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アウトドアでも使える!超節水が必須の宇宙でも使える歯磨き粉「宇宙歯磨き オーラルピース」

2022.09.17

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

アルテミス計画でにわかに注目を浴びている〝宇宙〟だが、医療・介護の現場で支持されている歯磨き粉「オーラルピース」に宇宙仕様「宇宙歯磨き オーラルピース」(1980円)が発売されているのをご存じだろうか。

「オーラルピース」は飲み込んでも安全な乳酸菌ペプチド特許製剤”ネオナイシン-e”配合の日本生まれの歯磨き用ジェルだ。

宇宙旅行は叶わない庶民でも歯磨きで宇宙飛行士気分を味わえる!

もともと介護の現場で「万一うまく吐き出せずに飲み込んでも腸内細菌には影響をあたえることなく、口腔内細菌への効果は従来歯磨き粉と同等以上」の歯磨き粉をと開発された「オーラルピース」はケミカルフリー、プラントベース(植物成分100%)、食品成分100%、生分解性100%。

人にも環境にもやさしいオーラルケアだと認められ、水の使用が限られる被災地支援、2020年にはJAXA第一回公募で国際宇宙ステーション搭載品に選出されるなど介護の現場以外でも活用されるようになった。登山などのアウトドアシーンでも重宝するとモチヅキが注目、2020年には2倍濃縮したコンパクトなアウトドア向き歯磨きジェルが発売されている。

「宇宙歯磨き オーラルピース」は、オーラルピースプロジェクト発足10周年を記念して2022年7月7日に発売されたもの。

宇宙生活では歯石がつきやすい、口腔内が乾燥しやすいと言われており、国際宇宙ステーション搭載品よりもネオナイシン-eを10%増量。さらに唾液分泌を促す天然レモン製油を加えた新処方となっている。また、国際宇宙ステーションではゴミを減らすために歯磨き後に飲み込むこともあったそうで、飲み込んでも体内で分解・吸収される「宇宙歯磨きオーラルピース」は宇宙飛行士にとって待望の歯磨き剤なのだ。

宇宙生活実証実験の場である八ヶ岳山麓や太平洋高度飛行中の飛行機内で気圧や乾燥度などを検証したという

試したところ、口中が泡だらけになることはなく一度水をふくんですすぐだけでスッキリ。甘味が強いけれど子ども用歯磨き粉のようなものではなく、レモンとミントのおかげでサッパリとした感触だ。家族みんなで使ってもよさそう。

とろみのある透明なジェルは切れがよく、フタまわりを汚しにくいのもいい。

宇宙に持って行っても強烈な光線で劣化しづらいよう、光を反射するシルバーの容器に紫外線を通過しづらい白でプリントしている

日本で生まれ、日本で製造されている「オーラルピース」は現在世界15か国以上に輸出されており、「宇宙歯磨き オーラルピース」の紙箱を開くとメーカーであるトライフの想いを英語とイラストで紹介されている

宇宙船への搭載には制限があるアルコールなどの可燃物はもちろん、化学成分は無配合。すすいだ水も安心だ。バイオマス容器でもあり、環境負荷を低減している。

また社名の下に「THE SPACE LIFE COMPANY」の文字が。2020年のJAXA第一回公募に選定された後、トライフでは新たにスペースプロジェクトを立ち上げ、宇宙用パーソナルケア製品ベンチャーとしても歩みはじめたそうで、2022年2月には一足先に植物ベース100%・ケミカルフリーの「宇宙化粧品 フェイスピース」を発表しており、こちらも旅行やキャンプ、登山に役立ちそう。

宇宙旅行は叶わない庶民でも、キャンプや山小屋、なんならベランダで夜空を見上げながら「宇宙歯磨き オーラルピース」でブラッシングすればわずかながら宇宙に触れられる。歯磨き粉としては高額な部類だが夢があるし、毎日使うモノなので人にも自然にも優しい製品は大歓迎だ。

【問】モチヅキ

取材・文/大森弘恵


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