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防水袋、バケツ、ライフジャケット、防災グッズとして使える超便利な雑誌付録「ドラえもん DRY BAG」

2022.09.19

強力な台風が日本列島を襲った三連休。あらためて、防災対策の重要性を感じた方も多いのではないだろうか。防災グッズ、防災食、避難グッズなどをチェックをしておくことが必要だ。特に、停電したり、断水になった場合に備えて、生活用水や飲料水を確保することも重要になるわけだが、ひとつ便利なアイテムがあるので紹介したい。

それが「DRY BAG」といわれる防水バッグというもの。「DRY BAG」とは、アウトドア、マリンスポーツ、旅行、防災用など、使用するシチュエーションによって、手さげや肩かけなど複数の使い方で使える防水機能があるバッグのこと。濡れたものを中に入れても外に水が漏れず、濡れた衣類や小物の持ち運びに役立つだけでなく、カメラやスマートフォンなど「濡らしたくないもの」を中に入れれば、海・川・プールサイドなど、荷物が水に濡れる可能性がある場所でも安心だ。

よく濡れたものや濡らしたくないものを入れるのに、ビニール袋やジップロックなどを活用する人も多いが、ビニール袋やジップロックは破れたり穴があいたりして大惨事になる可能性もある。一方で、DRY BAGはアウトドアやマリンスポーツなどでの使用が主な目的のため、防水性だけではなく、耐久性も高いものが多い。大きさも様々で、釣り、カヤック、SUP、ダイビング、温泉旅行、サウナ、ジムなど、目的や用途に合ったサイズのものを選ぶことができる。つまり、DRY BAGは、水辺のレジャーやアクティビティには欠かせない便利グッズなのだ。水に濡れたらまずい、例えばスマートフォンや時計、お金などといった貴重品などを中に収納しておけば、豪雨だろうと水に流されようと濡れることがない。

逆に、停電や断水などといった状況に陥った時、大量の水を確保しておきたい場合、ここに水を入れておけばバケツ代わりに使うことができるほか、持ち運ぶことも簡単にできるのだ。そのほかにも、空気をためてしっかりと口を止めておけば、飲料水や生活用水として水を確保しておくことができる。しかも、口が広いので、急いで水道水から水を貯めたい時にも便利だ。

さらに、停電した時に、DRY BAGの上や下にスマートフォンのライトを点けて置いておくと、ちょっとしたランタン代わりになるのもポイントだ。他にも、衣類やタオルなどを入れておけば枕としても使える。他にもバッグがパンパンになるまで空気を詰め込んでしっかりと口を閉じれば、浮き輪やライフジャケット代わりに使うこともできるのだ。

ただの袋のように見えて、いろんな使い方ができる便利なDRY BAGが、現在、発売中の雑誌「DIME」の最新号を買うと付録で付いてくる。しかも、ドラえもんがプリントされた大容量の10ℓサイズで、IPX6相当の防水性能を備えている。さらに、素材がブルーの半透明なので、収納物が外から見えるというのもうれしい。

防災用としてだけでなく、エコバッグとして、あるいは雨が降っている時の自転車移動に、ジムやサウナ、温泉旅行に、キャンプやBBQに、普段使いもできるので、実用的に使えるアイテムであることは間違いない。気になる方は、近くの書店やコンビニで手に入れてほしい。

■関連情報 https://dime.jp/genre/1462935/

アマゾンでの購入はこちらから

文/編集部


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