の点検経験について聞くと、81.0%が「点検したことがある」と答えた。さらに点検したことがある人に、直近で点検した時期を答えてもらうと、1カ月~1年以内に点検したと回答した人の合計が8割以上を占めた【図9】。

こまめに中身を確認する意識が高い人が多い一方で、防災リュックの中身の満足度を聞いたところ、「アイテムの量が足りないと感じる」と答えた人が65.3%に上り、「アイテムの量が多すぎると感じる」人は31.4%にとどまった。さらに81.8%が「現状の防災リュックがベストなものなのかわからない」と回答し、現状の防災リュックの中身に満足できていない人が多いことがわかった【図10】。

<調査概要>
実施時期:2022年8月1日(月)~ 8月3日(水)
調査手法:インターネット調査
調査対象:全国の20歳以上の男女500人
調査機関:セコム株式会社調べ【実務委託先:楽天インサイト(2022年8月)】

※構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある。

出典元:セコム株式会社

構成/こじへい

防水袋、バケツ、ライフジャケット、防災グッズとして使える超便利な雑誌付録「ドラえもん DRY BAG」

強力な台風が日本列島を襲った先週の三連休。あらためて、防災対策の重要性を感じた方も多いのではないだろうか。防災グッズ、防災食、避難グッズなどをチェックをしておくことが必要だ。特に、停電したり、断水になった場合に備えて、生活用水や飲料水を確保することも重要になるわけだが、ひとつ便利なアイテムがあるので紹介したい。

それが「DRY BAG」といわれる防水バッグというもの。「DRY BAG」とは、アウトドア、マリンスポーツ、旅行、防災用など、使用するシチュエーションによって、手さげや肩かけなど複数の使い方で使える防水機能があるバッグのこと。濡れたものを中に入れても外に水が漏れず、濡れた衣類や小物の持ち運びに役立つだけでなく、カメラやスマートフォンなど「濡らしたくないもの」を中に入れれば、海・川・プールサイドなど、荷物が水に濡れる可能性がある場所でも安心だ。

よく濡れたものや濡らしたくないものを入れるのに、ビニール袋やジップロックなどを活用する人も多いが、ビニール袋やジップロックは破れたり穴があいたりして大惨事になる可能性もある。一方で、DRY BAGはアウトドアやマリンスポーツなどでの使用が主な目的のため、防水性だけではなく、耐久性も高いものが多い。大きさも様々で、釣り、カヤック、SUP、ダイビング、温泉旅行、サウナ、ジムなど、目的や用途に合ったサイズのものを選ぶことができる。つまり、DRY BAGは、水辺のレジャーやアクティビティには欠かせない便利グッズなのだ。水に濡れたらまずい、例えばスマートフォンや時計、お金などといった貴重品などを中に収納しておけば、豪雨だろうと水に流されようと濡れることがない。

逆に、停電や断水などといった状況に陥った時、大量の水を確保しておきたい場合、ここに水を入れておけばバケツ代わりに使うことができるほか、持ち運ぶことも簡単にできるのだ。そのほかにも、空気をためてしっかりと口を止めておけば、飲料水や生活用水として水を確保しておくことができる。しかも、口が広いので、急いで水道水から水を貯めたい時にも便利だ。

さらに、停電した時に、DRY BAGの上や下にスマートフォンのライトを点けて置いておくと、ちょっとしたランタン代わりになるのもポイントだ。他にも、衣類やタオルなどを入れておけば枕としても使える。他にもバッグがパンパンになるまで空気を詰め込んでしっかりと口を閉じれば、浮き輪やライフジャケット代わりに使うこともできるのだ。

ただの袋のように見えて、いろんな使い方ができる便利なDRY BAGが、現在、発売中の雑誌「DIME」の最新号を買うと付録で付いてくる。しかも、ドラえもんがプリントされた大容量の10ℓサイズで、IPX6相当の防水性能を備えている。さらに、素材がブルーの半透明なので、収納物が外から見えるというのもうれしい。

防災用としてだけでなく、エコバッグとして、あるいは雨が降っている時の自転車移動に、ジムやサウナ、温泉旅行に、キャンプやBBQに、普段使いもできるので、実用的に使えるアイテムであることは間違いない。気になる方は、近くの書店やコンビニで手に入れてほしい。

■関連情報 https://dime.jp/genre/1462935/

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