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30代は精神的ストレス、60代は頻尿、年代別にみる「男性の悩み」の実態

2022.09.20

ストレス社会に生きる現代人はどんな身体の悩みを抱えているのか。

クロス・マーケティングはこのほど、全国20~69歳の男性1,250名を対象に「身体の悩みに関する調査」を実施し、その結果を発表した。

現在の悩みと将来的な不安

「男性の現在の悩み」について調べたところ、「抜け毛・薄毛」「体臭」「精神的なストレス」「口臭」「体型」が多く、それぞれ1割を超えた。40~60代では「抜け毛・薄毛」がやや多く、60代は「頻尿」「生活習慣(食生活・運動・睡眠)管理」が突出して高かった。<図1>

将来的に不安に感じることとしては、「抜け毛・薄毛」「体臭」「口臭」「体型」「生活習慣管理」などに回答が集まった。0代は「体臭」「口臭」の不安が他年代より高かった。<図2>

体型への意識は、「体重を落としたい」「筋肉をつけたい」「姿勢をよくしたい」で2割を超えていた。0代は「体重を落としたい」、20~30代は「特に何も思っていない」と回答した人が多かった。<図3>

温活や腸活、菌活に関する認知状況

温活/腸活/菌活認知状況について調べると、腸活の認知率は60%、菌活は38%、温活は30%だった。菌活や温活の認知率は若い年代ほど高かった。腸活として思い浮かぶものについて聞くと、「ヨーグルト」「乳酸菌」「納豆」などが挙げられた。<図4>

フェムテックやメノテックに関する認知状況

フェムテックの認知率は13%、メノテックは12%程度と低め。双方とも若い年代ほど認知率は高い傾向だった。20代の認知は2割を超えるが、50~60代は関心のなさからか極めて低い結果だった。<図5>

職場における女性特有の症状に対する理解

「職場で、女性特有の症状(生理や更年期)への配慮・理解が進んでほしいか」と尋ねたところ、「あてはまる」は22%、「あてはまらない」は24%となった。また、「職場で、女性特有の症状への男性の配慮・理解は不十分だと思うか」と尋ねたところ、「あてはまる」は20%、「あてはまらない」は25%という結果に。いずれも「職場での女性特有の症状への配慮・理解」に対しては否定的な意見のほうが上回った。<図6>

<調査概要>
調査手法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 20~69歳の男性
調査期間 : 2022年7月29日(金)~7月31日(日)
有効回答数 : 本調査1,250サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある。

出典元:株式会社クロス・マーケティング

構成/こじへい


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