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「どんな会社に就職してもまずは3年勤めるべき」と考える人の割合は?

2022.09.18

社会環境の変化によって、働き方や仕事に対する価値観が多様化している。そんな中、ビジネスパーソンが持つ「転職」への向き合い方はどう変わったのか。

ビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーはこのほど、「あなたと転職のリアル」と題した「転職」にまつわるアンケート調査を実施し、2,687件の回答を得た。本稿では調査結果の一部抜粋を紹介する。

転職は全世代で当たり前の選択肢に。93%が転職が良い経験になったと回答

転職未経験時に転職に対して抱いていた印象について聞いたところ、20代以上の全世代で「いまや当たり前の選択肢なので、いつかはするのが当然」が最多という結果に。同回答割合について年代別で比較すると、最多が20代(71%)で、最少は50代以上(55%)という結果になった。

この先また転職したい人は67%、どんな会社にも「まずは3年勤めるべき」と考える人は11%

「この先また転職したいと思うか」という質問に対して「いますぐしたい」「1~2年以内にはしたい」と回答した人、つまり転職顕在層は35%を占めており、「いずれしたい」「いまのところは考えていない」と回答した人、つまり転職潜在層は61%を占めるという結果になった。

転職顕在層と転職潜在層を合計すると96%にのぼった。転職を「まったく考えていない」という回答は4%のみであることから、転職前提でキャリアを考えることが一般的になってきているのだと考えられる。

転職について、「いますぐしたい」という回答割合を年代別に比較すると、最多年代は50代以上(28%)という結果に。転職顕在層と転職潜在層を合計すると最多年代は20代(71%)となった。

「どんな会社にも、まずは3年勤めるべきだ」と言われたとき、「その通りなので、聞き入れる」という回答は11%のみ。「反論する」という回答が16%を占め、「そうは思わないが、聞き流す」という回答が最多で64%という結果になった。

誰もが一度は聞いたことあるような、耳馴染みのある通説が、気がつけば11%の人にしか聞き入れられないものになっている状況からも、価値観の変化が見受けられる。

転職を決断する際、背中を押してくれた人TOP3は、「家族(47%)」、「友人(37%)」、「前職の人(28%)」という結果になった。

「どんな言葉や行動であなたの背中を押してくれたか?」という質問に対しては、「『やりたいことをしたほうがいい』という言葉」がトップで23%。そして「転職活動に関する具体的なアドバイス(21%)」や「『転職活動を応援するよ』というスタンスの表明(16%)」が続いた。

<調査概要>
調査期間:2022年6月3日~6月10日
調査機関:自社調べ
回答人数:転職経験者2,687名
調査方法:インターネット調査

出典元:ウォンテッドリー株式会社

構成/こじへい


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